佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 委員から御質問がございましてそのとき答弁させていただきましたけれども、今、自治省の中に政見放送研究会というのを持っていろいろと研究をして今日まで来たわけでございます。 委員からの御質問もあり、大変長いこと慎重に審議をしておるものですから、慎重過ぎるのではないかということで、なるべく早く結論を出すようにということで私の方から要請をいたしましたが、研究会の方も極めて前向きに取り組んでいただいて、つい最近は二月十七日…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今申しましたように、研究会の方から報告をまだ受けていないので、下村委員に漏れ伝わったところでございますが、いずれにしろ非常に重要なことでございますので、手話通訳をつけることについての責任を一体どこにするかということもちゃんとしなきゃいかぬと思っています。 それから、我々としてはできるだけ早くそれが選挙のときに実現できるようにしていきたいというふうに思って、今その意気込みでやっておるわけでございますが、最大の問題…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) そこは、手話通訳を連れてこられるのは一体どなたの責任にするか、候補者の責任にするか政党の責任にするか。そのあたりのことも、例えば選挙管理委員会が紹介したけれども、あの人は私の思うとおりにやらなかったなんということが起こったら我々の立場では困るものですから、そういう意味で先ほど申しましたようにどこの責任にするかということを申し上げたわけでございますが、そういった中で、今、委員御指摘のような問題はどうすべきかという…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど申しました政見放送研究会の中で、今御指摘の文字放送というものを字幕スーパーということで言いかえてもいいかと思うんですが、それを含めて検討していただいています。 ただし、これは解散になってから告示の日までが非常に短いという時間的な制約がございます。それから、一定のスピードで字が流れるわけでございますけれども、内容を伝える量が今ですと五分三十秒の政見放送でございますが、非常に限られてまいるようなこと。それから…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 当時、海部内閣の案が出たときに、野党の方からこの区割り案は党利党略ではないかといういろいろな声があったことは、私は事実だと思っております。ただ、自治大臣という立場になりましていろいろ調べてみますと、今大島先生言われますように、ワーキンググループ五人の方が公正な形で三百のあの海部案の区割りをつくられたということを私も承知をし、また、これから七人の新しい審議会の委員の方を国会でお決めをいただいて、そしてこれから、数は確かに三…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 もう大島委員御承知のように、法律にはちゃんと行政区画、交通あるいは経済的な関係等々、そういったことを総合的に勘案して合理的な案をつくるということが書いてございますので、今委員言われましたように、二倍以内にどのくらい近づけるかということも十分審議会の委員の方が考えていただいて、客観的かつ公正な案をつくっていただける、まだそういう方を国会の御承認をいただいて選んでやっていただくということでございますので、委員御指摘のとおりだ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 政党法に関する問題は、かなり本委員会でもいろいろな立場からの議論がございました。たくさんの問題があるとは存じますけれども、御質問の件につきましては、連立与党と自由民主党におきまして、政党交付金の交付を受けることができる政党は法人格を有すべきであるとの自由民主党の意見に留意し、今後連立与党と自由民主党との間において協議を行い、衆議院議員の選挙区を定める法律案の国会提出までに結論を得るものとするとの合意が行われているところで…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 政府といたしましては、公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきましては、特に異議はございません。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 ただいまの決議につきましては、政府といたしましても、その御趣旨を尊重し、善処してまいりたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 総理からお答えになりましたように、全体的には私も自治大臣という立場で経済問題協議会の中で何度か羽田座長のもとでいろいろな議論をしてきたわけでございます。 一月三十一日、月曜日でございましたけれども、夕方に経済問題閣僚会議がございまして、ここで一任をしてもらいたいというお話ございましたけれども、中身が必ずしも判明しておりませんので一任ということには社会党としてはならないということを申し上げ、草案そのものを聞きまし…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私たちはそのような無責任なことで対応しているつもりは毛頭ございません。 国民の皆さん方のあの消費税導入に対する非民主的なやり方に対する怒りで野党第一党でありました当時の社会党に大変票が来た。そのことは事実でございます。その後、参議院の方から消費税の廃止の法案を出しました。そのときには、法人税の課税の強化あるいは資産課税の強化というようなことで物品税等も含めてちゃんと財源をつけた消費税廃止法案というものを出してお…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 山花大臣の答えたとおりでございますけれども、そこに書いてございますように、中身は、私も若干国会に出てから税をやっている者でございますけれども、大変深く広いと思っております。精力的に国民の期待にこたえてやるのが政党の責任だと思っております。 私も今は閣僚の一員でございますので、また私のところの地方財政も安定的な財源が必要であるということのテーマも持っておりますので、そういった意味では協力できるところがあれば私も協…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、御承知のように修正協議をしていただいておりますけれども、母体はこれは政府提案の法律でございますので、その部分の修正でございますから、その議論自体は議員立法になると思いますし委員会の議論となりますが、母体としてはこれは政府提案の修正というふうに考えております。 今、それに伴いますところの啓発費、いわゆる政治改革の啓発予算のことに触れられましたので大事な問題ですからちょっと答弁させていただきますが、先般の臨時国…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、私答弁の中で細川総理と申し上げましたけれども、それは今の、この本委員会におきます議論の中で総理から御発言がございましたけれども、与党を代表する細川護熙氏、こういう意味でございますので、その点は御理解いただきたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 与党を代表いたします細川護熙氏と自民党総裁である河野洋平氏が合意をなされ、そして今修正協議がなされていることでございますから、今仮定の話でそのようなことを言われましたけれども、そういうことは本来あってはならないことだと思いますけれども、御質問に答えれば、そういう事態にならない場合にはこれは不用額になると認識しております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今度の三次補正に伴うところの公共事業に対しまして地方負担が約一兆二千億出てくるわけでございますが、これは全額地方債で手当てをいたしまして元利償還金を後で交付税措置をするということにしております。 それから、執行の具体的なことにつきましては、関係省庁とよく相談をいたしましてできる限り年度内に執行できるようにする。万が一それでもなおかつできない場合には、繰越明許ということになっておりますので、できる限り年度内に執行…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 自治省の先輩として地方財政につきまして大変御心配いただいて、まことにありがたいことだと思っております。 もう御質問の中にすべてが入っているように思いますけれども、減税分あるいは地方交付税からのはね返りも含めまして約六兆円財源不足ということになってまいります。これにつきまして、減収補てん債の発行とか地方交付税特別会計からの借り入れあるいは地方債の発行ということで対処いたしますけれども、最終的に借入金の残高が百二兆…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私の方から三点にわたって簡単に答弁をさせていただきたいと思います。 一つは、今やりつつあることでございますが、例えば平成六年度の予算の中でも厚生省関係七件ございますけれども、これも一般財源化するということで、定着をしたものについては財源的に地方に移していくということもやっております。 それから昨年の十一月十六日でございますが、いわゆるパイロット事業、地方分権特例制度、これにつきましても十五カ所指定をしたわけでご…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤観樹君) 御存じのような景気の情勢でございますので、地方財政計画の中で八十兆九千億円という大変大きな地財対策を組んだところでございます。地方交付税につきましても、前年より〇・四%伸ばしまして、十五兆五千億円ということで、地方自治体が心配なくやっていただこう。景気対策に資するために、これまた十八兆五千七百億円という一二%増の積極的な地方財政を組むことによって、生活者本位の本来政治を担うべく地方財政がやっていかなきゃならぬこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤国務大臣 だんだん質問の幅が大変広くなっているので、どこの部分にお答えしたらいいのかわかりませんが、経過的には、一昨年の十二月、緊急改革というのをやりましたが、私も当時社会党の責任者という立場で出てまいりました。もっと罰則強化のことやらあるいは政党助成のことは申し上げましたが、もうそのときに自民党さんは、中選挙区制ではもう罰則強化のことも限界なんだということで、緊急改革というのをやったわけですね。 したがって、今山花政治改革担当相…