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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 そこをはっきり、大臣分かってないんです、全然。何でこんなこと時間が掛かるんですか。PKO五原則が掛かっている以上は、そこには武器使用の制限は掛からないはずなんですよ。それが崩れた場合、さっき言った中断とか撤収になるんでしょう。全然分かってないですね、大臣。 大臣はPKO法の改正にも積極的です。もういろんなところで発言されております。これからの法改正議論でいろいろ、質問なんですけれども、総理、いわゆる駆け付け警護、これが国又…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 総理、じゃ、憲法上許容される余地はあるという認識でいいですね。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 総理、これ本当に大事な話で、もう現場の方で一番苦労、悩むのがここなんです。自分の近くに日本人がいてもなかなか今の状況では武器を使うことができない。非常に悩ましい。やっぱり今までの経験を踏まえて、ここは今回、PKO協力の改正の中でこの部分非常に議論していきたいと思いますけれども、総理の御覚悟をお願いします。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 ただ、その議論をするときに、肝心の防衛大臣がほとんど分かっていない、これは議論がなかなか進まないですよ。 先ほども総理が謝罪というのに至った一番の原因は防衛大臣の迷走答弁ですから。それで防衛大臣も謝罪をしたんですよ。それを受けて任命責任を問うたら、総理もやっぱり素直に謝罪をしていただいた。謝罪をした以上は、やっぱり責任というのは私は問おうと思います。どういう責任を、総理、取られますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 全然果たしていないんですよ。総理が幾ら万全と言っても、全然撤収計画も見ていないし、一番肝心の業務の休止も中断も撤収もほとんど分かっていない。これでは全然、責任をこのまま果たすということに私はつながらないと思います。 早くこれは大臣の私は免職ということを総理から強く言うべきだと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 総理、無理ですよ。これからどんどん質疑まだ続けますけれども、どんどんどんどん現場の隊員が不安になる。私は、普天間問題も同じだと思っています。これから普天間問題の質問していきますけれども、本当に沖縄防衛局の人間が苦労してやっている。でも、肝心要の総理と防衛大臣が本当に痛みを分かってやっているかどうか、私は非常に疑問だと今までの質疑を聞いていて感じています。 それでは、普天間移設の野田内閣の真剣度についてこれからは議論をさせて…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 では、その普天間の固定化を避けるために、なぜ移設先が辺野古なのか、沖縄県民、とりわけ名護市民に説明する必要があると思いますけれども、総理、いかがでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 じゃ、その説明責任、主務大臣はこれも防衛大臣なんですよ、設置法上。じゃ、防衛大臣、なぜ今回辺野古かと説明するときに、同じ埋立てでホワイト・ビーチ案ってありましたよね、なぜ同じ埋立てでホワイト・ビーチ案では駄目なんでしょうか。名護市民に分かるように説明願います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 工事の難易度とはどういうことですか。あそこは島があるから工事の難易度はホワイト・ビーチの方がいいはずですよ。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 浅瀬なら工事しやすかったらホワイト・ビーチ案の方がいいじゃないですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 総理、総理も先ほど普天間の固定化を回避すると。それは、普天間飛行場を名護の方に、辺野古に移設すると、イコールだと言われましたよね。でも、そういう説明責任者の防衛大臣が全然それを説得や説明ができない。地元の調整が難航している、こんなのはどこも同じ話で、一つ一つ丁寧に説明していないんですよ、民主党政権になってから。だから、沖縄の知事も、なぜ辺野古に戻ったのかまともな説明を受けていないって言っているんです、今でも。その説明責任者…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 違う。それじゃ説明にならない。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 まだほかにもあると思うんですけれども、これ一個一個、主要な今まで議論になったところは、大臣、勉強して、それを説明しなかったら駄目なんですよ。 今、国民新党の議員の中にもこの嘉手納統合案を推奨している人いますよね。民主党の中にもいます。それはなぜ駄目なのか、これ辺りも本当は説明しないといけない。 総理、嘉手納統合案、なぜ駄目なんでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 実は、アメリカの議会の中にも嘉手納統合案を推奨する人もいるんですよ。だから、その辺りを本当丁寧に説明しなければやっぱり納得しないし、場合によっては本当に沖縄の人が嘉手納統合案になったら変わるかもしれないし、そこの部分もしっかり防衛大臣が、普天間飛行場を名護に移設するんだと総理がそう言うんだったら、説明し切らないといけないんですよ。とても、今のやり取り一つ見ても、私とのやり取りでこのぐらいだったら、名護市民に、市長に説明でき…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 大臣、約束ですよ。こういう答弁したんですからね。早く、今月中に行ってください。いいですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 大臣は宜野湾市長に約束したんですよ。普天間飛行場、これは固定化させないと約束しましたよね。だったら動かないといけないんですよ、総理が覚悟を決めているわけですから。 もう今の約束絶対実行して、今言われたように名護市長と市民と会うと。早く実現してください。そして、説明し切ってください、そう言うんであれば。私はかなり難しいと思いますよ。今のやり取り一つでもまともに答えられない。 大臣が、ずっと今まで見ていて、やっぱり非常に、知識…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 それが防衛大臣にどこまであるか、私、非常に疑問を持っているんですよ。 防衛大臣、普天間飛行場を見るときに、嘉数の高台公園へ行って展望台から見ましたよね。あのときに、反対側を向いて手を合わせましたか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 総理はしっかり歴史を踏まえないといけないと言われました。 なぜそこで、あそこの展望台に行ったときに、あなたは防衛大臣なんですよ、その公園の中に京都の塔ってありますよね、多分事務方からも説明を受けていると思います。京都の塔には手を合わせましたか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 今大臣が言ったのは摩文仁の方であって、嘉数と全然違うんですよ。嘉数の戦闘というのは、沖縄戦において非常に大きな戦争があったところなんですよ。普天間飛行場、あの宜野湾市、宜野湾市の市民に心を寄り添うのであれば、嘉数というところは非常に忘れてはいけない大事な戦争なんですよ。嘉数のあの高台公園には、だからそこに京都の塔があって、嘉数高地、嘉数谷、大きな戦争があったんですよ。それが本当に分かっていなければ全然痛みなんか通じませんよ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○佐藤正久君 大臣、いいですか。しっかり名護の歴史とか、あるいはシュワブの歴史とか、あるいはその普天間の歴史とか、そういうのをまず押さえなかったら地元交渉なんかできないんですよ。どれだけ今、沖縄防衛局の方々がそういうことを踏まえながら、本当に汗水流しながら、一軒一軒回ったりしてやっているんですよ。 肝心の大臣が本当にそういう覚悟がなければ絶対通じない。知識もない、覚悟もない、取るところないじゃないですか。それ本当に、普天間の固定化を避け…