佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 八十八億六千九百万円です。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 提案理由で御説明したわけでありますが、まあ安全保障との関係、それから連合国財産の返還の関係でありますが、この経費の性質と申しますか性質上、実際問題といたしましてこの決定には非常に、いわゆる純粋に国内関係の経費と申しますか、相手方が国内だけであるという問題と多少違いまして、非常に時間を実際問題として要するのであります。それで計画を立てるのにも、例えば安全保障で大体施設の計画を立てるというような場合にも、アメリカ側…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 安全保障諸費の使用状況を申上げますと、五百六十億の予算がございましたうちで、支出が三月末に支出済と見込まれるものは三百十一億ございます。支出の繰越が二十九度に二百四十八億になつております。尤もこの支出済の中にはすでに支出負担行為、即ち相当契約をすでに済ましておるというものもございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) この二百四十八億のうち支出負担行為が済んでおりますものが大体百五十六億程度ございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) そうです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) これにつきましては計画が完全に確定しておるもの、それからまだ折衝しておるものもありまして、大体これを全部繰越して使用するという予定になつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) おつしやる通りだと思います。私たちもこれはやるには随分考えたのですが、予算に安全保障諸費のようなものを再掲上するのもどうかと考えまして、止むを得ず……、おつしやる通り会計制度の維持という見地から言えば、できるだけそういう例外は作りたくないという気持も同様持つておりますが、止むを得ず例外としてお願いしたわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 実はこれは総請求額が二百八十五億に達しておるのであります。その二百八十五億をどのくらいにこれを査定して打切るかということで、私のほうでは一応計画を立てて、大体この予算に盛られている程度くらいにしよう、こういうことにいたしたわけなんであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) それで大体終ります。それだけをあと片付ければよろしいわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 二十七年からですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) それが非常な繰越しをしているわけなんです。九十六億繰越をしておる。百億組んで、結局補償関係がなかなか法律問題等があつてきまらんものですから、二十七年の分ですね、これが百億円組みまして九十六億円繰越されたような状態なんです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 二十八年度は結局四億計上しまして、今度は二十六億計上しまして、約三十億になるわけです。つまり二十七年には百億組んで四億しか使つておらん。それからして二十八年度には結局残り、当初の九十六億の分を掲上しました。ところが実際問題としては二十六億二十九年度に計上して、それで以て大体それ以上は現在のところ進まないわけです。ですから二十八年度の年度中に十一億大体出る見込になつております。そうしますと二十七年の百億で四億出ま…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) それは今に始つたことじやございませんが、二十八年の予算を組みますときにも、結局二十八年に四億しか組まなかつたわけです。二十八年の予算は九十六億二十七年から繰越しましたから、結局繰越を含めていいということに向うと話をつけたわけです。それで出もしない金を毎年形だけ掲上するのは困るからということで、二十八年にも交渉しまして、向うと折衝の結果向うも了解しまして、それは何も予算の上に形が現われなくても、繰越を含めて百億あ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) まあ今のところやつぱりアメリカ……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 司令部の場合勿論そうです。アメリカが大体間に立つておるわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 勿論個々の折衝は個々的にやつているわけなんです。ただ法律を作つたのは二十六年でしたがね、法律の当初からその点の問題が解釈上ありまして、一応そういう了解で、我々としても要りもしない予算をむやみに組みたくないということで当初から折衝していたのです。個々の勿論決定は相手国別にみんな請求も出ておりますし、それによつて折衝しているわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 全部発効した国です。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) それは数字的には極く僅かなものです。大部分は発効しております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) 英国が二百五十七件で七十一億円です。それから米国が二百六十件で百七十一億円です。それからフランスが二十九件で十億円です。それからオランダが五十二件で五億五千万円です。それからその他が八十四件で六億円余りです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(佐藤一郎君) インドはちよつと今私手許に資料がありませんので、若し何でしたら資料で……。