佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 鳩山総理にお伺いします。 もう一度その真意を御説明願いたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 私は、総理にはそういう意味であれば足手まといという発言は、この委員会でも言われたあの発言は取り消していただきたい。衆議院の予算委員会で石破政調会長の質問に対して足手まといと明確に言われていました。それはやはり現場をしっかり見た上で、あるいは情報を精査した上で言うなら分かります。そこは取り下げていただきたいと思います。総理、いかがですか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 私は当事者でしたけれども、オランダ軍が我々の活動をそばで警護あるいは警備するという状態はほとんどありませんでした。そういう事実をもう一度防衛大臣の方から説明を受けていただいて、本当に実態はどうだったのかということを検証しないと、アフガニスタンにおける自衛隊の活動というのも多分議論はいかないと思います。 そういう意味で、やはりその検証、しっかり普天間について検証、評価するというのであれば、やはりイラクがどうだったのか、インド…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 それでは、インド洋についてお伺いします。 防衛大臣は記者会見の中で、インド洋での活動は評価が限定的だと、評価が低いというふうに言われました。その根拠を教えてください。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 インド洋については、今補給回数が少なくなったから評価が低いというようなことを言われたと思います。じゃ、回数が増えたら評価が高いということなんですか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 海上阻止活動というのは抑止なんですよ、パトロールなんですよ。じゃ、回数が少なくなったら、パトロールをやめたらそれで任務が達成できるかと。私は違うと思います。 ほかの国に対してその評価について大臣は確認されましたか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 その集約された情報、それをお聞かせください。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 評価が低いと言ってやめるんでしょう。なのに、それで明らかにできない、ほかの国からの要望もどうかも言えない、それはおかしいと思いますよ。さらに、先ほどゲーツ国防長官がアメリカはもはや受益国ではないと言われたと。この事実関係をもう一度、いつどこで言われたか、明確にしてください。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 ゲーツ国防長官についてもう一度お願いします。(発言する者あり)
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 ゲーツ国防長官が米国はもはや受益国ではないと言われたと発言されました。いつどこの会談でそれがなされたのか、明確にしてください。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 じゃ、それではその議事録を公表してください。大臣、いかがですか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 もう一度、今ここで発言されました自分の発言に対して責任を取って、今ここでもう一度聞きます。いつどこの場所でどういう形で発言されたのか、そしてその議事録を公表できないのか。その部分だけでも公表すべきだと私は思いますよ。いかがですか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 これは議事録の公表について理事会の方での協議を求めます。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 自後の情勢の見積りについてお伺いします。 今回、インド洋での給油支援をやめるという前提の中に、今後給油の可能性が増える増えないという話があると思います。今後増える可能性が少ないという判断の下に今回の補給をやめるという判断なんでしょうか。防衛大臣、お願いします。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 やっぱり政府は国益を考えながら必要があれば法律を作り、自衛隊を派遣するわけですよ。それは人ごとですよ、今、大臣の発言は。 今先ほど、評価が低い、回数が少なくなった、だからやめるようなことを言われた。であれば、それを今後どういう見積りの下に少なくなるのか大きくなるのか、どういうふうに判断されたのか、防衛大臣の発言をもう一度真意を確認したいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 総理、延長する考えはありませんか。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 今あの地域を大きく見ますと、やはりアルカイダやタリバンの動きあるいはアルシャバブの動き等が活発化していると私は思います。そういう中でISAFの司令官は四万人の増派を要請している。そういう中で、どうして今後テロリストの活動が海を含めて低下するかというふうに判断されたのか。それよりも民生支援の方がいいと。そこにはちょっと論理矛盾があるような気がします。であれば、本当、テロリストの活動が低くなるという情勢判断があるなら分かります…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 補給回数が少なくなったと言われました。今資料を配付しました。そこにインド洋での給油の活動場所というものがあると思います。そこで、なぜ減っているのかと。今補給している場所が北部の方なんです。違いますか。南の方のアデン湾地域で補給していますか、防衛大臣。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 補給対象のCTF150という船は、今アデン湾の方に大きく集中しているというように聞いています。ただ、そこの場合は海賊対策ということも併せてやっているという部分もありますので、なかなかそちらの方には、補給の目的からいって、また油の転用問題の可能性もあるということで、なかなか向こうに行っていないという話も聞きました。南の方に行けば、CTF150に対して油を補給できる可能性もあるわけです。今北の方にいるから補給回数が少ない、当た…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○佐藤正久君 では、防衛大臣に確認します。今回これをやめることによって得る国益と失う国益、これについて考えをお聞かせください。