佐藤恒晴
会議録に記録された「佐藤恒晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 ただいまの質問とかなり重複する部分があろうかと思いますが、多少細目にわたりますが、登記所行政についてお尋ねをしたいと思います。 言うまでもなく、国民の財産の登記をするという権利情報行政執行に国民が関与するというか、物を言うというか、そういうことがなかなかできないということですから、ただいまもお話がありました手数料値上げということについてあれあれと、こういうことになるのだろうと思います。 ところで、やりとりがありました…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 私は、夢を見てコンピューター化によってこうなるのではないかと聞いておるのではなくて、法務省の当時の宣伝資料というのか教宣資料というのかそういうものを見ますと千五百人で済むのだ、こう数字を挙げて書いているから、それでは今どうなっているのでしょうかとお尋ねしたわけです。大分話が違っているようでございますので、また後でお尋ねします。 ところで、コンピューターの問題とは直接関係ありませんが、今お話に出ました民事法務協会ですか…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 九一%が委託費によって賄われている団体、こういうことになるわけですが、公務員の賃金と協会の職員の賃金がどういう差といいますか、実態にあるのかということを私はつかんでおりませんからわかりませんが、九一%ということはほぼ全額ですね。ここに一体どういう効果を期待しているのかということになりますと、単に退職金とかいろいろな人件費で幾らか安くおさめることだけを期待しているということになるのではないか、こういうことになると私は思…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 経費はかかるけれども何か先行きは大変いい結果を生むようなことを言っているけれども、先ほど言ったように、スタートするために数字とデータを挙げて当局は説明をしているわけですから、ここに来て余りあいまいな話をされるのははた迷惑な話なんですね。もう少し確信のあるところを、前は活字にしたのですから、そのことに責任を持つように、ここはもう一回明確に狂いが生じた、したがって今後はこのぐらいだ、こういうところをきちんと言うぐらいのと…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 ということになりますと、これまでの投入経費が約六百億円、ただいまお話ありましたように六百二十七億ですか、ということですね。それがすべてコンピューターのあれに投入されるということになりますと、これは手数料ではなくて、原価計算をやって全額手数料で賄ってもらう、こういうことになるんじゃないでしょうか。そうなると手数料じゃないですね。これは原価計算をした価格になっちゃう。私はそう思うのですけれども、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 私は、手数料イコールコンピューター化の経費、こう言っておるわけではなくて、八百円の根拠というものを示してもらいたいと。私は、手数料だから根拠ないと思うのですね、厳密に言って。原価計算をして価格を言うのなら計算の根拠がありますけれども、手数料だから根拠はないと僕は思うのだけれども、それが倍額の八百円になったということについては、まあはっきり言えば、登記特別会計を賄っていくためにこれぐらいの単価でなければいけないという逆…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 時間だから終わりますが、特別会計が手数料で賄われるというのは、やはり一般行政的特別会計という性格から見て問題があるのではないかということを申し上げて、終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 他用途利用米の問題を中心に若干お尋ねをしたいと思います。 その前に、大臣にちょっとお伺いをしたいと思いますが、私から言うまでもなく、大変御苦労されているガット問題、大変厳しい状況が長引いておりまして、九九年までに何とかしようということでありますが、そういうことで九九年までに一応のことを決めて、その間に日本の農業なり米産業、米農家を何とか守っていくという対策をとれば例外なき関税化ということでもいいんではないかといったよ…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 ありがとうございました。 そこで、ちょっと具体的な問題でお尋ねをしたいと思います。 ことしの十月末で大体政府米の持ち越し量が前年を若干上回るというような予測ではありますけれども、大体四十一万トンぐらい、こういうような予測のようであります。こういう状況でありますけれども、やはり高値に動いてきた自主流通米、こういうものが非常に作付が拡大をしてきて、いわゆる米の流れが変わってきた。そういう結果として政府米の集荷が落ち込んで…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 最近の米粉の調製品の輸入ということですが、若干統計的には古いのかもしれませんが、大体金額にして六十億円前後、あるいは数量にして五万トンぐらいというふうに言われておりますが、これはどういうふうに状況が変化してきているのか。このごろは増加の傾向が著しいのではないかというふうに実は思うわけであります。 米菓あるいは米飯、米粉調製品ということで、私は五万トン程度と申し上げましたが、これからのこうした米粉調製品等の輸入の動向と…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 いずれにしても、物が足りないということ、あるいはまた外国産の方が安いということで、そういう安い原料を求めて、例えば米粉調製品のように安い原料を求めて輸入をしても採算がとれる、あるいはまたそういうものを分離をして、調製品を分離をしてやっても使い道がある、用途があるといったようなことも実際はあるのではないか、こう言われるわけですが、今のは菓子の話でありますけれども、みそ醸造業界の中では、原料輸入についての期待をするといい…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 それで、平成五年から三年間、転作目標が六十七万六千ヘクタールということで緩和をされたわけですが、そのうち他用途米については実は十万七千ヘクタールということになっているわけです。そういうことではありますけれども、実際今まで厳しい減反を求めてきた、そういう中で、いろいろ農家の事情などがあって、実は超過達成というような状況も出ている。こういうことで見てまいりますと、この他用途米十万七千あるいは全体としては六十七万六千という…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 いずれにしても、この安定した米農家なり担い手対策のためには、他産業並みの所得を保証するようなことがなければだめなのではないか。一方で規模拡大、一方で減反というようなことは、総論としては理屈に合わないと私は思うのですが、個々の農家を考えた場合には、やはり他産業並みの所得を保証する方向性を何かつくらなければいけないのではないか、こういう質問をしたわけです。
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 時間が来ましたので終わらせていただきますが、山間地あるいは地域特性に合った農業の中で、米作農業もつぶれないようにぜひひとつお願いしたいと思います。 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 私は、東北新幹線の騒音公害問題についてお尋ねをしたいと思います。 JRの新幹線については、それぞれの各社がスピードアップということでいろいろ努力をされているようでありますが、スピードアップは、利用する立場からいたしますと大変効率がいいわけでありますが、しかし反面、利用する者にとっては料金のアップとか、あるいはまたさまざまな公害、ひいては安全性といったような点に及んで負の面もあろうかと思います。 JR東日本の方では、平…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 七十五ホンということでやりますれば、それはもう今お話あったように五〇%の達成率、こういうふうに聞こえがいいわけですけれども、それじゃ基準そのもので見た場合にはどうなのかということになれば、私が先ほど申し上げたように一二、三%、まあ私は県内の場合を言っているわけですが、一二、三%じゃないか、こう思うんですが、暫定ではなくて基準でいった場合は達成率はどうなっているんですか。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 そうすると環境庁では、環境基準について告示しているけれども、そのこととの関係での達成率は把握しておらない、暫定の七十五で把握している、こういうことになるわけですね。 私は、確かに、行政としては暫定期間を定めてやっているから暫定についてどう達成しているのかということを調査をされるというのは、それはそれでわかります。わかりますけれども、同時に環境基準そのものに対してどういう達成状況にあるのかということも、あわせて把握する…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 環境庁の方に環境庁としてのというつもりでお尋ねしたんですが、今お答えをいただいたわけですが、それで、運輸省の方では今個々具体的な対応策というようなことでやっておられるようですけれども、それにしても、暫定で五〇あるいは基準で一二、三%ということになりますと、この一年で一体どうなるのかというところが大変心配なわけであります。総論的にではなくて具体的に、事業改善、ここのところをこうすればという効果的な改善措置ですね。こうい…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 それで、今七十五ホンは達成できるというお話でございますが、私は、暫定基準というものについてそういうことで行政が進められているわけですから、それはそれで理解ができるんですが、本来の基準というものを達成するためにどうするかというところが私は一番肝心なところであろう、こう実は思っているんです。 で、私は言葉の上でちょっと理解できない部分があるのでお尋ねをするんですが、この構造規則にあります「著しい騒音」というのは、例えば七…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(恒)分科員 そういうところが私もよくわからないところなんですね。今御説明いただいたとおり、全くわからない。非常に物理的なものであるにもかかわらず抽象的な概念できり説明がつかないというところに問題があろうかと思うんです。 先ほど防音壁とかいろいろお話がございましたけれども、防音壁というのはどういうところまでお考え一どういうところというのは、例えば軌道から何メートルの高さとか、そういう構造上の問題ですが、そういうことでどういう検討を…