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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/17

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 詳細は各省の方方がお見えでございますから御説明があると思いますが、私の方から、ごく総体的に、各省の分につきまして簡単に御説明申し上げたいと思います。 最初に通産省関係でございますが、自転車競技法に基く国庫納付金制度の停止、これは、御承知のように、競輪事業につきましては、車券の売上金の百分の四に相当する金額を国庫に納付しておるわけであります。そうしてまた、その納付を受けました金額の三分の一に相当する金額以内につきまし…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/17

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 お答え申し上げます。先ほど私は高級という誤解のある表現を用いまして、申訳ないと思いますが、いわゆる高級という意味で私も申し上げておりません。今お話がございましたように、都心において高層な建築を建てる。しかも耐火建築である。これは普通のいわゆる住宅建設の上からいいますると、相当建設単価が高くなるわけでございます。建設単価が高いから必ず高級とも申し上げられないわけでありますが、普通の常識をもつてしますれば、やはり特殊な…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/17

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 明年つまり三十年のことはまた別の問題でございまして、私どもも今何とも申し上げられませんが、全体のこの法律の構想をいわゆる臨時立法といたしましたのは、補助金の整理につきましては、たびたびここで申し上げましたように、別な立場からする補助金の整理の要求もございますし、それとまた各種の行政の立場からして、ぜひ補助金を残してほしいという御要望もございます。それらのいわゆる立場の調整をできるだけとる必要が、私どもとしてもあろう…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/17

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 建設省関係の公営住宅に関します分は、交付税といいますより地方財源の公営住宅の起債で見ることにいたしております。それからなお、この指導監督の経費については、先ほどちよつと御説明がありましたが、これをなぜ一部としたかということに関連して御説明しないとわからないのですが、公営住宅法の精神が、国と地方団体との共同の責任においてするという精神になつておるわけであります。それで、そういう関係から、国だけが出せばいい、地方は別に…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/17

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 最初にお配りしました表をごらん願いますと、一番終りの方に出てございますが、二十八年度のこの関係の予算額が九千百九十三万四千円でございまして、三十九年度におきましてはさらに員数等の伸びがございますので、それを一億一千七十二万六千円、むしろ多少の増加に相なつております。それで今回はこの関係におきましては交付率というものを切り下げるとかいうようなことは何らいたしておりません。むしろ二十八年に比して多少ではございますがふえ…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/17

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○佐藤(一)政府委員 お答え申し上げます。 最初のいわゆる地方債の問題でございますが、これにつきましてはすでに午前中に自治庁からお配りいたしました地方財政計画の中に入つております地方債の額が九百五十七億ございますが、その中の一部にこれが含まれておるものと御了解願います。その金額はただいまお手元にございます資料にすでに出ております。 それから、第二点でございますが、これは実は立法の形式が妥当かどうかという問題でありまして、確かにおつしやい…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 それでは、具体的な内容につきましては農林省の方から詳細な御説明があると思いますが、一応総括的に逐条の簡単な説明を申し上げておきます。 まず最初は、第三章農林省関係の農業改良助長法に基く補助等の特例であります。この農業改良助長法におきましては、どういう点が改正になつたかということを申し上げますと、ごく簡単に申し上げしますと、従来の補助率——これは御承知のよりに改良研究員、それから普及員、技術員、こういうようなものが農…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 御趣旨はよくわかりました。ただ、たとえば三分の二が二分の一になる、従つてそこのお手元に予算額が大体どのくらい落ちるかという表を当初の資料として差上げてあります。その差上げました予算額に大体見合った額が地方財政計画に入つておるとお考え願つて間違いはございません。なお、それをお確かめになる意味で、ちよつと今手元に資料がございませんが、至急につくってお配りいたします。

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 最初に総括説を申し上げましたときに、今度の補助金の整理はどういう方針でやつたかという御説明をいたしたわけでありますか、そのときに、実は今度の補助金の整理につきましては、いろいろと政府の部内でもその方針を決定するのに紆余曲折があつたわけであります。しかし、一応方針を立てたわけでありますか、それは一面補助金についてもいろいろの非難があるということは御承知のことと思います。また、地方制度調査会等におきましては、できる限り…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 午前中に同じような点について御質問がございましたので、ただいま自治庁の方に連絡をいたしまして、明朝的確な資料を持つて参りますが、お手元にすでにお配りいたしました資料に予算額が出てございますが、これらのうちで、たとえば文部省関係のいわゆる教科書の関係、それから農林省関係の漁船の関係、それから運輸省関係の外航船舶の建造の利子補給の関係、地方鉄道整備の関係、これらにつきましては、もちろんその支出が民間に向けられるものでご…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 大蔵大臣が、財政演説におきまして、いわゆる貿易の振興ということを特に強調せられている点は、確かにその通りでございます。もともと一兆円予算の編成方針の基礎は、実は貿易の振興という考え方から来ておるわけでありますが、要するに現在の貿易の振興を阻害しておる原因は多々ありまするか、やはりそのうちの基本的な問題は、いわゆる輸出価格の国際的な割高にあることは周知の通りでございます。それで、その国内の輸出価格の割高ということを是…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 具体的なことはまた水産庁から御説明があろうと思いますが、私どもの考えといたしましては、現在の事務局の事務をとつておられる方々の地位に変更を加えようという気持は実はございません。いわゆる財源配分等の関係におきまして、農業委員会等との関係もございますが、一部を地方に負担してもらおう、こういう気持でございまして、これによつていわゆる身分関係等が国家に移るとかあるいは地方に移るとか、従来とかわるというようなことは実は企図い…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 先ほども申し上げましたように、個々の補助金をとりますと、いろいろのお立場もあり、また金額の点においてこのくらいは大きな財政の中から見れば物の数ではないではないかという御意見がございました。皆さんからもいろいろお話がありまして、一応ごもつともな点もあると思うのでありますが、御承知のように、補助金の整理の方針を立てまして、今回大体全体で六十億くらいの節約になつたのでございます。このうちで、いわゆる法律の関係としてはどう…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 前の水産資源の保護に関しましては、いろいろと従来の立法の経緯等を御説明いただいて、非常に勉強になつたのでありますが、私どもといたしましても、現在の漁業が略奪であつていいという気持は全然ございません。むしろ、それが略奪漁業であるならば、できるだけこれを直すようにするのが国家の義務であると考えております。農林省等において十分そういう指導はなされることと思うのでありますが、今回の分は、しばしは御説明申し上げましたように、…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 これは国会の御判断の問題になるかもしれませんが、大蔵大臣も、ただいまは参議院の予算委員会に毎日出ておいでになりますが、差繰りのつく限りは出席していただいておるわけでございます。また法制局長官もしばしば出席していただいております。その他の各省関係にわたります分につきましては、先ほどは農林省の政務次官がおいでになつておつたわけでございますが、それぞれ各省の責任ある方にも出ていただきまして、ただ大蔵省的な考え方とか大蔵省…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 松田委員のおつしやいますことは私どもは一つの立場がございまして、予算の編成の際にも、率直に申し上げて各省としよつちゆう議論もし、いろいろ意見の交換もして予算の編成をしておるのが私どもの商売でございます。とかく頭が偏しがちになると言つて、しばしば各方面からしかられておるのが実情でございますが、一面、各行政の部面々々と違つて、全体を見てバランスをとつてまた商売をしなければならぬ。そこで、とかく形式的にほかのものとバラン…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 なかなかむずかしい御質問でございますが、私どもの立場といたしましては、ただいま予算が参議院にすでにかかつておるわけであります。川村委員からも、すでに予算が通つたからということをたてにしておるというお話があつたのでございますが、そういう気持でなくとも、実はいわゆる予算論といいますか、理論的に申し上げますと、今私どもがこれを予備費をもつて出すということをはつきりと申し上げ得るものならば、当然これを補正予算でなぜ出さない…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 先ほど農林政務次官からお答えがございましたので、私から御遠慮申し上げましたが、松田さんのおつしやいました、今が、日本の漁業にとつて、国際的に進出すべきかどうかの重大な岐路に立つているのであるから、一億くらいの予算でそういう重大な機を失しては困るという強い御希望がありまして、私も十分その御意思のある点は伺いました。ただ、先ほども申し上げましたように……。

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 水産の重要性については、われわれも、この委員会で、各委員の方々からもいろいろ教えていただいた点が多いのであります。水産関係の方のお気持から言いますと、これはいわば水産業全体の問題だと思うのですが、まあ漁船保険はその一つの重要な項目ではありますが、将来にわたつて、予算の中において水産業関係のものをどういうふうに重点を置いて行くか、こういう問題だと思います。先ほどお話がありましたが、あるいは関税制度の問題もありましよう…

大蔵事務官(主計局総務課長)1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○佐藤(一)政府委員 ……。 〔松田(鐵)委員「総務課長じやだめだ、柏木君に聞いておるのだ。」と呼ぶ〕