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九州電力株式会社社長参議院衆議院
総発言数
23 件
直近の所属会派
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直近の役職
九州電力株式会社社長
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 通商産業委員会18 件・78%
  • 電力問題に関する特別委員会5 件・22%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 件中 20 件を表示
九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 只今御指名にあずかりました九州電力の佐藤でございます。 政府が低物価政策をとられんとするところにあえて我々が電力料金値上げの申請をいたしましたその概論と申しますか、につきましては、昨日並びに今日も陳述になりましたことに上つて大体私の申上げるところはないと思いますが、九州の特殊性を一、二お話申上げたいと存ずる次第であります。 電力の資源である水力と石炭とのあり方が幸か不幸か、石炭のある所には水力資源がなく、水力資…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 水火力調整制度の撤廃問題でございまするが、この水火力調整金と申しまするのは申上げるまでもなく電力再編成当時の結果できたものでありまして、再編成の可否その他については別といたしまして、当時の事情からいたしまして火力を主とするところと水力を主とするところとの間に非常な電力料金の差が、そのままに分けて行くと生ずるということになつたので、公共事業令の第四十四条並びに第四十五条におきまして、民生の安定と産業の復興に支障の…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 只今のは非常に大きな命題であり、而も私たちが日夜そのことのみ苦心しておる問題でありますので、その点についてお答えをお上げたいと思います。冒頭に申上げました通り、九州の電力は火力に依存いたしますので、火力をうまく開発して行く、火力の能率を上げて行くということが最大の使命だと思つておりますが、私はかねがね今の石炭によつて作りました鉄、セメント等によつて水力発電所を作りまして、それを送電線によつて需用地まで持つて来た…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 九州におきましては石炭を燃料として使つておりますので、重油は点火する場合或いは低質のた石炭で燃えがたいという時に補給する程度でございまして、重油を主として使うという計画はいたしておりません。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 只今の点につきまして、九州の資料でお間違いになるといけませんから、その点ちよつと申上げておきたいと思います。九州は離島がございます。そこでは九州本土と送電線的に電力の繋りがございませんので、ヂーゼルの発電をいたしておりますので、九州で重油を使つているのは、主としてそのヂーゼル・エンヂンに使つているのでありまして、私たちの考えといたしましては、冒頭に申上げました通りに、電気なしには石炭なし、石炭なしには電気なし、…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 只今の点につきまして、非常に我々としては慎重にその値段を計上いたしました次第でありますが、その点につきまして、本日赤羽常務が出席しておりますので、常務に代つて答弁させたいと思います。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 只今懇切なお言葉がございましたのですが、実はこれは最初電力会社ができましたとき、想定いたしまして料金を申請いたしまたところ、その後甚だしい高騰がございまして、私たちの予想と非常に狂いまして、当時八億円ばかりの九州では欠損が出たのであります。従つて私はどうしても石炭の値段によつてスライドする料金にしなければ、九州のような石炭を主とする電力会社は到底行かないであろうということで、その次の料金の改訂のときには、スライ…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 希望という意味も含んでおりますが、我々折角電源拡充に努力して参りまして、五カ年計画の半ばにあるわけであります。ところが最近建設資金のほうにおいても相当切詰められておりますし、従つて電力料金の値上げによる適正なる配当によりましての我々はやはり建設資金面を相当考えなくてはならんと思つております。折角ここまで進んで参りました建設をして、電力が大体バランス近くなつて来たというのに、建設資金がなくなつた、さあ又赤字になつ…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 九州から申請いたしました一割一分何がしというものに裕りがあるかというお尋ねのようでございましたが、最初に説明いたしました通り、私たちといたしましては社内の合理化或いは石炭の消費率というふうな点から勘案いたしまして、できるだけのことはいたしましたのですが、ただそこに問題は、金利の問題、或いは税金の問題等がございます。こういつた措置を我々の希望通りにして頂ければ、一割一分何がしというものの値上の線で済むとは存じてお…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 先ほど中途におきまして、委員長のお許しを得まして、私希望と言いますか、申上げた次第でありますが、仮に電力料金を値上せんでやつて行く、或いは一割一分何厘というものを上げないで九州はやつて行けるかというようなことに帰着するのではないかと思います。そうしますれば、先ほど藤波北海道村長からも御答弁申上げました通り、電気は足らなくなり、サービスは悪くなり、折角五カ年計画でここまで来たのに、それが中途において挫折して、そう…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 最初の今度の料金の問題は建設関係と別だという点につきましては、私はそうは思つておりません。と申しますのは、我々の営業状態が適正でなければやはり増資、或いは建設資金というものがなかなか調達に困難であるということは申すまでもないことですから、料金の適正であるということと建設がだんだんできて行くということには関連があるものと存じていますので、建設資金と料金というものについて是非適正に願いたいということを先ほども希望し…

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) それから次に会社の定款、或いは料金が政府認可制、法規違反ではないか、認可しなかつたらどうなるか、こういう大きな問題でございますが、私といたしましては、只今の九州電力株式会社をどんなふうに経営して行くかということを考えておりまして、そういつた政治的な法令とか法規違反だとかいうことについては、甚だ残念でございますが、漠とした御質問で私も返答に困つている次第でございます。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 供給義務が果せなかつた場合に我々が罰せられるということはこれはやむを得ないことだと思つています。従つてそういう供給義務を怠らないように我々は建設面、或いはこういつたサービス面においても努力しておる。その努力する現われ、又今から努力するためにはこういつたことが欲しいんだという現れが先ほど申しました通り建設資金の面、或いは料金面において値上げを希望しているということであります。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 私その点につきまして、詳細ここで答弁する資料を実は持つておりませんので、そういう約束をしたかどうかということを私存じません。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 九州電力の社長としてはそういうことには触れておりませんということを申上げます。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 九州電力社長としてはそういうことに触れたことございませんし、存じませんということを申上げます。

九州電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(佐藤篤二郎君) 私の申上げた水力、火力についての点で喰い違つているというよりも、私の申上げたことを誤解をしておられるのではないかと思います。多目的の水力開発ということは勿論必要なのでありまして、これはもう申上げるまでもなく九州でも是非やつて頂きたい。特に球磨川あたりは開発会社のほうで、地域差の高い九州には是非開発してもらいたいということを我々も望んでいるところでありますし、水力の開発を決してしなくてもいいと申上げたのではなくて…

九州電力株式会社社長1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(佐藤篤二郎君) 只今御指名にあずかりました九州電力の佐藤でございます。九州のほうの事情をこの委員会で説明する機会を得ましたことを厚く御礼を申上げると共に、又日頃考えておることを申上げて皆さんの御参考にもと存じまして、只今から御説明を申上げたいと思います。 委員会から御質問になられた項目について御説明いたします前に、一応九州が他の電力会社と違う点について御認識を頂いて、そのあとで御説明申上げたほうがよりいいんじやないかというふう…

九州電力株式会社社長1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(佐藤篤二郎君) 料金の適正化というものについての一々の詳細な問題ということのお話がございましたが、先ほども説明の中に申しましたように、九州といたしましては石炭の値上りというのが非常に大きく響いております。従つてその点につきまして先ほどの資料の末尾のほうに付けておきましたのが一つの私たちの見方なのであります。と申しますのは大体上期におきまして料金に織込まれておる石炭の総量が六十四万三千四百トンになつております。それが先ほど申しま…

九州電力株式会社社長1951/10/30

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○参考人(佐藤篤二郎君) 先ほど申しました通り、上期においては九月の締切りがまだはつきりしておりませんが、一億五千万円乃至二億円の赤字ではないかと思います。九月の締切りが完了しました場合に、或いはもつと減るかも知れません。併し只今のところそういうふうになつております。それから下期につきましては、先ほど申上げました通り平水年と仮定いたしまして炭を先ほど申した通りの焚き方をいたしますと、石炭代において十八億というものが支出になりますが、勿論…