佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 是非とも、今外交交渉が非常に大事な場面だと思いますので、特に中国ということを見据えた上でやっていただきたいなと思います。と同時に、やはり国防という部分の備え、あるいは国民保護という観点も非常に大事だというふうに思っております。 二〇〇六年の七月五日にも七発ミサイルが発射され、そのうちの六発がスカッドやノドンというふうに言われております。その際の防衛省の発表によりますと一定の範囲内に着弾したと、ある程度精度についても評価を防…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 日本のほとんどの地域を射程に収めることができるノドンミサイル、弾道ミサイルが二百ないし三百発以上あると。これは非常に、日本の防衛にとっても国民の安全という観点でも非常に大きな脅威というふうに認識すべきだと私は思います。しかも精度も、二〇〇六年の発射事案あるいは今回の評価、まだこれは分かりませんけれども、向上しているということを踏まえると、やっぱりこれに対しても日本、あるいは周辺国あるいはアメリカと連…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 テポドンのように発射台から撃たれるという場合については非常に情報という観点では兆候を見付けやすいと思いますけれども、どうしても移動式になるとそれ以上のやっぱり情報収集能力を持たないとなかなかそれが見付けにくいと。しかも、その移動式なものが二百発、三百発あるというふうになると、専守防衛という観点から非常にいろんな対応が必要になってくるんではないかなというふうに思います。 お隣の韓国は、いろんな今回の事案を受けまして、ミサイル…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 現実の問題として、六分ないし七分ぐらいで日本に届くミサイルを持つ国が近くにある、しかも日本に対してもいろんな厳しいメッセージを出している国がある、それも二百発、三百発というものを持っているということを考えると、やはり今回の有識者懇の中でもその実態というものをしっかり踏まえた上で議論を深化させていただいて、国民を守り切るという観点で対応をしっかりしていただきたいなということを要望したいと思います。 次に、国連待機制度について…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 そういう利点というのは当然あると思います。だから、今まで、ここまで政府の方の検討がやっぱりいろいろ時間が掛かったということは、登録することによる利点と不利点というものもあるんだろうなと。だから、その不利点をこういう形で克服しますということの協議が調ったというふうなことかなと思います。 今回、一般論でいいんですけれども、国連待機制度に登録することによる利点と不利点、これはどういうものがあるか、外務省の方からお答えを聞きたいと…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 今回の日本の登録の中身を見ますと、参加自衛隊員の上限を二千名、また主な参加分野を後方支援分野というふうになっております。今回、文民警察官を登録しなかった理由はどういうものでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 じゃ、現在、国連PKOに参加している国の数と国連待機制度に加入している国の数を教えてください。 もう座っていてもらっていいですよ。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 日本のPKO参加隊員数と百十七か国における数的な順番、これはどうなっているでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 じゃ、今回の登録制度についてもそうなんですけれども、PKO協力法においてPKOに提供する自衛隊の総数の上限が二千名となっております。今回の登録でも二千名を超えることがないとしています。この二千名、上限の理由は何なんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 二千名というのは、国の防衛という観点である程度の枠をはめたわけではなくて、各国の今までの実績というものを踏まえて二千名としたというふうな理解でよろしいんですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 仮に二千名としても、現在参加している隊員数が五十四名と。かなり数的には、八十一位ということもあり、少ないという評価をする方もおられます。上限二千名に対して現在五十四名となっている主な理由は何でしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 今、五原則の話が出ました。最近のPKOの主体はもう七章型のPKOというのが非常に増えているということを考えると、やっぱり五原則という観点でも非常に慎重な検討が必要だというふうに一般に言われています。 文民の専門家とか、あるいは人道復興支援というものに参加したり、あるいは選挙監視というものに参加する場合、やっぱり参加五原則の適用を緩やかにすべきではないかという提言も諸所なされております。これは今後の検討課題ではないかと考えま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 あともう一つ、よく検討課題で言われるのが武器の使用問題です。武器の使用を、例えば任務遂行の武器使用とかあるいは警護などの武器使用など、今よりも国際標準により近い形にすべきだと、そうすると参加の数も増えるのではないかという指摘もございます。これも一つの今後の検討課題だと思います。 これについての検討状況をお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 今回の防衛力整備あるいは防衛計画の大綱等をやっぱり考える際に、この国際協力任務をどういうふうに位置付けるかというのは非常に大きなテーマであり、恐らく有識者懇談会の方でも議論されているというふうには思います。ただその際に、国連PKOと、それとそれ以外の国際協力というもののバランスというものもやっぱり考えないといけませんし、日本としてどういう目的、国益に照らして参加するんだという議論も必要だと思います。 イラクへの自衛隊の人道…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 今後、そういう考え方を整理しておくことが必要であるという答弁でしたけれども、やっぱり必要だと思いますよ。これだけ国連PKOとか特措法とか、あるいは海上警備行動、あるいは海賊対処と、いろんなものがいろんな法的な根拠に基づいて自衛隊が派遣されると。非常にやっぱり分かりにくいという感じもしますし、オペレーション自体も複雑になってくると。それぞれが連携しながら同時並行的に動いていると。 私は、国連待機制度の実効性を向上させ、また自…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 是非ともこれについては、野党の方々の方にも整備すべきだという方もいらっしゃいますから、やっぱりこの議論というのはどんどん政治も政府の方も活性化して、しっかりとしたものを作るということが非常に大事だというふうに思います。 続いて、社会保障協定についてお伺いいたします。 スペインとの協定締結交渉において、労働災害保険については日本、スペイン、いずれの国の労災保険にも加入しないという状況が起きるかもしれないということを問題視した…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 社会保障というのは年金だけじゃありませんから、今言われたようにやっぱり保険というものもございますので、海外で働く日本人が不利益にならないように、しっかりとまた協定の交渉というものを進めていただきたいと思います。 あと、東南アジアの方を見ますと、フィリピン、タイ、マレーシア、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、ベトナムとは、経済連携協定というものを締結しただけではなくて、ASEAN全体ともEPA締結に合意をして、昨年の十二…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 是非とも、多くの日本人が東南アジアで働いているわけですので、その整備の方をよろしくお願いしたいと思います。 次に、ウズベキスタンとの投資協定についてお伺いしたいと思います。 これまでも日本企業とウズベキスタン政府の間で交わした契約がうまく履行されていないというふうなこともあったというふうに聞いています。今回の協定においては、国家が日本の投資家と結んだ契約についてはウズベキスタン政府が契約内容を遵守するというふうに義務付ける…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 最後に、ペルーとの投資協定についてお伺いします。 今回、日本とペルーの間ではEPAではなくて投資協定を優先させた、先行させた理由は何なんでしょうか。また、今後ほかの中南米諸国との投資協定の締結を今考えておられるのかどうか、これも外務省の方にお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○佐藤正久君 終わります。