佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうすると、あなたの説明を聞くと、恐らく私は、電電といえどもこれから事業を、民間会社ですからもうけなげればいかぬから、そっちの方で発展させていくとすれば、第二種業務をどんどん取り込んでいくと思うんです。これは電電がやる第二種業務は第一種だと、こういう理解ですか。電電がやる場合は第二種も第一種の範疇に、非課税の対象にする、こういう意味ですか。そうすればおかしくなるじゃないですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そういうことになれば、電電が第一種業務を中心にやる。しかし同時に、やっぱりもうけようとすれば第二種業務もやるでしょう。やってもそれは、電電の場合は、今のあなたの解釈でいくと、一切事業所税は非課税、電電がやる場合は第二種業務を含めて。しかし第二種業務専門でやる場合はこれは課税だ、こういうふうにあなたは頭の中を整理しておるのですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 私は、解説じゃないけれども、皆さんにわかりいいように言っておるんです。だから、あなたの言う論理から言うと、電電がやる第二種業務は非課税だ、電電が自分のところでやるわけだから借りぬのだからと、こういう意味に理解していいのですかと言うのです。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 恐らくみんな聞いている人はわからぬと思う。 民間会社になるわけだから、僕は根本的に言いたいのは、その競争会社もできるわけだ。一方には前の前のなんとか言いながら非課税措置をとり、競争会社には課税措置をすると、こういうスタートが僕はやっぱり一番いけないと思うんですよ。スタート切るなら全部民間として一遍に同一に扱えばいいじゃないですか。そこら辺、例えば第一種、二種を一つの営業所でやった場合にどういう課税をするのか。僕は、これは県…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 納得できませんね。そこまで基盤的なことだという認定なら、何もあなた民間にしなけりゃいいのだ。公社でいいわけだ。しかし、民間に行って競争を起こし、そしてやるのだと、またそれが時代の要請だと、こういうことでスタートを切るのなら、ずばっと民間の扱いをすればいいんだ。 だれが考えたって、今常識で言うなら、親方の電電に対抗していくVANとかいろいろのこういった第二種業務の場合には太刀打ちできぬのじゃないかという、これが常識です。その…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 こういう答弁では私は納得できません。 時間がございませんから次に移りますが、建設省来ていますか。 電電の道路占用料の問題でちょっとお聞きしたいんですけれども、道路法三十五条、三十九条で「政令で定める」ということになっていますね、基準を。ところが政令はない。基準は定めてない。そして通達でもって、これは建設省の本省から地方の出先機関に通達を出すのはいいと思うのですけれども、地方自治体まで越えて、通達でもって非課税にせよと、こう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 全国を均一に図るというその趣旨はわからぬでもないですよ。しかし、こういう通達処理というのは違法というか不当というか、私はそういう類に入ると思うんです。自治権そのものを——お願いすると言うて、現実に全部非課税措置になっておるのですよ。お願いじゃなくて強制じゃないですか。こういうことを自治大臣、自治省はどうして今まで黙過してきたのですか、どうなんですか。こういう不当なことをなぜこれを黙過してきたのか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 五十二年からですよ、この通達が出たのは。しかも、建設省の方はお願いするだけだと言っていますが、この通達文書を見ると、非課税とする、こう書いてある。政令で基準を決めるというのが決めてなくて、その基準を決めていれば別ですが、決めてなくて、そしてそれに伴って、それ以上に超過してはならぬというようなまた条文をつくって、それは全然決めてなくて、今度は通達でもってやる、こういう自治干渉的なものを認めていくから次々に今日のような状態をつ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 今度はこれはどうするのですか、建設省。撤回するのですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 だから、私はさっきの固定資産税の問題で経過措置云々ということはこういうことを次々に引き起こすと思ったから危惧したわけですよ。税務局長聞いていますか。すぐそういうのが出てくるじゃないか。 これは建設省、道路法三十五条の解釈から言えば、「国等」とこうなっていますね。これは公社という意味で、公共性のあるということでこういう措置がやられておると思うのですけれども、今あなたは、民間になった以上これは協議じゃなくて許可の対象だと、こう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 それひとつぜひ、これは大臣の方 にもあわせて要請しておきたいと思います。 建設省結構です。 そこで、警察にちょっとお聞きしたいと思うんですが、私、昨日質問取りに来たときにはゆうべの放送の実態を知らなかったものですから、今度の道交法の改正の問題とかこういった問題を中心にやろうと思っておったんです。ところが、帰ってテレビの報道を見まして驚いてしまったわけですが、このグリコ・森永問題、これは私は、今ある意味では警察も全力を挙げて…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 私も警察が全力を挙げていることはよくわかります。そしてまた、なかなか犯人が用心深くて、広域的に非常に知能犯、これもわかります。しかし、今度の事件で私が思うのは、何か警察の限界を超えておるのじゃないかというような印象が世間に伝わるのじゃないかと思うんです。それを一番恐れるんです。 こういう二回も失敗をする。物的証拠だって四十数件挙がっているわけでしょう。ですから、そこからたどっていく方法もあるでしょう。しかし、こういうことを…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 大変だと思いますけれども、ひとつぜひ全力を挙げて、年内にという注文をつけたいけれども、それはまたなかなかつけにくいが、そういう気持ちが国民の私は総意だと思います。その辺をひとつ踏まえてやってもらいたいと思うのです。 特に、秘密主義じゃなくて、もっとやっぱり世間一般に公開して、そしてこれは社会的なある意味の敵でもありますから市民の協力を求めて、そして警察の足らざるところを補っていくというようなこういった方針を考えてみたらどう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 次に、風俗営業法の関連でひとつ聞いておきたいと思いますが、風俗営業法の二月施行を前に、ちょうど今各県の十二月議会では条例審議に入っておるわけです。 そこで、いわゆる騒音の規制の基準問題で、環境庁が示した基準とのそこが、カラオケ条例をつくったところを含めて、一番今自治体が頭を悩ましているわけです。新聞によりますと、環境庁と警察庁で協議した中で、どちらも譲らずに強行したと、こういうことを新聞は書いておりますが、それが事実かどう…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 これは神奈川だけじゃありません。工場などの騒音の場合は違うのじゃないですか。時間的なずれとか基準とか、こういうものが起こってきているのじゃないですか。ですから、そこら辺は一遍、今、小委員会近く開いて検討するといいますから、そこでひとつ検討してもらって結構だと思うんですが、もう十二月の条例に今かかっているんですよ、地方では。ですから、そこら辺を含めてひとつ、小委員会せっかくできておるわけですから、早急にやってもらいたいと思い…
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 ぜひそういう点ひとつお願いしておきます。 それから、交通局長にお聞きしておきたいと思うんですが、新聞によりますと、道交法の改正問題が出ておるようですね。何か二月に法案をまとめて出てくるということですが、シートベルトの着用の義務とヘルメット、これの着用義務とかいろいろ言われておりますが、これの中身どういう内容なんですか、お聞きしたいと思うんです。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 今報告をいただいた点に限っておるわけですね、改正点は。 そこで、タクシーの運転手の場合、お客ですね、これはどういうふうになるのですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 そうすると、例えば選挙のときに候補者が車に乗りますね。大体あれは助手席ですね、候補者は。あれは全部やっぱりシートベルトをつけないといけないと、こういうことになるのですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤三吾君 この懇談会のメンバーがどういうメンバーか知りませんが、私は今言ったように、世間一般が考える非常識にならぬようにしてもらいたいし、そのためにはやっぱり周知徹底を図る意味を含めて、できるだけこういう審議を公開しながら民意をまとめていくという、そういう手法でひとつぜひ法案成熟を期待しておきたいと思います。 いろいろまだ申し上げたいことがたくさんあるのですが、時間が来ましたからこれで終わります。どうもありがとうございました。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(佐藤三吾君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月九日、大森昭君及び斎藤十朗君が委員を辞任され、その補欠として目黒今朝次郎君及び仲川幸男君が選任されました。 また、去る十一月二十一日、井上計君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。 —————————————