P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 確かに事前調査等が不十分であったと思われます。この事前調査が不十分ということも、やはり帰するところ、現在の制度があと追い的になっておる、よごれたその事態を指摘されてからやるというような制度になっておりまして、やはり全面的に事前調査をするというような体制にすでになっておらなかった。 御存じのように、いわゆる基本法によりまして、水質基準のもとになるところの環境基準、こういう制度ができたのもつい二、三年前でございますが、…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 確かに、この公害問題の立ちおくれには、いま御指摘のような点もあったわけです。そういう意味で、御存じのように、三年ばかり前にできました基本法の規定に基づきまして、公害白書というものを政府が出すようになりました。またその他、いわゆる消費者保護基本法に基づくいわゆる国民生活白書、こういうようなところにおいても公害問題の指摘を怠らないようにし、経済白書等においてもそういうことをやっております。それから、そのほか最近において…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 いま答弁が不十分でございまして、対策本部において検討しているという長官の答弁が正しいと思いますが、ただ、その内容をいま御説明する用意がないようでございます。いま公害対策本部の部員がおりましたが、ちょっと席をはずしておりますので、後刻来ましたら答弁いたさせます。

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 この十三条の点は、実は私どもは実体的には後退したという理解をしてないのです。表現が法律の専門家の手でより正確になった。ですから逆に言いますと、改善命令を出す場合はこういう場合しかないんだ、こういう前提になっておるわけです。改善命令を出す場合を考えてみると、どうしても、継続使用する機械そのものに、設備そのものに構造上の欠陥があるとか、管理上の手落ちがあるとか、何かそういうことに基づいてやる場合に改善命令を出すことの意…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 法律的に罰則はありませんが、拘束力は相当強いものであるというふうに私たちは理解しております。そしてそれは、なるほど文句は勧告ですけれども、率直に言いますと、いままで野放しであった、指定水域以外であった、全然県知事のやっかいにも何もならなかったところが、すべての水域について県知事が監督をする、監視をする、常時測定もされる、こういう体制になってきますと、単なる勧告といいますけれども、知事の勧告というものは非常に大きな制…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 実は、そういうことも立案の過程においては議論になったのですが、実際問題としまして、そうすぐどこでも簡単に水が手に入りません。長期契約によって、相当高い水道料金を払って水をやっと確保している現状でありますから、そういう事態はないであろうし、またわれわれのきめるところの水質基準は、あくまでも一定の水量を前提にして初めてきめ得るものでございますから、もしそういうようなことが把握されましたならば水質基準を変えなければいけな…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 下水道の拡充はもちろんわれわれも特に一番方を入れておるところでございます。ただ、先ほどの説明にありましたように、わが国の現在の下水道普及率が二二%、五十年度になりますと、第三次のただいま建設省が考えておりますところの計画によりますと、三割八分になる。これは当然のことながら市街地の面積の中における下水道の面積でございます。これはやはり全国で比べるので、この市街地でいいのだろうと思うのですが、ただこれは、面積で比べるこ…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 西田さんもよく御存じのように、琵琶湖の問題については、その開発との関係においても、下流である大阪と、関係の京都あるいは滋賀、こういうような諸県との間においていろいろの調整をいま行なおうとしていることは、御存じのとおりでございます。当然、やはり今度の排水の水質の問題を議論するときは、その開発とあわせて議論することになっていこうと思います。目下ちょうど調整をしておる際でございますから、やはりその調整をできるだけ具体的に…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 よく話に、ヨーロッパをはじめ先進諸国で下水が非常に発達したのはどうしてかというときに、やはり海や水が比較的少なくて、内陸に面しておる国であって、捨て場がないということから、廃棄物の処理であるとか下水の問題が発達したということがいわれますが、その逆にわが日本の場合には、いま御指摘のように、至るところに海あり、川あり、そうしてすべて水に流すということで生活をしてきたのだろうと思うのです。それが一種の生活の知恵であったと…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 この二十五条は、もちろん国が援助につとめるということは当然でございますが、ここに例示をしてございますので、かえってそういう誤解を招く点もあろうかと思います。この中で、いま相沢さんがお触れになりました後段のこととこの「技術的助言」というのは特に重要な関係がございまして、率直に申しまして、私どもが今般地方に委譲いたしますについては、この技術的な点が非常に気になっております。まだ初めての地域もございますし、それからまだ十…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 これは、この法律の基準がかなめでございますし、一律基準でございますから、この一律基準がないと上のせ基準もできなくなります。そういう意味において、この一律基準は必ず施行までに間に合わせなければならない、こう考えています。

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 だいじょうぶであります。

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 ちょっといま手元に資料がございませんが、調べられましたら調査をして、資料でも出したほうがいいかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 河川法に基づく、あるいは港湾法に基づくしゅんせつ工事をどういう規模で行なうかということでありまして、これは今日の公害問題とあわせて考えましても、今後、公共事業投資の中でも非常に努力をしなければならない問題になってくる、そういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1970/12/09

第64回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(一)国務大臣 河川については、先ほども説明がありましたように、一定の計画を担当省である建設省が持っておりますが、いま私も具体的な数字を申し上げることはできません。やはりしゅんせつで一番問題なのは、私は投棄の方法と投棄の場所だと思います。これは今後相当の問題になってくる。やはりそこいらのところは、もっと将来科学的にも計画的に検討しなければならない。でありますから、一部でもってきれいになっても全体としてきれいになるかという問題になり…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(一)国務大臣 御指摘のように、公害問題というのは従来からあったわけですね。しかし、たとえば北海道の僻地にもパルプ工場はあったわけでありまして、そういうような意味において、局地問題であったものが、経済成長によりまして、御存じのように、全国的に公害問題が拡大していくという傾向を示してきたわけです。したがって、これについての考え方を、われわれとしても従来の考え方は改めていかなければならないという問題が一つあるでしょう。それからまた、そ…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(一)国務大臣 各国において、行政上の法規の立て方あるいは考え方にずいぶん違いがあると思います。私の感じでは、実は、許可制のほうが必ず届け出制よりも行政目的に合っているということになるかどうかに疑問を持っているんです。と申しますのは、日本の場合特にそうなんですが、一ぺん許可をいたします。そうすると、何かあたかも今度は、それが逆にいうと既得権的のような感じになるんですね。排水基準、この程度の基準でよろしい、一ぺんそれでもって設定をい…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(一)国務大臣 この第三条でございますか、いまの御指摘の点は、大体まず排出基準をきめます前に環境基準というものがあるわけですね。それで環境基準と排出基準というものが見合うことになっています。そうしてこの環境基準は政府が設定するわけです。この政府の設定いたしました環境基準に合うようなきめ方をする必要があるという点。あるいはまた、基準をきめる際にはその前提として測定がなされなければなりませんけれども、この測定方法が、御存じのようにシビ…

自由民主党経済企画庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(一)国務大臣 理論的にはもちろんあり得るわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1970/12/08

第64回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(一)国務大臣 政府委員に答弁させます。