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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そういう中で、あなたが預かっておるのは地方の自治体病院ですね。この自治体病院を、あなたは何かいきなり財政が苦しいとか経営が苦しいとかそんなこと言っているけれども、そうではなくて、あるべき姿はどういうものか。公営医療というのはこういう中であればどうあらなければならぬのか。あなた自身で、その点についてはどういう所見ですか。

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そうなりますと、住民の負託にこたえて、命と健康を守る地域医療の役割りを果たさなければならぬ。そういうことになりますと、それに値する、たとえば高度の専門的な医療施設も整えなきゃならぬだろうし、同時にまた、その需要にこたえる体制をつくっていかなければならぬ。そうなると、さっきあなたおっしゃったように、財政面でかなりきつい面が出てくると、そういうことになるわけですね。そこら辺で非常にあなたがさっき冒頭に苦衷を言った意味が出てくる…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そういう実態にあるとすれば、さっき私が質問しないうちから大臣が、財政負担が大変だというふうなことを、意味深なことを言っておりましたが、私は、採算を度外祖をして——もう全く度外視をしてやれと言ったってやれるものではない、そのことについてはわかるんですが、しかしいま審議官が言ったように、地域の負託にこたえて医療をやっていくとすれば、財政的とか経営の面から見ると厳しい状況も出てきておるんじゃないかというような感じがするんですけれ…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 その地方財政計画上の所要の措置ですね、これは言うならば普通交付税なり特別交付税でもっていろいろ措置されてきておると思うんですが、これらはどういう、まあたとえば当局が一般会計からそれを繰り入れますね、病院に。その繰り入れる場合には、大体繰り入れる分だけ交付税で措置するのか、何かその基準がございますか。繰り入れる分はたとえば一般会計から繰り入れた分の二分の一とか三分の一は国が補償するとか、そういう基準がございますか。その点の実…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 だからそこら辺に無理が生じてくるんじゃないですか。いわゆる自治体にはいろんな特殊性がございますわね、その病院、その病院に特殊性が。たとえば僻地もあれば、もしくは人口急増地帯もあれば、もしくは大都市近傍もあれば、いろんな条件があるだろうし、また歴史の古いところもあれば、新しいところもあるだろうし、そういったものをしゃくし定規で規定していく財政の支え方というところに、各自治体の中において無理が出てきておるということが生まれるん…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 まあ理論的にはそういうことでいくだろうと思うんですが、実態はどうですか。たとえば、基準財政需要額で積算して、ある自治体、AならA自治体に六千万なら六千万、一億なら一億という金が落ちていく。特別交付税で五千万なら五千万という金が落ちていく。しかし自治体は、一般会計から病院に繰り出す場合に、総額一億五千万を繰り出しておるのか。逆に言えば、それはもうそこまでは自治体の裁量ということでもって、そのうち一億だけしか繰り出さずにあとは…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そこで、北海道の江別の市立病院の問題でちょっと聞きたいんですが、江別は人口が八万ですけれども、ここは四百三十二床ですから、外来も一日に約六百五十人程度、入院患者が九四%で、言うならば中核的な公立病院ですね、おたくの物差しがら見ましても。ここはいま十八億五千六百万という不良債務を解消する問題で、きょうもいま議会が開かれて議論をやっております。聞きますと、ここは、準用再建の申し出をする、また、再建計画を決定するための議会が二十…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 どういう指導をあなたの方でやってきたんですか。自主再建ではだめだ、準用再建以外にこの再建はないんじゃないかと。そのためにはひとつ、組合がいろいろあってもここはもう振り切ってその手続をとりなさいと、こういうことを言ったんじゃないんですか。どうなんですか。

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 ところが市の方は、さっき申し上げたように、自主再建を三年間やってきて、その結果五十五年度は単年度黒字に転化をするという見通しに立っておる。これはやっぱり市当局も認めておりますね。そういうことで、まさに不良債務を今後どうして解消していくかということで昨年来ずっと組合と協議をしてきて、そして組合もやはり再建するためには少々の犠牲もやっぱりやらなきゃならぬということを覚悟の上で、ひとつ労使協力してやろうじゃないかと、こういうこと…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 しかしね、市が持ってきた第一次案を見ると、繰り入れを十六億五千七百九十六万ですか、自主解消策が一億九千七百八十一万ですか九十一万ですか、こういう案であったのを、あなたの方は、自主解消策を十億三千七百五十一万と、そして繰り入れの方を逆に滅して五億九千四百二十七万と、こういうふうな案でなければだめだということで突っ返したんでしょう。だから、そういうことが現実の場面でいきますと、果たして労使協力を得られるかどうかということは、当…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そこで、いまあなたに新聞を見せましたけれども、読みましたか。——あなたがそういうことで言われますが、結果的にはそれが大混乱の原因にいまなってきておる。ですから、私は、自治省としても決して悪意があってやったとは思いませんよ。けれども、その自治体によって、病院なら病院によっていろんな条件があるわけだ。経過もあるわけだ。その経過というものをやっぱり見詰めた上で指導に、個別指導ですから、これは。個別指導に当たらなきゃならぬのじゃな…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 ぜひ私は大臣、検討してもらいたいと思うのです。そうして、いま市議会が混乱をしておりますし、いろいろ議論が起こっておりまして、市長も辞意表明をする、せぬということで大騒動になっておりますが、私は一日も早く、時間の問題があるわけですから、三月四日には議会の日程からいって上げるという日程になっているわけですから、ぜひひとつ、いま検討をされるということでございますから——やはり願いは同じだと思うのですよ、地域医療を確保して住民の健…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 いまあなたがまた言ったけれども、あなたのその、自治省の指導は誤っていない、その線に沿って労使が協力してくれれば一番いいのに協力してくれぬから問題があるような言い方というのは、さっき私が言った、それがそうじゃないんだと。私は、気持ちとしては善意としてやったと思いますよ。決してそれは悪意とは思いません。しかし、やはりどうも審議官の答弁が出ておりますように、自治省自体としては、一般論というんですか、平面論で問題を見詰める癖を持っ…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 ぜひその点をひとつお願いして、間違ってまたそれが紛争を激化して、今度はどろ沼にならぬように、逆さまにならぬように、ひとつ大臣が、この問題きょうるるお話しして事情もおわかりになったと思いますから、大臣という、政治家という立場を含めて、ここら辺の指導に間違いのないようにお願いしておきたいと思います。 次に、消防庁来ておりますか。——川治のプリンスホテルの問題で、十二月に私ども調査に入りました。これはもうここでいろいろ申しません…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 それは、中身は見ておる。

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 いやいや、それはもうわかっておる。

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 私は現地を見に行って、あそこに防火壁があったならあのような惨事は起こらなかったと思うことが一つ。——あなたも行ったでしょう。それから、また、さっき言った前半のソフトの面というのですか、管理体制なりそこら辺の訓練なり、そういうものがきちっとやられておればあれほどの惨事も起こらなかっただろう。問題は、なぜこういうのが起こってきたのか。これは消防法ではちゃんと四十九年に改正していますね。ところが、言うならばしり抜けになっておるで…

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 そうしますと、施行令は改正を検討するんですね。

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 建設省。

日本社会党1981/02/24

94参議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤三吾君 時間が来ましたからもう余り言いませんが、建設省ね、あなたの方で指導要綱をつくっていますね、それにかわるものとして。しかしその結果が川治のプリンスホテルにもなり、次々と起こっておるわけです。だから問題は、川治で四十数名の者が亡くなったというのは、その点がきちんとされてないから亡くなったわけであって、人柱行政と言われても仕方がないんですよ。一体何人殺したらあなたたちは直すんですか。金がない金がないと言うけれども、回せばできるじ…