佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 それもひとつ内容と実態の資料を出していただきたいと思います。よろしいですね。 そこで、総裁、お見えになっておるようですからお聞きしておきたいと思うんですが、たとえば国鉄が運賃の五・一%、いま運輸大臣の説明では需要というか経費の増は賄えぬけれども、少しでもという意味で五・一%の引き上げを検討しなきゃならぬということを言っておるんですが、一方では、たとえばことしの一月ですかやりましたように、東京に限って京都に行く場合については…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 たとえば国鉄再建をしていくという場合に、さっき同僚議員が質問しておりましたように、公共性の問題もあるでしょう、それと単に独算性でもってやっていけるかどうかという問題もあるでしょうけれども、しかし、いずれにしても同じ利用者で、一方では値上げをしていく、観光については特別サービスをしていく、しかもそれは特定地域と、こういうやり方というのは余りにも身勝手じゃないか。また無料パスにしましても、一向にこの問題について手をつけない、改…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 もう国鉄問題はこれで終わりますが、一つだけ言っておきますが、医師会の壁があるということはこれは公立病院でも共通しておるわけですけれども、しかし救急医療体制は医師会の壁のあるはずがないと私は思うのです。それは総裁、何か勘違いされておるんじゃないないですか。救急医療体制については医師会の壁があるはずがない。むしろ歓迎するはずです。そういう意味では認識に違いがあるのじゃないかと思いますので、そこら辺ひとつもう一遍検討してもらいた…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 いま運輸省それから自治省から御意見ございましたが、やっぱり都市の場合に一番大きなのは、マイカーが激増したということが路面電車やバスその他に重大な影響を与えておる。言うならば交通環境の整備が完備されてない。そのために不定時の運行なり、なかなか時間が予定どおりいかない。バスに乗っておったら間に合わない、路面電車ではどうにもならないと、こういうことが大きな影響であると思うんですが、これは率直に言って自治体ではどうにもならないです…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 優先レーンの実態はかなりの都市に普及しておりますが、ロケーションシステムの実態はほとんどいま実験段階じゃないんですか。 〔委員長退席、理事穐山篤君着席〕 何年計画でどういう都市に——どういう都市というか、たとえば二十万以上とか、そういう都市に何年計画でこのロケーションシステムを完了する、こういう計画を持っておるんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 だから問題は、そういったいまとられておる措置でも何年計画で強力に推進するんだと、こういう態勢ができてくれば私は一つのめどが出てくるんじゃないかと思うんですよ。そこら辺が、何か運輸省のやっていることはおっかなびっくりで、いつも資料を後に下げておどおどしながらやっているというような感じしかとれない。積極的に都市交通問題を解決する都市の足をひとつ確保していく、こういう姿勢に立ってない。 私はなぜこれをこの際強調するかと言えば、ま…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 ぜひひとつ、いま言ったような趣旨に基づいて推進してもらいたいと思います。 最近報道されておる中で、モノレールの建設とか、コンピューター利用による新交通システム、こういったのが五十の都市で計画もしくは推進をされておるということが報じられておるわけですが、これについては運輸省は一体どういうお考えなのか聞いておきたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 慎重に対処をするのは結構だと思うんですが、問題は五十近い都市がこの問題を深刻にとらえて検討しておるということは、事態がにっちもさっちもいかないと、交通渋滞がですね、これでは機能麻痺をするというような状態から自治体で検討されておるわけですから、私はいま言った基幹バス構想も結構、そして、同時にまたロケーションシステムを全国に普及さしていくのも結構、いずれにしても願いは私は同じだと思うんですよ。何とかして都市交通を正常に完備して…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 これは大臣、新設の際は地下鉄のコストは高いですからね、ですから、これには助成措置をとるという、その助成措置も、私はいまさっき言ったように、きわめて不十分じゃないかと。むしろやっぱり自治体の問題だけでなくて、国自体がこの大都市の交通政策の一環として取り上げる性格のものですから、それにふさわしい措置をとるべきじゃないかということを主張しておるのですが、改良工事については採算がとれる、いわゆる需要が大きいから改良するのだから、し…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 次に、路面電車ですが、私は基幹バスというのはある意味では路面電車と共通性を持っておるのじゃないかと思うんですよ。これは率直に言って六十年代に日本が、御存じのとおりに炭鉱をつぶして油に全部切りかえた。ところが、今度はその油にしてやられていま四苦八苦しておると、こういう実態があるように、まさに路面電車というのは車公害もないし、都市環境の面から言ってもあれをつぶしていったというのは失敗じゃなかったかというふうにいま思うんですけれ…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 いまの点、ひとつよろしくお願いしておきます。 それから自治省にちょっとお尋ねしますが、この都市交通の赤字再建の団体に対するいわゆる計画変更、これが非常にいまおくれておるために、もう八〇春闘はいま来ておるのですが、来週から山場になろうというときに、いまだに都市交通の当該労働者については七九年の賃金引き上げが実施されてない。これは、私は何遍聞いても理解できないのは、たとえば油の値上げの分については緊急避難的な措置としてこれは認…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 あなたの言い方を聞いて私は腹が立つのですがね。たとえば国自体いま再建団体のめどが立っていないんだ、何十兆円という負債を抱えて。あなたはちゃんと昇給をもらっておるんだろう。そういう考え方というのは私は許せないと思うんですよ。なぜかというと、都市交通の場合に、先ほどあなたも指摘したし運輸省も言っておるように、なぜ赤字になっていったかという一番大きな原因は都市環境の問題でしょう。労働者の責任の問題じゃないでしょう。しかし一般職は…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 時間がございませんから、大臣の見解について私の意見だけ言っておきますがね。率直に言って、公社の事務打ち合わせを何で赤坂で一人当たり四万五千円も出して飲まなきゃならぬのですか。まさにそれこそ問題じゃないですか。わずか八カ月に六百万円を超える飲み食いをしなけりゃならぬという業務打ち合わせ、どこにあるのですか、どこの世界に。私はこの大臣の答弁には承服できない、今後とも追及しますけれども、よく考えておいてもらいたいと思う。終わりま…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 大臣、この前の決算で問題に供しました登記所の合併の問題ですね、とりわけ九重町の問題、時間がたっておりませんからきょうはこの問題は出しませんけれども、ひとつぜひ慎重に検討して住民の納得できる処理をお願いしておきたいと思います。 きょうは、地名総鑑の問題について、限られた時間ですが、質問してまいりたいと思います。 まず、御存じのとおりに、悪質な差別商法として世論の指弾を受けております地名総鑑、これは五十年に判明して第一から現在…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 大体どの程度にめどを置いておるんですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 いまあなたの話を聞く範囲では、結果的には、考えておるのじゃなくて、悩んでおる。私が言うのは、鬼塚さんが三年前に現地を回った調査の中で記者会見で発表しておる内容を見ると、回ってみてはだ身に感じた、これは何としてもひとつ法規制をしなければならぬ、こういうことを言っておる。ところが、いまあなたの答弁を聞いておると、規制をするためにどうするんだと。たとえば現在ある探偵社を全部一遍調査してみてその調査を把握しておるのか、そしてその上…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 大臣、啓発活動をやっていないかと言えばやっておるわけです、現実に。しかし、なおかつそれができないというのは何かと言えば、後ほど申し上げますけれども、企業側が金を出してでも買うわけだ。そうして、しかもそういうことで売れるという見込みがあるから、今度はそれをつくって売ろうとする者が出てくるわけですね。この二つをどう規制するかということなしにはこの問題の解決はできないんです。しかも、探偵社、興信所というのがそういうことをやってお…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 まず第一にいまあなたが言ったこの関係の何というのですか、所管省というのかね、探偵社、興信所の、これは一体どこですか、政府では。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 これは、大臣、そういうところも問題が一つある。探偵社、興信所の所管省がはっきりしていない。だから実態を政府全体が把握していない。それをまずどうするのか、これは、法務大臣、あなたの考え方をまず聞きたいんですがね。これは当然法務省の所管か警察か何かの所管になるんじゃないですか、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○佐藤三吾君 関係省庁はどこですか。