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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 ぜひその点はお願いしておきたいと思います。 そこで、本案に戻りますが、まず、今御提案ございましたように、国際化時代を迎えておる中で、地方公務員の派遣にかかわる処遇の措置については、これは私はもうその意味では全く賛成なんで、我が党としてもその立場をとっております。 そこで、お聞きしたいと思うのは、自治体の場合に姉妹都市というのが、外国との間にいろいろな組織間の交流が行われております。ただ、この交流が行われているときに一番困る…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 必要な配慮をしていただきたいということは、そういう意味での指導をするということですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 次に、この附則の分についてお聞きしておきたいと思うんですが、四十五年に制定された国家公務員の外国派遣ですね。それに類するのが今度はこの法案だと、こういう理解なんですが、あの四十五年の国家国務員の法案を見ると二項、三項ございますね。その三項の中で、退職年金ですか、退職手当ですか、言いかえれば所要の措置をとられておるのがこの法案ではないわけですね。恐らく条例措置としての考え方を持っておるのだという御説明になるのじゃないかと思う…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 指導するわけですね。わかりました。ぜひひとつその点はお願いしておきたいと思うんです。 次に、これは施行日が、「六十三年四月一日」こうなっていますね。これは言うなら条例措置の期間をはらませて、そういう日にち設定になっておるのじゃないかと思うんですが、それがどうなのかということが一つ。その際に、一つはそれ以前に、例えば五年、十年前とかの派遣者で在籍しておる者、それの災害補償手当、年金等の扱いがどうなのか。もう一つは、もう既に在…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 それで二番目は。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 いやいや、在籍してない者。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 そうすると、やっぱり結果的に在籍しておる者もいない者も含めて、もしそういう事例があった場合でも救済措置はできないということなんですね。これは国家公務員の場合でもそうですか。四十五年以前もあったと思うんですが、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 もう一つ、これと関連してちょっと聞いておきたいんですが、これは直接この法案との関連があるかどうかわかりませんが、公務災害補償において循環器系疾病とストレスなどによる心因性の疾患を原因とするもの、こういう方はこの中に入るんですか、対象の中に。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 もう一つお聞きしますが、本人が二年もしくは三年ということで派遣された場合、例えば外務省などの職員でもこれは今あることですが、年一回はひとつ帰省の機会をつくるとか、もしくは家族を現地に呼ぶとかいう措置がやられておるんですが、この場合には一体どうなるのか。そういう措置がとられるのかどうか。それが一つと、派遣対象機関でその他条例で定める機関というのがあるんですが、これはどういうものを想定しておるのか。以上二つ。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論をいたします。 第一に、本案は、政府提出の地方税法一部改正案の日切れ部分を抜き取り、審議成立させようという異常、特別の手法が用いられております。その原因が政府提出の税制改革案であります売上税導入、マル優廃止にあることは周知のとおりであり、政府提出の地方税法改正案におきましても電気税、ガス税の売上税への吸収、また…

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 きょうは検査院に対する異例の集中審議と、こういうようになっておるようでございますので、若干細かい問題等もございますけれども、ひとつお聞きしておきたいというふうに思います。 まず、十四日だったと思うんですが、青森に大挙立ち入り検査をなさっておるようでございますが、この検査事案と概要はどういうことですか。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 報道によりますと、結果的にはその採取した石が事実粗悪品で、その工事関係で約六十億ですか、これが大きな損害を与えたんじゃないかというところで県議会で問題になったようでございまして、こういうことがなぜ今まで検査院の検査を通じて発見できなかったのか。 その辺はいかがですか。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 この山というのは海に面して、非常に搬送がしやすい条件にございますわね。ところが、これはもう既にある業者がその採石をして、この石は工業試験場でだめだと、使いものにならないという認定を受けておった山であって、青森県内ではこれは周知の事実の問題です。それを採石しておるということ自体が問題があるわけでありまして、そこがそういう意味では私は、まあ海の中に入っておったという言いわけが立つのかどうか知りませんが、やはりこういうことのない…

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 簡単にひとつお願いします。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 それでは別の角度から聞きますが、検査院が肩越し検査では十分満足しておるものではない、これは六十一年三月二十日の決算で答弁をしていますね、十分満足してないと。具体的にどのような点が満足できないんですか。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 藤森通達では、検査院が協力を求めた場合「当該機関は、これに応ずるものとする。」と、こういう表現になっていますね。応じなければならないとは書いてない。したがって、これは拒否する場合もありますよという意味にもとれる。この点についてはどういう理解ですか。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 ないのではないかというのは、ある意味じゃ善意の解釈でしょうがね。 そうしますと、そういう理解ならもう一つ聞いておきたいんですが、院法改正要綱と藤森通達の内容、これの実質的な相違点はどういうふうに理解しておるんですか。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 であるならば、検査院長の予算委員会の答弁で七〇、八〇%はできるがという表現になっていますが、残りの分はどういうことなんですか。

日本社会党1986/10/17

107参議院 決算委員会 第1号

○佐藤三吾君 何かあなたたちの話を聞いておると、法律的に改正要綱のようにきちんとあればそれは言うことはないけれども、実質的には余り、さっきの表現では基本的に同じというような言い方になるんですが、そこら辺がどうもやっぱり僕は納得しないんですね。そういう、あなたの答弁にありますように、藤森通達が出てから、例えばこの院法を出した最大の要因は、ダグラス・グラマン事件、ロッキード事件、そこに出ておる融資先の全日空、日商岩井、ここをきちっと調査する…