佐藤勉
会議録に記録された「佐藤勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,149 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会66 件・66%
- 国家基本政策委員会合同審査会25 件・25%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤(勉)委員 ワラント債については、確かに信用のある会社がということでございまして、今の説明で、新株発行型のストックオプションがいいというのも理解をさせていただきました。 今回のストックオプションの対象となる通信そして放送新規事業ということでありますが、具体的にはどんな事業があるのか、お伺いをしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤(勉)委員 ただいまのお話ですと、通信・放送新規事業は、通信・放送分野の先端技術を用いた高度な事業のようでありまして、なかなか認定を受けにくいという状況があるのではないかと思うわけであります。小さい企業を大きくという、言うならば、アメリカのアメリカンドリームじゃないですけれども、日本でのジャパンドリームという夢のある話を、せっかく融資制度ができても実際に利用しにくいのではないかという心配も出てくると思いますが、その辺についてちょっ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤(勉)委員 お答えをいただいて心強く思っておるわけでございますが、ただ、先ほども申し上げましたように、小さい会社が伸びようとするに当たってはやはりいろいろな面で大変な部分があるんだと思います。そんなときに、やはり手とり足とりということになるとは思いますけれども、ぜひとも柔軟な運用に配慮していただきたいと思います。 最後に、今後の政策についてお伺いをしたいと思いますが、情報通信ニュービジネスをさらに振興していくことが我が国経済の発展…
第140回 衆議院 逓信委員会 第4号
○佐藤(勉)委員 最後になりますけれども、新しいビジネスに対する支援施策も大幅に充実されているようでございますから、今後、具体的な成果が上がるよう、各部署での施策について的確な運用をお願いをしたいと思います。 また、先ほどの御答弁にございましたように、通信インフラの普及によって、CATV回線や衛星を利用したインターネットサービスという新しいビジネスが新たに出現したわけですから、情報通信ベンチャーの活動を活性化していくために、ベンチャーの…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(勉)委員 自民党の佐藤勉でございます。栃木四区でございます。 私は、各先生方からもうお話がございましたように、放送革命の幕あけと言われるように、放送は今大きな変革期を迎えようとしておるかと思います。デジタル技術を中心といたしました技術革新の急速な進展がその大きな要因であると思いますし、放送のデジタル化は、単に放送の枠内にとどまらず、放送以外の分野も広く巻き込む意味で、新たなサービスの登場、新たな産業の創出につながるものと期待をし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(勉)委員 そこで、放送のデジタル化は、今後の放送の目指すべき方向性であると考えておりますし、その実現に向けて、NHKとしてはどのような課題にどのように取り組もうとしているのか。また、課題が解決された場合の結果、展望について、どんなふうに考えているのか、お伺いをしたいと思います。 〔亀井(久)委員長代理退席、委員長着席〕
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(勉)委員 それで、放送のデジタル化の推進には、そのために研究開発を進めていくことが必ず必要になってくると思います。 NHKは、放送技術研究所でのデジタル放送技術の研究開発を初め、二十一世紀へ向け、さまざまな研究開発に取り組んでいると承知しておりますが、予算額で見れば数%の規模でしかないというふうに理解をさせていただいております。限られた予算であることは十分承知をしておりますが、放送技術の研究開発の推進のために、NHKとして研究開…
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(勉)委員 いずれにいたしましても、しっかりと予算については考えてやっていただきたいと思います。 最後になりますけれども、NHKの九年度予算への郵政大臣の意見に、「デジタル放送の円滑な導入に向けた研究開発に積極的に取り組むこと。」ということが書かれてございます。具体的に、どのようなことを期待するのか、局長の考え方をお伺いをしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第3号
○佐藤(勉)委員 いずれにいたしましても、二十一世紀に向けまして大切な事業だと認識をしております。NHKを中心といたしますいろいろな意味でのメディア、そして放送の関係、しっかりとやっていただくことを心から御祈念を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。