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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/28

129参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(佐藤観樹君) 関根委員の御指摘でございますけれども、これは二十三次地方制度調査会の中でいろんな角度から議論をされてまいった中核市でございますので、委員が今言われました問題について、その議論がどういうふうになったか御承知おきを願いたいものですから、ちょっと吉田行政局長の方に答弁させていただきたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/24

129衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(佐藤観樹君) 地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 平成六年度の地方税制改正に当たりましては、当面の経済情勢に対応するため、個人住民税の特別減税を実施するとともに、最近における社会経済情勢等にかんがみ、住民負担の軽減及び合理化等を図ることといたしております。 以下、その概要について御説明申し上げます。 まず、当面の経済情勢に対応するための措置といたしまして、個人住民税につい…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/24

129衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(佐藤観樹君) 塩谷議員の方から、土地の譲渡益課税の措置、それから不動産取得税の負担軽減措置については景気対策として不十分ではないか、どのような考えに基づいてこのような措置をとったかという御質問がございました。 土地の譲渡益課税制度につきましては、御承知のように、基本的には譲渡益について九%の分離課税を行っているところでありますけれども、現下の経済情勢等を考慮いたしまして、長期譲渡所得に対しまして、税率を五%に軽減措置をすると…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 御承知のように、審議会法の第八条に、「審議会は、その所掌事務を遂行するため必要があると認めるときは、行政機関及び地方公共団体の長に対して、資料の提出、意見の開陳、説明その他の必要な協力を求めることができる。」ということとされておりますし、また、与党と自由民主党との間に「衆議院議員の選挙区の画定案の作成に当たっては、選挙区画定審議会が必要に応じ地方公共団体の長等の意見を聴取する」という合意ができておるわけでござい…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) これは何度か御説明してまいりましたけれども、政党本位になるということで、どうしても政党としてこの人は当選をさせたい、しかし小選挙区でもやはり戦ってもらって党の票も出していきたい、党に裁量権を与えるということで、小選挙区で戦い敗れる場合もあかもしれませんけれども、なおかつ比例代表にもノミネートすることによって党としてどうしても必要な方については政治活動を続けられるようにしていこう、こういう考え方が基本でございます…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 政治活動はできる限り自由な方がいい、自由であるべきであるということは原則として私も賛成でございます。ただ、選挙運動期間というのは、候補者なりその政党にとりまして一定の秩序、公平性ということも求めていかなければならぬわけでございまして、選挙法というのはその基本にのっとってできておるわけでございます。 今御質問の問題につきましては、今度のいわゆる政党ビラというのは候補者の名前も書くことができるわけですね。そうすると…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 私は、選挙期間中においては一定の秩序が選挙運動には必要であるということを申し上げておるわけでございまして、選挙期間じゃないところの政治活動については自由である、しかし選挙に入ったら、候補者の公平性、金があろうとなかろうと一定の範囲内でやってください、運動員がたくさんいるいないにかかわらず一定の範囲内でやってくださいというのが選挙法の趣旨でございます。 したがいまして、今回の場合にも、個人ビラと同じようなやり方で…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 繰り返しになりますけれども、余りにも無秩序なビラのはんらんというのはいかがなものか、やっぱり一定の秩序を設けるべきではないかということに尽きるのではないかというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 自由にといいましても、事前運動とか一定の規制の問題があることは御承知のとおりでございます。 この修正をどう思うかという、閣僚の立場で言うならば、これは与党及び最大野党であるところの自由民主党さんとの間においていろいろ協議の上で国権の最高機関であるところの議会の修正においてなされたことでございますから、尊重するというのが我々の立場でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 警察庁を通じまして警察を管轄をいたします国家公安委員長としても、権力の乱用はあってはいけませんけれども、法律の適正な運用ということは当然やっていかなければならぬと考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 今の問題について、何か撤去命令なりその他罰則もついておりますけれども、当然その解釈等につきましては自治省とも相談の上執行されるというふうに従来からも、つまり裏打ちのポスターの問題とかあるわけでございますので、その意味で法律が求めていることかどうかは十分精査をして執行するというのは当然であると考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 私たちもハンディキャップを持った方にでき得る限りの選挙への参加、投票への参加ということをするために努力することは当然だと思うわけでございます。 ただ、現実に選挙運動期間が短くなり、例えば衆議院の場合に解散から投票日という期間が大変短くなったという中に、県の選管が下村委員今御要望のことがどこまでできるか。例えば、それを配る対象に対しましてそれを配ることがまた別の意味の差別に通じてこないのかということもございます。…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 経過につきまして、下村委員今言われましたように、昭和六十二年にいずみの家をつくるときに、東京都と山梨県との間で今御指摘のように住民票は移動しないで遠隔地扱いをする、それは国保の加入の問題があるのでそういう取り扱いにするということでこの施設を設置をしたようでございます。 今ございましたように、そういうことになりますと、住民票がございませんものですから選挙の投票ができないという大変重要な問題が起こったわけでございま…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) そうです。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 全体的なことにつきましては、自治省だけでできることではございませんけれども、今、下村委員から御紹介があったようなことが、たしか議会の中だと思いましたけれども、公式の議会の中でそういう発言がなされたことは、ハンディキャップを持った方々に対する温かみと申しましょうか、そういったものが非常に欠けて残念な発言だというふうに思っております。 したがいまして、先ほど触れましたけれども、でき得る限りハンディキャップを持たれた…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 私たちも住民訴訟と申しましょうか、あるいは直接請求と申しましょうか、このことは首長なりあるいは議員に任せるといういわば代表民主制を補完するものとして非常に重要だというふうに思っております。 しかし一方で、下村委員の絶えずの御質問は性善説に立たれて、それを逆用される方も残念ながらいらっしゃるものですから、公正公平ということを私絶えず言わざるを得ないのでありまして、何もそれはハンディキャップを持っている方だけの問題…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) だんだん春になってまいりましたので、明るい方向で検討しているというふうに御理解をしていただいて結構でございます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 私たちも、外国に居住をされている方、しかもだんだんふえているわけでございますから、そういった方々の選挙への参加ということは非常に大事だというふうに考えておるわけでございます。したがって、昭和五十九年に政府で一度出したことがあるわけでございますが、衆議院で廃案になったわけでございます。 それは、一体どうやって投票する意思のある方にいつ選挙があるか、世界じゅう今情報化になりましたから、いつ選挙があるかというのは大体…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(佐藤観樹君) ある市町村で議員の報酬を引き下げようということにいたしましたら、そしてそれを町に返すという場合に、これも寄附の禁止に当たるという例等がございまして、ここまでもいかぬのかなという感じが率直に言って私もございます。 ただ、例えば下稲葉議員が言われましたように、じゃ赤い羽根、これ自身は極めて善意の問題でございますが、例えば教育資金を何とかするような団体に寄附をするとか、私も大分役人的になってまいりましたが、一体どこで…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(佐藤観樹君) 現在、国会で御審議いただいているわけでございますし、関根委員から御質問ございましたように、これからの政局とも絡むのかもしれません。したがいまして、一般論としてお答えをさせていただきたいと存じますけれども、もう関根委員ももう十分御承知のことでございますが、法律の公布につきましては、成立をさせていただきますと直近の閣議で公布することを決定するわけでございます。その上で、官報に公布をするために必要な日にちが中二日と、…