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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私もいま大臣が言ったように、仮に遡及が不可能ならばせめて——私も野党の皆さんと一緒になって要求したように、法律が成立して、施行期日を繰り上げるべきじゃないか、時日を早くすべきじゃないか、こういう主張をしてきたんですけれども、これは私はやっぱりこういう法律であるだけになおさらだと思うんですよ。 ところが、それが衆議院ではもう通ってきたとか、予算はもう成立したからとかいうことで、ああでもないこうでもないということで、なかなかあ…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 大臣の説明を聞いておると、理事懇における与党の方からの回答とは大分違うように思いますけれどもね。与党の皆さん方のあれは、もう衆議院を通ったから、予算が通ったからと、こういうことが終始一貫聞かれておったんですけれども、いま大臣の説明を聞くと、今度はまた違った理由を——その間に知恵づけができて方向転換をしたんじゃないかというような感じもしますよ。しかし私は、やっぱりいまの説明はどうしても釈然としません。時間がございませんから先…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 この奨学資金というのは、いまお伺いしたんですが、財団をつくってそれに八億六千万の資金を、浄金を集めてそして金利で運営するという内容だったと思うんですが、それはいつをめどにしておるんですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 著しくおくれないということは、施行日と大体同じにスタートを切ると、こういうふうに理解していいんですか。そこを努力目標に置いておると。いかがですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 この重障害者についての見舞い金というのは、これは該当者を大体どの程度予測をして、また現実には、被害者の中の重障害者というのは、生命が存在しておるという前提だろうと思うんですが、生きておるということが前提だろうと思うんですが、それをどの程度までさかのぼっていくわけですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 いや、私が聞いておるのは、その四十六人の数字は私も把握しておるわけですが、それは五十二年度の場合が四十六人ですよ。五十二年度に起こった事件による重障害者が四十六人、この法案の適用に該当する者が四十六人ということであって、それ以前の方でもいらっしゃると思うんですね。警察庁でつかんでおる、生存者の中における重障害者というのは大体何名つかんでおるんですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 基礎に考えていくとすれば、大体どのくらいの予測を持っておるんですか。私が聞きたいのは、被害者の中で重障害になっておる人、これは重障害であったけれどももう亡くなったという人は対象外になるでしょう、逆に言えば。そうすると、いま生存しておる重障害者というのは何名を大体予測しておるのですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 私は、これは何年前とかいう議論じゃなくて、たとえば四十六年以降に重障害者になった者であるとかね、こういう考え方では意味がなくなるのじゃないか。これこそやっぱり重障害者で現在生存している方々全員にこの際ひとつ見舞い金を出すと、こういうことでなきやならぬと思うのですが、そういう考えではないんですか。まあそれは寄付金の集まりぐあいの問題いろいろあったとしても、重障害者の中で、これこれについては見舞い金を出すけれども、同じ重障害者…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 まあ言うならば、生存しておるこの重障害者に国として誠意を示したいと、こういうことというふうに理解していいわけでしょう。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ぜひそういう点は私もお願いしたいと思うのですが、その際に、この寄付金の浄財の状況等も勘案して、いわゆる見舞い金の中身というものが吟味されると私は思うのですけれども、しかし、おおよそのめどというのはどの程度を考えておるのですか。見舞い金について。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 これはやっぱり警察庁だけではどうにもならない部分が出てくると思うし、大臣が本腰にならなければ、本当に被害者の皆さんが、何というのですか、いろいろあるけれどもしようがないわと言うて納得するというか、そういうところの額というものは出てこないのじゃないかと思うので、大臣にもこれはひとつ強く——遡及ができればもうこういう議論はしなくていいわけです。遡及がどうしてもできないとするならば、それに見合うものとしての策でありますから、努力…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 それでは、大臣にこれは直接聞いておきたいと思うのですが、先ほどあなたがおっしゃった中で、たとえば市瀬さんとか、この問題に生涯をかけて十数年にわたって努力をなさった遺族の会の皆さんですね。市瀬さんの場合などは子供さんが殺されたわけですから。そうなると、結果的に、逆に言えば遺児もない。殺されたわけだから重障害じゃない。障害者じゃない。しかし、この息子を殺された憎しみ、いろいろあったでしょう、それを新たに起こる人たちにまでさして…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 ぜひひとつ誠意を示していただいて——確かに市瀬さんもこの法律ができれば、御主人と息子に早速墓参りをして報告したいということを言っております。恐らく遺族の皆さんはその心境じゃないかと思うのです。遺族の、特に会のために全力を挙げてきた方々は。ただ、しかし、そうはいっても、皆さん言われることは、やはり遡及しない、何らかの形となった国の措置が出てこないということに対する言いようのないさびしさ、不満というのは私はあると思うのですね。…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 その判定は何で——まさかね、下をだれか通るからまぐれで当たるだろうと思って飛び込むだなんて、そんなことは考えるわけないじゃないの。どうなんですかね、それは。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 実際の問題となるとどうなんだということを聞いておるわけです。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そうすると除外になるんですか。

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 これは大臣、問題じゃないですか。それはあんた、通っておる人はまさか人間が降ってくるなんて思いもせぬわ。また今度は、自殺する人は、だれかに命中しようと思って飛びおりる人もおらぬだろう。そのために本法の適用がされぬということについては、これは問題があるんじゃないですか。 また、ガス自殺にしてもね、いま言うように、自然発火とか故意とかね、まあ自殺する人は大体故意でガスはやるのが普通ですわね、自殺しようと思うわけですから。ところが…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 だから、いまあなたがおっしゃったような各種の保険制度、被害者の方がそれに入っていない。それから加害者の皆さんも賠償能力もないという事態だってあり得ると思いますね、こういう場合に。そういう場合に救済するのがこの制度の趣旨じゃないんですか。だから、それを過失犯ということで割り切っていくんじゃなくて、過失犯の場合にはそういう意味での厳重な審査をするけれども、それでもなおいま言ったような保険制度その他の適用がかかってないと、こうい…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 これは大臣、いま言うように、ガス自殺や飛びおり自殺の場合に、現実にはまさにこれは言うならばいわれなき殺人ですわね、どっちも。ただ問題は、過失犯であるかどうかが適用の分かれ目になる。しかし、いま官房長が言ったような、諸種の保険制度なりもしくは加害者の原因者負担という立場から補償能力があるとか、そういう前提があるならいいですよ。しかしそれがない場合に、これはやっぱり当然運用上、過失犯であるからということで除外するというわけには…

日本社会党1980/04/22

91参議院 地方行政委員会 第7号

○佐藤三吾君 そういうことで、ここら辺の運用というのは非常に慎重な配慮もあろうと思うのですが、私は、いま大臣が答弁したように、そういった慎重な審議の上でしょうけれども、ひとつぜひ法の趣旨に照らしてこれらの方が救済できるようにこの機会にお願いしておきたいと思います。 そこで、裁定委員会ですね。これは八十四国会を見ると法務省の刑事局長が答弁しておるのですが、いわゆる捜査機関が実施機関となるということは誤解が生ずるので適当でないということを言…