佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、違うんだよ。大臣自身が障害となっているんですよ。大臣の開き直り発言で名護市長も大臣の辞任要求ですよ。読谷村、この村議会の議決も大臣の辞任要求なんですよ。今、あなたが焦点なんですよ。局長じゃないんですよ。そこをしっかり分からないと、普天間なんか絶対動かないですよ。あなたが大臣のままでいることがやっぱり国益を失うということになると思います。沖縄のあなたへの反発は相当なものですよ、日々高まっていますから。 あなたは何のため…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 反省だけではもう収まらない域に達しているんですよ。沖縄の情報は上がっていないんですか、大臣のところに。私のところにはびんびん来ますよ。日に日に大臣に対する反発が高まっている。こういう反発が高まっている中で、あなたが防衛大臣として環境影響評価を沖縄に押し付けたら、これはまさに琉球処分ですよ。平成の琉球処分になってしまうんですよ。そのことが何で分からないのか。あなたが防衛大臣としている限り、実際、普天間、評価書なんか出してしま…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、全然分かっていない。反省したって駄目なんですよ。大臣がその場にいる限り、どんどん市町村の議会の決議が広がっていくんですよ。どんどん広がっていくんですよ、大臣の辞任要求と。これが普天間の移設とか沖縄との関係にどういう影響が出るのか。 また、アメリカもフォローしているんですよ、大臣と沖縄との関係。今、アメリカ議会においては、まさに両院協議会で、グアムの予算の削減、これがもうすぐ話をされる。沖縄の反発の中で仮に評価書を出し…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 全然分かっていないですよ。多分、今の大臣のその発言を聞いて沖縄の人もがっかりしているし、昨日の片山議員とのやり取りを聞いていても、本当にFXについてどれだけ真剣に大臣が議論しているか全然伝わってこない。 FXも大事、この沖縄も大事。でも、本当に今、普天間大事なんですよ。外務大臣、頑張って地位協定の運用改善をやった。少し信頼関係が行くのかな、一括交付金行くのかな。その後の防衛省の局長の発言、あるいはその後の大臣の発言。事務次…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣御自身はどうなんですか。大臣御自身は、単に大臣給与を返納する、そんなもので済むと思いますか。大臣御自身の覚悟、考えをお聞かせください。みんなインターネットで、もう沖縄の人も見ていますから、お願いします。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、そんなずるずる引っ張れば引っ張るほど沖縄の反発が高くなる、信頼関係がなくなる。アメリカとの関係も大変ですよ。下院の方は十六日で大体もう議事を閉じるという情報もあるぐらいですから、そんな時間ないんですよ。あした、また、もしかしたら、多分でしょうけれども、国会との信頼関係もなくなるかもしれない。 まさに今日、大臣が自ら、罷免されるんではなくて、自分から今政治家として決断をする、そういう時期なんですよ。大臣、今日しかないん…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、このままいったら、沖縄との信頼関係を壊した、アメリカとの信頼関係を壊した、国益よりも大臣の椅子に執着したという大臣として名が残ってしまいますよ。本当哀れだと思いますよ。 あと最後に一問だけ、南スーダン関係で外務大臣に質問します。簡潔に答弁をお願いします。 やはり、今南スーダンには大使館がありません。危機管理の観点からも、外交交渉の観点からも、臨時大使、これを任命すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 これは本当大事ですから。隊員が三百名以上行く、JICAの方も行く、いろんな人がいる。やっぱり臨代、本当に必要だと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 我が党は憲法改正案の新憲法草案を党議決定し、内閣総理大臣を最高指揮官とする自衛軍を保持するというふうに中で明記しております。これは国防や国際協力のための自衛隊を軍に昇格するというものであります。 昭和二十年、我が国はポツダム宣言を受諾し、陸海軍は解体、徹底的な非武装化が進められ、日本は完全な丸腰国家となっていきました。しかし、朝鮮戦争が勃発し、駐留米陸軍の朝鮮投入による力の空白化を懸念したマッカ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず、官房長官にお伺いします。 鳩山前首相が昨日、講演の中で、普天間移設に関して辺野古以外を探す努力を官邸主導でやるべきだというふうに注文を付けました。環境影響評価を出す直前にこの民主党最高顧問の発言、官房長官、どう思いますか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 そんな無責任なことが通ると思いますか。沖縄の人を含めて我々もあきれ果てていますよ。いいかげんにしてくれと、そういう思いですよ。 官房長官、沖縄を愚弄したのはあなたたち民主党なんですよ。当てもなく国外、最低でも県外というふうにあおっておいて、そしてやっぱりこれは方便でしたと辺野古に戻って、昨年の五月に辺野古で閣議決定をしたのは、民主党政権になってその中心が鳩山さんなんですよ。それなのに、また辺野古以外を探せ、しかも、さらに私…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 だから沖縄の人はあなた相手にしないんですよ。 いいですか。鳩山さんは違うことを言う、沖縄選出の民主党議員は辺野古反対と言う、沖縄の民主党県連も反対と言う、片や、野田政権は辺野古と言う、もう環境影響評価を出そうとする、一川防衛大臣は責任を取ろうとしない、こんな状況で環境影響評価を沖縄県に押し付ける、そういうふうにみんな映りますよ。いいかげんにしてくれ、自分のところをまず政府・与党として固めろ、そう思いませんか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 やるのが当たり前なんですよ。それが責任と覚悟なんですよ。そんな、あなた方が覚悟も、責任を取らない、そういうことでこの問題進むわけないじゃないですか。全然、沖縄との信頼関係、これはできないと思います。 この件については、また同僚議員も質問ありますし、私も後ほどまた官房長官に、一川大臣のやり取りを終えた後、再度確認します。 それでは、文民統制についてお伺いします。 防衛大臣、PKOにおいては文民統制が非常に大事です。大臣、文民…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 秘書官からささやかれないと答えられない、だから駄目なんですよ。 だから、今回の沖縄の前防衛局長、田中局長、彼もあなたの文民統制の対象なんですよ。まさに普天間移設問題における沖縄の最前線の現地指揮官ですよ。彼が今回不適切な発言をしたと、本人も認めておられるように。その原因はやっぱり大臣のガバナンスの弱さ、大臣としての自覚の弱さ、ここにもあると思いますよ。 大臣、今配りました資料、配付資料を見てください。 これは、現地指揮官の…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 これは完璧に隠蔽ですよ。みんな聞いているんですよ。記者の人にインタビューしたらいいじゃないですか。実際、報道で数社が報道しているんですよ。全然まともに事情聴取していないわけじゃないですか。何で沖縄の米軍の必要性を説明するときに薩摩藩の琉球侵攻を例に出さないといけないんですか。 大臣、何でこういうのをあえて隠すんですか。沖縄の方の怒り、これを考えてわざと隠蔽したんじゃないんですか。まともに記者の人に聞けばいいじゃないですか。…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 これは非常に大きな問題で、沖縄の人の心、これを傷つけるような問題なんですよ。現地の指揮官が、普天間基地の必要性を言うために、四百年前の薩摩の琉球侵攻を例に挙げて、沖縄が弱いから攻められたんだと、だから米軍が必要だと、こんな理屈ありますか。大臣、もう一度田中局長に確認をし、また同席をした報道の方々に確認して、事実をやっぱり国民の前に明らかにしてくださいよ。それが文民統制でしょう。大臣、大臣が文民統制の責任者なんですよ。大臣が…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 理解できるわけないでしょう。 官房長官、一般論としてお伺いします。沖縄の米軍の必要性を言うために、薩摩藩が琉球に侵攻した、沖縄が弱いからやられた、だから米軍が必要だ、こういう論理、政府の人間の発言として、これは一般論ですよ、これは適当だと思いますか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 そんな言い方ないですよ。じゃ、これは事実関係はなかったというのが政府の今見解ですか。官房長官、官房長官が今言ったんです。官房長官が政府としてなかったと認めたんですね。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 じゃ、なかったということじゃないじゃないですか。報告を受けているということじゃないですか。訂正してください。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 官房長官、みんな見てますよ、これ。官房長官が言ったんですよ、なかったって。何言っているんですか。しっかりこれは調査をして、事実関係把握しないと駄目ですよ。 防衛大臣、この薩摩の琉球侵攻というのが一連の沖縄の方々の原点なんですよ。 じゃ、一般論としてお伺いします。琉球処分、これについて大臣はどのような見解をお持ちですか。