佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 仮に一〇〇%、平均して一九一五%ですか、それで許可になったという段階でもこの中に含まれている労賃というのは二年前の全産業男子労働者の平均賃金と同様である、こういうふうに私は承っておるんですけれども、そういうことですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 大臣、今局長が答弁したように、この申請の中には、今言ったように平均して一九・五%の運賃引き上げの中で二割ぐらいの賃金格差を埋める、そういう意味でのタクシー労働者の労働条件の改善と四十四時間週労働への改善、これが込められておる、こういうふうに今答弁いただいたんですが、同時にこれを見ると、四年三月九日に東京乗用旅客自動車協会と労働七団体との間にもそういったぐいの覚書協定が取り交わされておるわけです。 そういう意味で出されておる…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 ここに覚書という協定があるのを見ると、協会側と労働者側の間にそういう取り決めが交わされておるようです、申請が認可になった場合にはこうするということをね。その約束の中でパーセンテージが出ておるということですから、それを大臣の方で、また運輸省の方で認識をしておると思いますけれども、ぜひひとつそれが実行できるようにお願いしたいと思うんです。 そこで、この運賃の申請に対する大臣の認可というのはいつごろ御決断なさいますか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 まあ、これは閣僚会議もありましょうが、大臣が実力大臣ですから一声で決まるたぐいのものだと私は思うんで、これはひとつ、今言うように労働時間の問題もことしの四月一日からという前提に立っていますから、それから今言う賃金の問題もことしの春闘の一環ですから、そこら辺をこれは大臣はひとつ誤らないように適切に期待にこたえてほしいと思うんですが、よろしいですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 そこで、今度は、この問題は一応おきまして、車検の問題にちょっと行かせていただきたいと思うんです。 たしか二月二十日ごろの新聞で行政改革審議会じゃなかったかと思うんでございますが、車検制度の見直しについて議論をされておるということを拝見しました。これはどの程度の議論になったのか、どういう方向で議論しておるのかちょっと教えてください。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 いや、討議をするのは二月二十六日から討議するんですね。その方向というのはどうなんですか。例えば、現行の前整備後点検というのを前点検後整備、こういう方式に改める、こういう方向ですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 ちょっと要を得ませんね、審議中であることは間違いないようですがね。一時、今の三年じゃもう短過ぎると、性能がよくなったから五年にしろとかいろいろ議論があったでしょう。そういう議論も含めて議論しておるわけですか、どうなんですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 なかなか口が重いようですから。 これは、運輸省はどういう態度ですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 なかなか口が重いですね。討議状況でなかなかそこら辺がはっきりできない点もあるんでしょう。 いずれにしましても、この見直し論についてヨーロッパなどの外国の場合はほとんど日本と違って前点検後整備、こういうことのようですから、そこら辺はひとつ、私はそれの方が合理的なような感じがしますから、ここらについてもしおたくの方で御意見があるのならお聞かせ願いたいじ、なきゃそれでいいと思うんですが、いかがでしょう。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 それ以上言ってもなかなかこの問題は進まぬでしょうから、これはここら辺にしておきますけれども。 そこで大臣、前回の私の質問から約四カ月ぐらいたちましたね。そこで、問題の成田のシンポジウムを五回ですか。このうちの三月十九日の議論を見ますと、だんだんかなり話がかみ合ってきつつあるような感じを受けます、これはマスコミを通じてのことですけれども。いかがでしょう、どういう認識をなさって対応なさったのか聞かせてくれませんか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 私も先日の際にも申し上げましたが、この問題は、率直に言って人間関係が損なわれてしまって、不信ですね。そして、そこから憎しみがわき出して固定化していったという歴史がありますから、やっぱりその主な責任者はだれかといえば運輸省であり政治家であり、権力を持つ側だと私は思うんです、この問題に限って言えば。 ですから、やっぱりそこが本当にそうじゃなくて、同じ日本人として信頼関係を取り戻す、そういう意味でどう信頼されるか、こういうところ…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 大臣、あなたもご存じのとおりに、隅谷先生方が学者グループを組んで、この先生方に対する信頼が一つの道しるべとして生まれてきておると思うんですね。しかし、この先生方が終始この問題を担当するわけにはいかないわけで、やっぱり皆さんの方が、運輸省なり大臣なりが隅谷先生と同じ心境というかそういう信頼関係を取り戻す作業をやらないと、これは問題解決にならぬわけですから、そこはひとつぜひ誤りのないように私の方からもお願いしておきたいと思いま…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 この問題は、私が先ほど申し上げた中にございますように二つあるんですね。 一つは、千四十七人ですか、国鉄労働者で職を失っておる方々、これを再就職を含んで救済するという問題が一つです。もう一つの問題は、いわゆる地方労働委員会が不当労働行為の救済命令を出した。その不当労働行為の救済命令が、結局使用者の方の拒否によって中央労働委員会に持ち込まれておるということなんですね。しかもそれが二年有余たつと、地方労働委員会、これはほとんど全…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 大臣の誠意はわかります。中労委の事務局長も随分環境がよくなってきた、こういうことを言っております。しかし、やっぱり難しい問題ですが、例えば何というんですか、解雇というか解雇者の総数で見ると国労が圧倒的に多いとか、一いわゆる予断と偏見があった処理の仕方が歴然と出ておる。ですから地方労働委員会は、それは不当労働行為だという断定をせざるを得なかった、こういったぐいで救済命令が出たわけです。 そういうことから考えると、やっぱり私は…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 ぜひひとつ、よろしくお願いしておきたいと思います。 そこで、時間もございませんが、もう一つ聞いておきましょうか。 佐川の問題です。これは予算委員会でも払お尋ねしたんですが、なかなか時間がなくて、また飛び飛びで要を得なかった部分もあるんです。どうも大臣、私はこの佐川問題を勉強していくと、単に政治家に金をばらまいたとか、それから何というんですか暴力団にかかわっている部分とか、これがマスコミでは強くアピールされておるんです。しか…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 どうも局長のは、何かこう要領が悪いのか、皆さん聞いておってわからなかったでしょうね、率直に言って。 問題は、水戸の市役所なりの皆さんに聞いて不思議でならぬのは、県を通じて運輸省に問い合わせたところがそれはだめだと、したがって申請を取り下げるという指導をしておる。そこで市の方は佐川の方にそれはだめだという話をしたところが、佐川の方が、いや御心配なく、もう間もなく許可が出るんです、こういう何といっか態度を表明して、そんなばかな…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 それは、私が指摘した後の指導ですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうすれば、私が指摘した点はそのとおりだったわけですね。その上で是正した。それを早くおっしゃらぬから何かこう、何を言っているやらさっばりわからぬ、――わかりました。 大臣、そのようにやっぱり不可思議なことが、これは水戸は二つの例です、多過ぎるんですよ。だから、そういう意味でこの佐川問題に対してやっぱり解明をしていかないと、単に政治家が金をもらったということだけじゃなくて、国民の皆さんからますますこの行政に対する不信も出てく…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 両先生には、きょうわざわざお忙しい中をおいでいただきましてどうもありがとうございました。特に滝井市長さん、九州からわざわざおいでいただきましてありがとうございました。 まず、猪口先生にお伺いしたいと思うんですが、先生がおっしゃるように、私は、環境問題というのは、まずやっぱり日本自体が言うならば環境の先進国になるというか、美しい自然に調和した国をつくっていくというか、そしてまた、豊かさを通してそういうところに目を向ける余裕の…
第123回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤三吾君 どうもありがとうございました。 私もいわゆる発想の転換というか、優先順位の新たな転換をやっていく時期に来ておるというような感じがします。ただ問題は、大企業が優先されるこの日本の現状なり、それから後ほどの滝井先生とも関連するんですが、官僚が支配しておるこの社会というのはなかなか私は思い切ってやらないと変わらないんじゃないかと思うんで、今申し上げたような方向でいくなら思い切ってひとつ、例えば通産省などをなくすとか、そういう一つ…