佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 こういう事件が起こっておるわけですから、僕はもっと綿密にやっぱり検査をしていくべきじゃないかと思うんです。特に、今の厳しい財政難の折にもかかわらず経済協力関係というのは聖域みたいに飛躍的に伸びておる。もう一兆円を超えておる。僕はそういう意味では、援助そのものについては僕たちもやっぱり賛成なんですけれども、しかしこういう不正が起こってくると、僕はやっぱり国民の皆さんから見て拒否反応が起こってくると思う。そういう意味で、ここら…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 そこで外務省にお聞きしますが、さっき警察は捜査中で名前を言わなかったわけですが、パシフィック・コンサルタンツ・インターナショナルというのを調べてみますと、インドネシア、フィリピン、マレー、北イエメン、サウジアラビア、それからケニア、セネガル、ソウル、バンコク、ドミニカ、オーマン、イラク、タイ、シンガポール、こういった国々に対して広範にわたって事業を取得してやっていますね。それだけに、経済援助の仕組みを見ると、プロジェクトに…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤三吾君 捜査中の案件ですから、これ以上私はきょうは追及するのはやめますが、これはひとつ検査院長にお願いしておきたいと思うんですがね。 玉置総務長官は、この事件を踏まえて、開発援助の行政監察を年度内に実施するということを表明なさっておる。今、検査院のこの問題に対する、こういう経済援助に関する状況を聞いてみると、余り熱心ではない、余りやられてない、こういう感じを受けましたが、私は、むしろ検査院こそこういった問題について積極的にやってい…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 交通問題に入る前に一つ確認しておきたい点があるんですが、よろしゅうございますか。
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 最近、パチンコ屋の営業者が一年ごとの営業許可の更新申請を忘れて、改めて許可申請をしようとしたところ、許可更新以前に当該地域が都市計画法に基づき市街化調整区域から住居地域に変更されており、県施行条例により営業が不許可となった事例がございましたが、このような許可後に営業場所の制限に変更があった場合には、更新忘れというわずかなミスが、実質的には廃業という重大な結果につながっていく。風俗営業等の健全な育成を主たる目的とした風俗営業…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 私どもの法案審議のときには、こういう事例というのは想像してなかったことですね。今までも、またそういう事例もなかったわけです。しかし、この辺に法の不備があるのか。例えば運転免許の場合、二カ月や三カ月のいわゆる救済期間がございますね。そういうこと等考えてみますと、何らかの対策を講じるべきではないかというように思うんですが、この点はいかがですか。
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 わかりましたが、当該業者の皆さんから見ますと、うっかりミスが廃業につながるということは生活権にかかわる重大なことですし、またそういうことを法が規制しているわけじゃない。言いかえれば法の趣旨というのは、先ほど申し上げたように保護育成ということを基本に置いているわけですから、ここら辺の取り扱いについてはひとつ慎重に、しかも適切に、再びこういうことが起こらぬように、ぜひひとつ対処してほしいということを要望しておきたいと思いますが…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 そういうことなら、ここは一番最後の施行日の6について、十一月一日じゃなくて十一月二日とか十二月一日とか、こうあってしかるべきだと思いますが、そういうことはもう言いませんよ、そういうちゃちなことは。しかし、やっぱり審議の経緯がございますから、そこら辺はひとつ慎重に対処してもらわないと。今回は、私はそこまでやりませんけれども、ひとつ長官にも篤とそこら辺は、あなたから申し上げておいてほしいということだけは申し上げておきたいと思い…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 警察ということですか。
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 護衛ですか。
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 わかりました。 もう一つお聞きしますが、シートベルトの今の説明を聞きますと、着用しなかった者の事故はこれこれというのは聞いたんですが、着用した者の事故というのはどうなっておるのか、この説明が一つ。 それからもう一つは、着用に都道府県別の一般道のあれがありますね。例えば三番目の説明資料です。これを見ると、六十一年二月、四月、五月、八月、九月とこうなっている。ところがなぜか三月がないんです、なぜか六月と七月がないんです。これは…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 先ほどの資料を届けるときに、例えば三十七人がシートベルトを着用した結果どういうことが原因で亡くなったのか、百九十一人重傷を受けたのか、この事例を類型としてでも結構ですから、そこまでを含めてひとつお願いしておきたいと思います。 それから、私はなぜそういうことを言うかというと、どうもシートベルトというのが急に着用義務化というようなことになってきた。そうすると、アクセサリーじゃないけれども、そこまでいわゆるシートベルトを重要なも…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○佐藤三吾君 ぜひ、そこら辺は大事にして受けとめていただきたいと思うんです。例えば日航機が落ちましたね、あそこで。落合さんですか助かりましたよ。あれは飛行機の場合には、かなりそこら辺が検討されておった一つの成果じゃないかと私は見ておるんです。例えば心臓が悪い人とか、個人タクシーでも六十以上の人が多いですけれども、そのおじいさんに聞いてみると、これをやると胸を締めつけられると言うんですよ、胸に悪いと言うのです、心臓に。こういう人もおるんで…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 官房長官、昨夜は大変御苦労さまでした。久しぶりに会うものだから、懐しいものですからね、きょうは少し立ち入って質問させていただきたいと思うんです。 先月の二十二日ですね、あなたが静養なさった日です。総理も何か午前中はテニスをして静養なさったようですが、この日に総括の第一日が始まったわけですよ、決算審査の。総理もそうですが、決算審査の重視については再々強調なさっておるんですけれども、どうして当日御出席できなかったのか。これは理…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 理事会の方の意見としては、再三要求したけれども出れなかったということで、大分中身が違うようですがね。これは口先だけでは困るんですよね、私の委員長時代からも随分この点は言われてきておるんですから。私は、いわゆる総括の場合には四日間、総理以下全閣僚がきちっと出席して予算委員会と同様に審議を尽くすべきだ、これが持論ですが、これはひとつぜひ閣内でも御検討願いたいと思うんです。 同時に、委員長にも私は要請しておきたいと思いますが、今…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 そこで、この際にひとつ官房長官に、いつ出るのかということで私ども期待しておるんですが、なかなか出てこないからお伺いしておきたいんですが、ロッキード事件が起こってちょうどことしが十年目ですね。その再発防止の一環として会計検査院法の改正が取り上げられて、衆参両院でも決議された、何回も。そして、福田さんから大平、鈴木さんも早期提出を約束なさった。しかし、中曽根さんになって私とやり合った中で、いわゆる翁、藤森通達を出して、特に藤森…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 検査院長、今言ったような後藤田長官の答弁なんですが、私は検査院はまだ院法改正について断念してないという理解をしておるんですが、後藤田さんは藤森通達でかなりいい線をいっておると、検査が、こういう言い方をするんですが、しかしやはり肩越し検査には私は限界があるんじゃないかと思うんです。問題の発端はやっぱり全日空、日商岩井の政府資金の融資先でロッキード事件、グラマン・ダグラス事件が起こっておるわけだから、ですから私は確かに政策融資…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 院長、どうですか。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 院法改正は断念したんですか。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 長官、検査院長も断念したわけじゃなくて院法改正が必要だと、肩越し検査には限界もあると、こういうことですからね。私は、あなたは調整役みたいなものですね、この問題では。ですから、ひとつ早急にこの辺の問題を精査してもらって、本当に支障がないのかどうかを含めて、その上で私はやっぱり、中曽根総理も決断をすると言っておるんだから、院法改正について、ひとつ全力を挙げて取り組んでいただきたいということだけきょうはひとつ要望しておきます。 …