佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 請願の趣旨は、先程岡田委員から御紹介頂きましたので、委員諸君は御了解になつておることと存じます。この請願の趣旨に関しましては、先程も岡田委員から御説明がありました通りに、極めて機微な問題に属しておるのであります。これも又ポツダム宣言受諾から生ずる結果でありまするが、ついてはこの取扱い振りをいかにいたしますか、それについてお諮りしたいと思います。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) その問題につきましては、実は伊江氏外数名の方々が参議院に見えられまして、私に面会を求められたので会つたのであります。その説明によりますというと、自分たちは在京の沖繩出身者である。その有志の者が集まつてこの請願書を提出するのであるということでありました。そこで私は、現在の沖繩とは交通が杜絶しておると心得られるので、沖繩縣人全体としての意向はどういう方法で以てあなた方は承知しておられるのであろうかということをお尋ねし…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を止めて。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を始めて。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 簡單に御説明すれば、請願と陳情なるものの間には嚴格なる区別はないようであります。ただ請願という名称の附くものに対しては比較的に鄭重な扱いをするということになつておつた。その一つの現われとしては、例えば本日もこの第一の請願に対して大隈委員に紹介者となつて、頂いたようなわけで、請願には紹介者を附けるということになつております。それならば陳情の方は紹介者を附けないかといえば、それはそうと限らないので、重要な趣旨の陳情に…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を止めて。 午前十一時五十三分速記中止 —————・————— 午後零時二十一分速記開始
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員会(佐藤尚武君) それでは速記を始めて頂きます。先程から島委員から沖繩の事情について種々御説明があつたわけであります。その他各委員からそれぞれ重要な発言がありました。これらの意見を参酌しまして、この陳情書の取扱い振りに関して委員会として決定をしたいと思うのでありまするが、國民的感情の問題からいえば、勿論陳情の趣旨に対しては十分の同情を表せざるを得ないのでありますが、日本はポツダム宣言を受諾し、且つこれが忠実なる実行を誓約しており、…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を始めて。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 私の考えでは、現在この陳情書の処理を研究しておるのであつて、もつと、御説の通り堂々たる陳情書を出すことにこの委員会として骨折るべきものであるかどうかということは、それは別個の問題として取扱いたいと思うのであります。そこまで委員会として乗り出すべきものであるかどうかということについては、私自身大きな疑問を持ちますけれども、とにかく現在問題となつておりまするのは、今議題として取上げておるこの陳情書を、いかに取扱うかと…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を止めて。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を始めて。
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 先程伊東委員から、この請願を内閣に送付する場合の書式についてお話があつたのでありますが、この書式は請願の趣旨若しくは陳情の種類によつては、個々の場合に変つても差支えないものであるし、又変える必要のある場合があると私は思うので、必ずしも、この印刷に付してある書式の通りにやらなければならんということもなさそうに考えます。のみならず、この書式によりますれば、願意の大体は妥当なるものと思うということで、つまり委員会として…
第1回 参議院 外務委員会 第2号
○委員長(佐藤尚武君) 大変今日は時間もかかりましたので、先に進むことは中止しなければならんと思いますからして、この程度で本日の委員会は終了したいと思います。 午後零時四十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 佐藤 尚武君 理事 岡田 宗司君 伊東 隆治君 西園寺公一君 委員 島 清君 堀 眞琴君 團 伊能君 遠山 丙市君 徳川 頼貞君 淺井 一郎君 大隈 信幸君 高良 とみ君 佐佐 弘雄君 伊達源一郎君 田中耕太郎君 野田 俊作君 東…
第1回 参議院 議院運営委員会 第30号
○佐藤尚武君 今の点は各派交渉会に運営委員長から御説明になるということであれば一番はつきりすると思います。勿論緑風会なりに私は説明いたしますが、各派交渉会でそれが問題になつたという以上は、やはり運営委員会の委員長が各派交渉会に出られて、今の点を説明されるのが一番筋道が立つと思います。若しそう願えれば大変都合がよい。
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○佐藤尚武君 それはあべこべじやないですか。今まで人数を決めた例によるというと時間を先に決めて何時間ある、それを自由討議に向ける、それで一人十五分なら十五分として、それで何人出られる、從つてその總計何人出られる内に緑風會は何人、他の會派は何人というように、按分比例で行つたように私は記憶しておるのであります。でありまするから、例えば午前中なら午前中で由自討議を打切るということになれば、十時から十二時まで、例えば二時間、然らばおよそ何人とい…
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○佐藤尚武君 起草委員の人數は各會派何人ですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○佐藤尚武君 ちよつと質問したいのですが、今の佐々木委員の提議に全然贊成でありますが、今伺つたところによるというと、何かすでに議員會館なり委員會廳舍なりの設計圖があるかのように聞えたのでありますが、そういうようなものが果してあるのかどうか、それから又その設計は一體誰に頼んでやつたものかどうか。というのは、私はこの設計というのは非常に大事なものであつて、そうしてそれが從來の官廳の設計を預かつておる方面がどういうふうにやつておるかということ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○佐藤尚武君 設計は……。
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○佐藤尚武君 三つともですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○佐藤尚武君 その前にちよつと伺いたいのですが、我々の歳費に對して課せられる課税の額というものが一體どれくらいになるか、つまり今度特別手當が加算されて、そうしてそれに對して課税される額はどれくらいになるかということを先ず承知したいと思うのであります。というのは、滯在雜費を殖やすという問題はそれ自身止むを得ないことであると思いますが、若し我我が今度特別手當を貰らうことになつて、そうして課税額がそれほど多くないということであるならば、滯在雜…