佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤三吾君 わかりました。それではそういう会議の中でいまの処分の問題については見直しをする、こういうことで受け取っていいですね。よろしいですね。大臣に聞いているんだ、大臣に。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤三吾君 官房長官にいろいろ聞きたい点がたくさんあったんですが、時間がございませんからこの程度でとどめますが、各省庁の通達を見ると、率直に言って綱紀粛正に関する扱いがまちまちですね。私は今度出された十月以降の、この通達の趣旨という基本は何かと言えば、たとえば鉄建公団やKDDに見られる特殊法人を中心とした不正乱脈経理、各官庁におけるカラ出張、ヤミ超勤、こういったものを何とか防止しなきゃならぬということで出されておると思うのです。ところ…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤三吾君 もう時間がございませんから最後になりますが、運輸大臣いまお聞きのとおり、これはだれがどう考えても、官房長官、総理府長官の説明のように、業者という字は指摘しているけれども関係法人については指摘がないという理屈にはならない。その以前の基本的な問題として、政府関係職員の綱紀を戒めておる通達であるということは明確なんです。それを九日の委員会ではあなたは、決算委員長が指摘してもなおかつそうじゃないと言い張った。この点はひとつ明確に取…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤三吾君 厳重に守ってないから言っておるんです、私は。あなたは九日の委員会のときにも、これは四十三年の通達は業者を指摘しておるのであって関係法人は指摘されておらないのでこれはらち外だと言ったじゃないですか。だからそれはおかしいということでいま官房長官と総理府長官の説明を求めたところが、いま、それは当然基本的に入るんだと、こういう説明があったわけだから、そのことを認めた上できちっとしなさいと言っておるんですよ。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○佐藤三吾君 終わります。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 まず私は鉄建公団のその後の処理について二、三お聞きしておきたいと思いますが、一連の不正事件でこの委員会でも各委員、私も含めて追及をしまして、異例な警告決議が行われたわけでありますが、会計検査院の努力で実態もほぼ明らかにされてまいりました。これに基づいて公団の役職員の処分なり一部の返還の内容が報道されておりますが、返還の内容というのはどういうふうになっておるのか、さらに残されたものについては一体どういう措置をとるのか、また運…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 御存じのとおりに、鉄建公団が一段落ついた中で、今度はKDDに事件が発展しました。これは御存じのとおりに、郵政大臣も官房長も、社会通念の範囲の中でそれ以上ございませんと、そう言ったやさきに今度は前監理官であるとか現在の課長が逮捕される、さらに引き続いて昨日は次官、郵務局長が辞職する、こういう事態に発展しておるわけで、これは、この問題のとらえ方が省自体で大西郵政大臣初め厳しくとらえて問題を解決するという姿勢に欠けた、その結果が…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 そうすれば、大臣としては鉄建公団だけで約八カ月の間に六百万を超えるこの接待費というものは社交儀礼の範囲内と、そういう理解ですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 私は、先般大蔵大臣との予算の分科会の中でもこの問題を出したんですが、大蔵大臣は社交儀礼を超えておると、あそこも六百万です、鉄建公団と。その意味では今後厳重に注意していかなきゃならぬと、こういう大蔵大臣の答弁だった。あなたは大体そこら辺については社交儀礼の範囲内と、こういう御回答なんですが、そこに問題があるんじゃないですか。その認識に問題があるんじゃないですか。私はきょうはこれ以上追及しませんけれども、そこら辺ひとつ、あなた…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 いや、厳しく対処するということは、あなたがいま言うのは、八カ月に鉄建公団だけで六百万近く飲んだり食ったりすることは社交儀礼の範囲内だという前提に立つなら、その範囲内は厳しくの中に入ってないんでしょう。それ以上やった場合に厳しくと、こういう理解でいいんですか、どうなんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 そうすれば、あなたが言う社交儀礼の範囲内じゃないじゃないですか。そうでしょう。問題は、いままででもこの問題については厳しく対処してきたと、前任者ですかあなたですか、おっしゃっておった。しかし、事実はそういう事実が出てきて、閣議でもこの問題については、一切もらい物もしくは社交儀礼の範囲内と言われてきたこの宴会政治については禁止をすると、こういう方向も決められて、そこら辺がきちんとなっておるんじゃないんですか。運輸省だけ違うん…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 だから、私はそういうつもりで質問をして確認をしておきたいと思ったのだけれども、大臣は社交儀礼の範囲内だということになるなら、それは今後も大っぴらにやりますと、こういうことに私は受け取ったわけですね。あなたは初めのときにも社交儀礼の範囲内だと言ったんですね、この問題追及のときに。ですから、それは取り消して、そのために処分もして、身を清めて再スタートを切るということじゃないんですか。そういう意味合いで見たときに、運輸省内に第二…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 大臣、こういう問題は大臣がきちっとしてもらわなければ困るのです。そのための大臣なのだから。閣議で決めてそしてまたしばしばいままで通達を出してきて、守ってない、だから処分をしたのじゃないのですか。その処分は社会通念の範囲を超えておるから処分をしたのじゃないのですか。何のために処分をしたのですか。それでもあなたは社会通念の範囲と言い張るのですか。——大臣に聞いておる、大臣に。ここは大臣がきちんとしなさいよ。官房長が出る幕じゃな…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 そうすると、宴会については、社会通念上の範囲で、これは処分の対象になっていない、そういう理解ですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 この問題は時間がございませんから後の機会で締めくくりもありますしいろいろまたやりますが、しかし大臣、もらってはいけない、宴会で飲まされてはいけないという通達というのは今度出したのじゃないのですよ。前から何回も内閣でそういう通達を落としておる。今回やったのじゃないのです。そういう事態が鉄建公団を招きそうしてまたKDDを招き各省のカラ出張が行われるという一つの大きな原因になっておるわけだ。現にそうでしょう。赤坂で飲んだ六百万の…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 たとえば国鉄無料パス、これはいま何種類で何枚出しておるのですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 いま資料を手元に持っていなければ、種類別に何枚出しておるか、どこどこに、それをひとつ提出をしていただきたいと思います。いいですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 その中で、今度一連のカラ出張の問題で明らかにされたように、いわゆる国の行政機関に相当数出ておるんではないですか。これが言うならば各省ではカラ出張の唯一の材料に使って、正当旅費を切って、そしてパスで行って、帰ってその金については別の庶務の方のプールの方にこれを入れている、こういうのが慣行化している。これが鉄建公団初め一連の事件の中で明らかになってきておるわけですが、これは一体その後どういうふうな措置をとっているのか、そこのと…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 これは一連の事件、持ってないということですからここでやりとりしてもなかなか出てこないと思いますが、各省庁に配布している無料パスの実態を、ちょっとこれもひとつ資料として、後ほどで結構ですから出していただきたい。 それから、その中でいわゆる今度のカラ出張問題が出てどう国鉄として措置をしたのかということも含めてお願いしておきたいと思うんですが、よろしいですか。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤三吾君 それから三つ目に、国鉄のOBの方にやっぱり永年勤続者についてのパスが出されてきている。その実数は一体どの程度になっているかわかりますか。