佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) それから最後に、この法律の施行期日は來年の五月一日までの間において、政令で定めるということになつておりますが、來年の五月一日というと先が長いような氣がするので、勿論それは最大限來年の五月一日にいたすということであつて、審議の済み次第もつと早く定められるわけでありましようけれども、その辺政府は、やはり來年の五月一日までかからなければ審議ができないとか、そういうお見込みですか。若しくはもつと早くやるつもりでいるがとか…
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 外に御質問ございませんか。
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 外に御発言もなければ質疑は終局したものとみなして討論に入りたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めましてこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを頂きます。
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 外に御発言もなければ討論は終局したものとみなして直ちに採決に入りたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めましてこれより採決に入ります。在外公館等借入金整理準備審査会法案を議題といたします。本案に賛成の方の御挙手を願います。 〔総員挙手〕
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 全会一致と認めます。よつて本案は可決されました。尚本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりまするが、これは委員長において本法案の内容、本委員会における質疑應答の要旨討論の要旨及び表決の結果を報告することとして、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。次に本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりまするから、本案を可とせられます方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 徳川 頼貞 伊東 隆治 淺井 一郎 伊達源一郎 團 伊能
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) これからの委員会は速記を中止して行いたいと思いますから御了承願います。 〔速記中止〕
第5回 参議院 外務委員会 第6号
○委員長(佐藤尚武君) 速記を始めて、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時九分散会 出席者は左の通り 委員長 佐藤 尚武君 理事 徳川 頼貞君 伊東 隆治君 委員 團 伊能君 淺井 一郎君 伊達源一郎君 政府委員 外務政務次官 近藤 鶴代君 説明員 外務事務官 (管理局総務課 長) 小島 太作君
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 私から一、二この設置法案について外務当局の御意見を承りたいと思いますが、委員長、これはどういうふうにしましようか。全般を通じて私の二三思つております疑問の点をお尋ねしてよろしうございますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) それではお許しがありましたから、そういうようにお願いしたいと思いますが、第一に第三條以下の外務省の任務というところから入りまして、第三條を見ますると、「外務省は、左に掲げる國の行政事務を一体的に遂行する責任を負う行政機関とする。」とあります。そうしてその次の一から十までの項目が並ベられておるわけでありますが、この一体的に遂行するという言葉がちよつと私にははつきりしないので、その点についてお尋ねしたいと思うので…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 只今の外務大臣の御説明で私の申上げた点についての心配は無用のように感じますけれども、更に申上げるならば実は終戰前、もつと遡れば満洲事変以來からでありますが、外務省の存在というものを一般に、殊に軍部において然り、又軍部のみならず一般に軽視してかかつたという傾きが顯著に見受けられておつたのであります。終戰以後に至つては私はそういうような考え方はあるべき筈でないと思つていたにも拘らず、或る内閣のときにおいては、外務…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 続いてそれでは簡單に伺いたいと思いますが、今申しました外務省の任務の中にはその二に「通商航海に関する利益の保護及び増進」ということがあります。戰後の日本の外交は通商を主として行わるべきであり、通商を主眼とすべきは申すまでもないことであります。外交の一元化、一元化という中に或いは通商を掲げられておるということは尤ものことであり、又非常に重要なことであると思うのでありますが、この通商こそややもすると方々の外務省以…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 外に一、二些細な問題がございますが、これは後で外務省当局の方に御質問いたします。
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 続けて一、二の問題についてお尋ねをしたいのでありますが、第四條の三にこれは私の間違いかも知れませんが、「所掌事務遂行に直接必要な事務所等の施設を設置し、及び管理する。」と言つておりますが、これはどういうことを意味するのでありまするか、外務省自体以外に何か事務出を設けてそして所掌事務の遂行に当らせる、こういうふうな意味なんですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 今の御説明で承わるというと、事務所を設置するということは、外務省を作るとこういう意味なんですか、
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) やはり今の権限の中の二十三号、それと関連して第六條の十四号、つまり栄典を授與するという問題でありますが、その最初の方では外國に居住する日本人に対する栄典の授與について推薦することとなつております。これは日本の栄典、勳章を外國人並びに外國に在住しておる日本人に対して授與する場合に外務省が推薦をする、こういうことになつておると思うのでありますが、この点は私はこのままで結構であると思うのでありますが、尤も日本に外國…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) 先程の二十三号という方では「栄典の授與について推薦をする」ということになつておる。然るに今問題にいたしました第六條の十四号では「あつ旋」をするということになつておりまするが、推薦をするというならば我々も了解ができるのでありまするけれども、外國の勳章を貰つてやろうというように斡旋をするというふうに、この「あつ旋」の文字を解釈するならば、おかしなことになりはしないかという氣がするのであります。これは文字の解釈如何…
第5回 参議院 内閣委員会 第10号
○委員外議員(佐藤尚武君) もう一つございますが、第十六條の問題で、連絡調整事務に関する問題であります。この分掌事務の中で一号には「第十一條第一号から第四号までの事務」とありまするが、第十一條の方を見ますと、これは外務省内の連絡局の分掌事務として、一号から五号まで掲げられておる。その中で一号から四号までの事務をこの連絡調整事務局で管掌する、こういうことになつております。つまり同じ仕事を外務省の連絡局においてやり、地方的には連絡調整事務局…