佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 五月の二十九日のたしか日経じゃなかったかと思いますが、八四年度の専売納付金が一兆六十六億、こう報じておるわけです。中身を見ますと、国の総販売代金ですか、定価代金ですか、これが三兆百五十六億、地方たばこ消費税が七千七百八十一億、専売納付金が一兆六十六億、このうち特例納付金が八百八十九億、こういう数字が挙がっておるわけです。これから地方と国との取り分を見ますと、地方が二五・八、国が三〇・四、特例納付金を加えますと三三・四、こう…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 わかりました。 次に専売公社にお尋ねしておきたいと思うのですが、今たばこのケースに製造年月日を入れていますね。私はたばこをのむものですから、買ってみると大体早いので一カ月後ですね、これを国民が手に入れるのは。国会の売店でも一・半カ月ぐらいたったものしか入りません。早いのは駅の売店です。地方に行ってみると二カ月ぐらいになっていて、これは米でいうと古々米みたいな異臭を放っている。カビの生えたのが特に自動販売機に多いですね。こう…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 これから今までのように外国たばこを規制するわけにいかないわけですから、私は愛煙家の一人として、いつまでも愛されるようなたばこを出すためには、カビの生えたたばこを売って非難を受けるようなことだけはやめた方がいいのではないかと思うので、ひとつぜひそこら辺をお願いしておきたいと思います。 時間がございませんから、最後に一つだけお伺いしますが、今度この四法案とともに出されました塩の専売、これを見ますと非課税措置が非常に多いわけです…
第101回 参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○佐藤三吾君 それはおかしいんですけれども、時間がありませんからやめます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号
○佐藤三吾君 委員長報告がございましたが、総論においては私も意見の相違はないと思います。ただ、資源・エネルギー、食料問題は、東西関係との関連や、平和、軍縮との問題があることは、先ほど同僚議員が指摘したとおりであります。特に基本的には、緊急事態にどう対応するかということも重要でございますが、より大事なことは、国際的な脅威を起こさない、緊急事態を起こさないという対策であろうかと思います。そういう意味で、我々はこの資源・エネルギー、食料問題に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤三吾君 関連。 私が要求したのはやはりちゃんとしたもので、ヤミ屋の集まりを要求したわけじゃないですよ。あなたの方がおっしゃったように、いつでも健全なゲーム機とそれからギャンブル機は転換できるのだと、こういうお話であるから、それならそれをここへ持ってきて見せなさいと、こう言ったわけです。もちろんその前提は電気用品の取締法の基準に合致したものであることが前提ですよ。ところがそうじゃない。どうも私も現地見ておかしいなと思ったのは、ああい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤三吾君 関連。 これは寺田質問でも議論になったのですけれども、例えば八県で全県規制やっています。ところが、これは二百メーターということになっています。恐らく吉原方式を是認する、公娼制度をね。こういう前提に私はなっていくのじゃないかと思うんですが、その八県の場合には、この条例と法律規制との問題が必ず私は出てくると思う。そこら辺について大臣はどういうふうな理解をしているのか、警察庁はどういう考えか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第21号
○佐藤三吾君 これは条例ではありませんが、例えば武蔵野市で要綱の問題が起こって、法律がそれを優先するということで裁判で負けましたね、地方行政側が。これは要綱の問題ですが、私は恐らく業者としては法律を盾にして、全県地域でも二百メートル範囲外はいいじゃないかと、こういう争いになってくると思うのですよ。そこら辺のことはやっぱり当然予測される内容の条文になっていると思うので、この問題についてやっぱり大臣としてきちっとしておかないと今後の問題が起…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 ちょっと関連してお尋ねしますが、例えば通産省との覚書の中に、防犯協会を充てると、こういう覚書がある。で、衆議院のやりとりを見ると、やっぱり一応防犯協会という名前が挙がっている。ただ、今あなたの答弁を聞きますと、これこれの条件を備えておるかどうか、それを見て指定するのだとおっしゃる。ところが、防犯協会の現状についてあなたの方は把握していますね。把握しておるから私のところへも資料が出ておるわけですよ。この現状から見て、今あなた…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 しかし、少なくとも通産省との協定の中に防犯協会という名前が出てきておる以上は、これをできれば充てたいという気持ちが私はあったと思うんですね。そうしなければ環境衛生協会であるとかいろいろありますから、そういう名前で出てくるはずだよ。ところが、そうではなくて防犯協会という言葉が出てきておることは、やはりこれを充てたいという気持ちが私はあると思うのですよ。ところが、現状の防犯協会の中でそれにこたえ得るような防犯協会が都道府県にど…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 それなら、なぜ防犯協会という名前が出てくるんです、逆に言うならば。現状でそういう判断ができないのになぜ防犯協会という固有名詞が出てくるんです。おかしいじゃないですか。だから、私はやっぱりそこにこの浄化協会というんですか、それのあなたたちが描いておる姿が浮き彫りになってくるのじゃないかと思うんですよ。もっと言うなら、一番しっかりしておるのは、厚生省所管の環境衛生の協会だって立派な体制にある。むしろ厚生省所管にした方がいいかも…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 関連。 通産省、今部長のを聞いておると、防犯協会というのは業界とは何ら関係ない種類のものですよ。指定するというのが、それが何で通産省との覚書の中に入ってきたんですか。あなた方が何を心配しておるのか、心配してこれに入れたのか。それから、業者の負担金を軽減することとかいろんな文句を言っていますね。これはあらかじめやっぱり取るという前提だからそういう軽減という言葉を言っておるのでしょう。どうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 やはり負担ということを前提として、その場合に過度にならないようにということを入れたわけでしょう。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 だから鈴木さん、余りこれからの問題ということでごまかさずに、そこら辺の浄化協会のつくり方の問題がいかにも条文を見ても、あなたの答弁でも、今からこれこれの条件を備えたものをつくっていくという前提に書いていますけれども、中身はもう防犯協会ということを前提に置いて、そしてそのことについて通産省も心配をしたから、ちょっと覚書を交わしてもらわぬと困るということで覚書を交わしたという経緯もあって今ここに出てきておるわけです。ですから、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 鈴木さんもしゃべっているうちに本意がどんどん出てきた。その本意が聞きたいのだ、本当は。なぜ私が言うかというと、例えば今の防犯協会の職員、この役職員に守秘義務を課し、違反したら罰金刑、懲役刑を付するという罰則をつける、そうしていますか、どうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第20号
○佐藤三吾君 だから、私はやっぱりここはすっきりさせていかなきゃいかぬと思うので、ここら辺をどういう職員もしくは役員にしようとし、どういう組織にしようかということをきちっとしていくことが大事だと私は思うのですよ。あなたはやっぱり本心はちゃんと持っていますね、さっき最後に出てきたけれども。それをやはりつくっていくというところに、私は非常にこの協会のあいまいさの中に危険を感じますね。そういう意味では、私としてはなかなかこれは承服できかねるも…
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤三吾君 まず、自治省にお伺いしますが、本改正案が成立して施行される、こういう事態になれば、あなたの方の一番心配するのは定員増、予算増、しかも県費負担、こういうことになるんじゃないかと思うんですが、この点について、これは自治省じゃなくて警察の方ですね。平年度でどういう見積もりをしておるのか。少年指導委員であるとか協会、協会補助とか、こういったいろいろの問題がございますが、そこら辺について、まず警察庁にお聞きして、自治省にお聞きしたい…
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤三吾君 現在、五十九年度のいわゆる警察関係の県費負担というんですか、これは一体、実態はどうなっていますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤三吾君 その中で、都道府県警察署の装備費、活動経費、専用回線、防犯費、交通対策、こういうのを見ますと、三百八十九億六千四百万ですか、こういう予算が計上されておりますが、この中でいわゆる捜査費というのはどうなっておるのか、報償費は県費負担はどうなっておるのか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○佐藤三吾君 これはそれぞれの都道府県で監査をするんですか、一括して国全体で、検査院の方でやっておるんですか、どうなんですか。