佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 そこでもう一つお聞きしますが、都道府県知事の許可なく開発行為を行った者が申請どおり開発を行ったかどうか、建設完了後チェックするシステムがありますか。また、開発された後、具体的に用途の変更等についてチェックするシステムがございますか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 もし不法行為が発見されたときは、建設省は認可の取り消し等、何らかの対応をするつもりはありますか。その場合の法的根拠は何ですか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 自粛ということは、取り締まる法的根拠はないということですか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 その処分をやった事例はございますか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 自主的に取り払っておると、こういうことについてはそれはそれなりにわかるんですが、そうじゃなくて、過去にこの八十一条を軸にして処分や監督責任に基づく措置をとったことはありますかと聞いておるんです。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 事例はありますか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 そこで運輸省に戻りますが、いわゆる物流二法で特別積み合わせ貨物運送事業者とそうでない事業者に分けておりますね。これはなぜですか。また、旧道路運送法で区域免許と路線免許に分けておりますが、これはどういうことですか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 そこで運輸省、特別積み合わせ業者が市街化調整区域にターミナルを建設する場合に、運輸省は、旧道路運送法では事業計画の認可、物流二法で変更届を受理する、こういうふうになっておるわけですが、具体的にはどのような点をチェックしていますか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 もう時間ございませんからこれでやめますが、今度の水戸の場合、戻せばいいというものじゃないと私は思うんですね。こういう都市計画法の規定もある中で、堂々といわゆる区域の業者の方が建設をするということがまかり通って、私が指摘した三月十七日以降にもとに戻した、こういうことですが、このような事例というのは佐川の場合に全国的にあるんじゃないですか、いかがでしょう。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 運輸大臣、いかがですか、今の問題。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 建設大臣、都市計画法はあなたの所管ですが、こういう都市計画法違反というのが起こっておるということで、総点検をやってみる必要はございませんか。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○佐藤三吾君 終わります。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 きょうは、朝目が覚めて私鉄総連のストライキで随分私も参りましたけれども、ある意味では春闘の山場だなということを実感したんです。これは、運輸大臣の所管のくるまへんの皆さんがこの後次々出てくるんじゃないかと思いますが、まず、ことしの春闘に対して大臣の認識というかどういう理解を持っておられるのか、そこからひとつ入ってみたい、このように思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 ことしの春闘は、私は端的に言って、日経連の会長の永野さんとソニーの盛田さんとの間に論争がありましたように、今国際的にも日本が経済摩擦の原因になっているように、異質じゃないかと言われる中での論争だったと思うんです。その一番大きな原因は何かといえば、やっぱり労使の間の力関係もありましょうけれども、余りにも労働分配率にしても労働時間にしても国際的な常識から外れておるというところに私はあるんじゃないかと思うんです。 とりわけ、今政…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 イギリスの労働組合のように、すべての中小を含んで、官も運輸一般労連という格好で、そういうくるまへんが全部総結集した中の賃金闘争というのではなくて、日本は個々ばらばらでやりますから、中小にいくほどその度合いが強いわけです。 そこで、きょうはひとつ東京のタクシー運賃の改定問題を含んで、二、三聞いておきたいと思うんですが、これをよく調べて聞いてみると、やっぱりこれはある意味では、ある意味と言っては申しわけないんですが、運賃の改定…
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうすると、全国で三万台、そういう理由で代車しておる、これもそうですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 これはどういう理由ですか。三K職場ということになるんですか、タクシー労働者は。私は、やっぱり賃金と労働時間に深くかかわっておるんじゃないかというような気がするんですけれども、全産業の男子労働者の賃金と対比して見ると、数字で見ると賃金が年収で約七十万から百万ぐらい低いように感ずるんです。それから、労働時間が驚いたことに年に二千六百時間というのが挙がってきておるんですが、これは事実ですか。そしてこの原因は何ですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 大臣はこういう実態を承知しておるんですか、どうなんですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 これは今大臣いみじくも言いましたが、今度の運賃改定の申請の中で大臣のひとつの決意というかそういうように私は承ったんですが、これは運輸省、今度の改定の中ではそれが具体化するとどういうふうに労働条件が改善されるんですか。例えば、週四十四時間の時短なり、東京の全産業労働者の平均賃金、年収との対比を見て、これが期待どおりこの申請によってできる、こういうふうなものと受け取ってよろしいのですか。どういうふうに認識しておるんですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 最後の方がちょっとむにゃむにゃむにゃで聞こえなかったんです。局長、むにゃむにゃじゃ困るんで、私が今聞いているのは、週四十四時間はわかりましたが、労働条件は、賃金の部分はどういうふうになるんですか。今度の申請が許可されるとどこら辺にいくかということがきちっと描かれておりますか。今、大臣は全部労働条件の改善に入れるというお話のようでもございましたが、その点はどうなんでしょうか。