P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
8,597 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○委員外議員(佐藤尚武君) よく分りました。そこで連絡調整事務局の事務の中に、その十六條の四号に、國際事情に関する知識の普及ということがありますが、これは連絡調整事務局という本來の性質から言えば、読んで字のごとく占領軍との連絡を保ち且つその関係を調節する。それが本來の目的であろうと考えられる、そこへ持つて來て國際事情に関する知識を普及させるという任務まで請負わせるということは少し筋違いのような氣がするのであつて、從來は確か外務本省がそう…

緑風会1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○委員外議員(佐藤尚武君) 今の御説明で御趣旨はよく分りました。ただ私の心配するところは、地方におる連絡調整事務局の当局、それは勿論有爲な官吏を派遣されるわけでありましようけれども、第一が地方に偏在をしておるという関係から言つて國際間の事情を調査するには余り大きな便宜を持ち得ないことであろうと思いまするし、又國際事情に通ずるとか通じないとかいうことは、これはその人その人の趣味並びに天禀にもよることであつて、地方におる連絡調整事務局の当局…

緑風会1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○委員外議員(佐藤尚武君) 只今の大野政府委員の御説明でよく事情が分りまして、私の疑念もそれで了解いたしましたので、これで私の質問を打切りたいと思います。有難うございました。

緑風会1949/04/20

第5回 参議院 本会議 第17号

○佐藤尚武君 只今議題となりました郵便爲替に関する約定、郵便振替に関する約定、代金引換郵便物に関する約定、價格表記の書状及び箱物に関する約定、これらの四約定に加入することについて、委員会の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ずこれらの約定に関し簡單に総括的説明をいたします。我が國は昨年七月一日より國際郵便業務に関する基本條約である万國郵便條約及びその関係約定の一である小包郵便物に関する約定に加入しておるのでありますが、右の…

緑風会1949/04/18

第5回 参議院 外務委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) それではこれから外務委員会を開会いたします。 公報に掲載してありまする郵便條約改正の四件について本日は御審議を願いたいと思うのであります。何か本問題について御発言がありましようか、若し外に御発言がなければこれより討論に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/04/18

第5回 参議院 外務委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないものと認めてこれより四案について討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べ願いたいと思います。別に御発言もなければ直ちに採決に入ります。郵便振替に関する約定に加入することについて承認を求めるの件、郵便爲替に関する約定に加入することについて承認を求めるの件、代金引換郵便物に関する約定に加入することについて承認を求めるの件、價格表記の書状及び箱物に関する約定に加入することについて承認を求め…

緑風会1949/04/18

第5回 参議院 外務委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) 全会一致と認めます。よつて本件は承認すべきものと決定いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告の内容は本院規則第百四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑應答の要旨、討論の要旨、及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/04/18

第5回 参議院 外務委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名を附することになつておりますので、本案を可とせられた方は順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 淺井 一郎 伊達源一郎 野田 俊作 伊東 隆治

緑風会1949/04/18

第5回 参議院 外務委員会 第5号

○委員長(佐藤尚武君) それでは本日の外務委員会はこれで散会いたします。 午前十時三十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 佐藤 尚武君 理事 伊東 隆治君 委員 淺井 一郎君 伊達源一郎君 野田 俊作君 政府委員 外務事務官 (條約局長) 西村 熊雄君

緑風会1949/04/13

第5回 参議院 外務委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) それでは只今より委員会に開きます。お諮りいたしたいことがございます。本委員会の今後の審議に資するために、次のような議員派遣要求書を規則第百八十條により議長に提出いたしたいと思います。 議員派遣要求書 一、派遣の目的 連絡調整の事務運営並びに地方自治体の占領軍との渉外状況を視察する。 一、派遣議員 第一班 佐藤尚武、野田俊作、伊達源一郎、徳川頼貞、伊東隆治、淺井一郎、團伊能、金子洋文、岡田宗司 第二班 徳川頼貞、伊…

緑風会1949/04/13

第5回 参議院 外務委員会 第4号

○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。尚出発の期日、日程その他は出張される方々で御協議御決定を願います。それでは外務委員会はこれで閉会いたします。 午後一時五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 佐藤 尚武君 理事 徳川 頼貞君 伊東 隆治君 委員 伊達源一郎君 野田 俊作君

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○佐藤尚武君 諸君は阿波丸事件を御記憶のことと思います。阿波丸は日本郵船会社の船でありまして、連合國側の俘虜及び抑留者に宛てられた米國からの救恤品を積んで、昭和二十年二月十七日南方諸地域に派遣されました。この救恤品の輸送は米國政府からの要請に基いて行われたのでありまして、連合國から安導券を與えられていたものであります。阿波丸はその使命を果した後、二千四名の乘客及び乘組員を乘せまして、三月二十八日シンガポールから帰途についたのであります。…

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(佐藤尚武君) 只今の御質問に対しまして簡單にお答え申上げます。この件はすでに御推察を得ておると思いまするが、何分にも國際関係に重要な関係を持つておる問題でありまして、成るべくこの手続を簡單にいたしまして、そうして上程されんとしております決議案を通過さしたいと、こういうことからして委員会の審査省畧をお願いしたようなわけであります。実はこの問題はすでに長いこと米國政府と日本政府との間に折衝事件になつておりますので、國会として取…

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(佐藤尚武君) もう少し附加えさして頂きます。この問題は御了解を得ることと思いますが、両院ほぼ同時に且つ又同樣の手続を持つて上程をするということが最も望ましいのでありまして、衆議院におきましても今申上げるような手続を取ることになつております。本日の今朝の運営委員会に上程しまして、そうして衆議院の方では多分、本日の午後の本会議に上程するという手筈になつております。それだけ附加えておきます。

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(佐藤尚武君) 今板野委員から言われましたようなやり方も、或いは一つの方法かと存じます。併しながら、國際間にはよくこういうことがありまして、殊にこの賠償権の問題であるとか、要償権の問題であるとかいう機微な問題に関しましては、政府の間で以てとり決めを了して、それを発表し、発表した結果に対して國民の支持を受けるというようなやり方がよく行われ前おることと私は了承しております。今度の問題のごときも、今の、先に國民に知らして、そうして…

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(佐藤尚武君) それで運営委員会の方はそういうふうにお取決めになるとしまして、阿波丸事件ということは一体どういうことであるかということを御説明申し上げる必要はございませんか。

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(佐藤尚武君) 阿波丸事件と申しますものは、すでに委員諸君においてもとくに御記憶のことと存じますが、日本の郵船会社の船でありまして、たしか一万一千トン級の船であるといわれておりますが、連合國側の俘虜及び抑留者に当てられたアメリカからの救恤品を積んで、昭和二十年二月十七日に南方諸地域に派遣された船であります。この救恤品の輸送のことについては、これは米國政府からの要請に基いて行われたのでありまして、連合國から勿論正規の安導券、セ…

緑風会1949/04/06

第5回 参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(佐藤尚武君) ちよつと附加えて申上げたいと思いまするが、七十三條の三号に該当するかどうかというような問題、若しくは八十三條に該当するかというような問題、そういうこともありましようけれども、この決議案を我々が提出しました根本の考え方は、阿波丸事件に関する要償権というものを日本としては主張したいということが、今までずつと継続して來た考えであつたけれども、戰後の特殊な状態に鑑みまして、特殊の状態と申しますのは、戰後アメリカから非…

緑風会1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○委員長(佐藤尚武君) それでは只今政府側の総括的の御説明が外務政務次官からありましたが、これらの諸條約に関しまして、技術的方面の説明をやはり政府側から求めた方がいいと思います。それでは逓信省側の政府委員の方から御説明をそれぞれお願いします。

緑風会1949/04/04

第5回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号

○委員長(佐藤尚武君) 御質問があるかと思いますけれども、政府側の御説明を一應ずつと纏めて承わりまして、それから後で質問に入りたいと存じますが、どうぞ小笠原郵務局長。