佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) それは、前回の資料でまず三十七年まで出ておりますね。三十八年度以後は田辺課長が口頭で補足説明しておりますから……。
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 極力その支払いを促進するという、いま田辺課長が申しましたとおりでございます。ただ問題は、請求のあった日に保険金額が確定するわけではございません。保険金額確定の日というのは必ずしも請求の日とは一致しないという点もございますから、その点をお含みおきいただきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 岩間先生の御指摘は、おそらく、たとえば政府の支払い金の遅延防止、これを促進するための法律がございますが、これは支払いが遅延すれば金利がつくということで促進をする。いまお話しの問題は、つまり請求があって査定が行なわれる。その上で支払い保険金が確定をする。確定したら、すみやかに払わなければいけません、これは。したがって、どの時点から数えるか。先生は、請求の日からすぐ数えたらどうか、こういうお話のようでございますが、そ…
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) ちょっと申し上げますと、前のページを見ていただくとわかるのですが、一ページの下から六行目くらいになりましょうか、いまの九千二十七件の説明がございます。これは要するに三十五年度契約にかかる総支払い件数でございますね、三十五年度に引き受けた契約が全部で二百六十二万九千件という総契約がある。その総契約に対して支払われた総件数、これを出したわけです。したがって二百六十二万九千件というものと、九千二十七件というものとは相対…
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 三十九年度分は、まだ総支払い件数は幾らかということは、いまの段階ではわからないわけです。
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) それは、ですから、三十九年度中に発生した死亡事故件数というものは、これはございます。ございますが、それと三十九年度契約の分がその中でどういうふうに結びつくかということは、直接そこのところに出てこないという問題があるわけです。
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) ですから、ちょうど木村先生が御指摘になっていらっしゃるようなことを、できるだけ正確にあらわしたのが実はこの式なわけです。これはだからおっしゃるような警察統計による事故率の低下傾向というものをそこへ折り込んで出しているですから、これはもう一ぺん別の方法で、私が申し上げましたような推定の方法を使ってやるのも一案かと思いますけれども、しかしその場合にはその推定をやるときに、非常にいろいろな前提を置かなければなりませんも…
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 私どもといたしましても、これは極力事務簡素化ということが主体だと思います。そういう意味で、ただいま和田君がお答え旧しましたような線で、おおむね大体差しつかえないのじゃないかと思っておりますが、なおよく検討さしていただきます。
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 事務簡素化について十分協力をいたします。
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(佐竹浩君) たいへんおくれて参りまして失礼いたしました。 ただいまお尋ねの点でございますけれども、先生おっしゃいますように、要はつまり、契約者保護において欠けるところがない、その経理なり何なりというものがきちっと行なわれまして、契約者保護において欠けるところがない、体制というものが整備されているということになれば、これは何も保険会社に限った問題ではないと私は思うのです。ただ、現行制度でまいりますと、そういう意味において一番実…
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(佐竹浩君) 相澤先生の御指摘、実は一々ごもっともと思って拝聴いたしたわけでありますが、確かに、この保険業法というものをひとたびつくってしまったら、そういうものは永久の制度だということで、その制度の上にあぐらをかいておるということは、これはもう許さるべきではないと思います。したがいまして、やはり社会的な実態というものは次々と出てまいります。現に農業保険のごとき、これはかつては実際それほどではなかった。ところが、実際、だんだんに…
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○政府委員(佐竹浩君) 重ねて申し上げますと、私は結局、つまり、だれがそういう仕事を扱うかということは、それは本質的な問題じゃないということを実は衆議院でも申したわけです。一体何が大事かといえば、やはり、ここで自動車の損害賠償責任保険制度というものが現にございます。そういう法に定められたところの制度というものを、目的なり効果なりというものが一番完ぺきに発揮されて、理想的にそれが運営されていくということが、これがわれわれとして一番ねらうべ…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 都市銀行の総貸し出しの中で占めておりますところの中小企業向けの貸し出しの割合でございますが、これは昨年の六月には二三%でございました。以後、逐次これがふえてまいりまして、本年の三月に至りまして、四十一年三月では、これが二三・八%というふうになっておるわけでございます。昨年の九月からことしの三月に至る半年間の動きを見ますと、全体の貸し出しの伸びは、比較的低調でございました。ことに、大企業向けの貸し出しの伸びは、非常…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 先生御指摘のように、やはり都市銀行も中小企業金融に力を入れて、しっかりやるようにということは、従来とも大蔵省として強く実は指導いたしてまいっているわけでございます。ただ、全体の姿をちょっと申し上げますと、現在都市銀行はじめ地方銀行、相互銀行、信用金庫あるいは政府関係機関等々を通じまして、中小企業向けに貸し出しを行なっている残高というものは、大体十三兆円くらいあるわけでございます。これは、いわゆる大企業も含めました…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 先生のこの前段のお話も全くそのとおりだと思います。私どもも今後ともいまの歩積み・両建ての改善、整理については、一生懸命やってまいりたいと思います。 第二点のお尋ねのお話、これはおそらく、いまいろいろ問い合わせてみておりますのですが、どうもこういうことではなかろうかというのです。つまりいま私がちょっとお答え申しました中に、相互銀行、信用全席につきましても、いわゆる行き過ぎた歩積み・両建て、自粛対象ということに大蔵省…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) ただいま御指摘の本年三月十一日付でございますか、日刊工業新聞紙上に、東海銀行の役員間に内紛ありとする記事が掲載をされました直後に、これは事実の有無を確かめる必要があるとかように思いまして、東海銀行の責任者でございますところの金子頭取に来てもらいまして事情をただしました。その際、金子頭取からは、新聞紙上に伝えられるような事実はございませんということでございました。しかし、その後銀行の首脳部間においてどうも内紛という…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) まあいまの粉飾決算でございますとか、脱税といったようなお話がございました。これは大蔵大臣も記者会見などでも申しておりましたが、まあ税の査定をめぐりまして、税務当局と企業の当事者との間にいろいろまあ見解の食い違いがあるということは、これはまあ一般の事業法人でもままあることでございます。それはまあ銀行といえども、決して例外ではない。要するに法人税の解釈上、つまりどこまで損金にするとかしないとか、それはもちろん基本的な…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) まあ確かに愛知県と申しますか、あの愛知県の中には、いわゆる地元に本店を有する地方銀行というものはございません。これはまあ先生よく御存じのとおりに、東海銀行というものがこれが地元銀行であり、かつ、これがまた東京、大阪その他全国的なネットワークを持つという形に実はなっておる。それだけに、やはり東海銀行というものは、地元の中小企業というものの融資をなおざりにするようなら、これはやはり銀行本来の使命から見てもうよくないと…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 銀行の役員というものは、やはり銀行業務に専念しなければなりません。また、銀行自身がやはり他業禁止ということで、銀行法上他業を禁止されております。これはやはりあくまで銀行業に専念すべきことを、法律が明示しております。したがって、役員についても、これは当然専念体制、したがって銀行役員が他の会社のいわゆる常勤の役員というものを兼ねちゃならぬという銀行法上の規定がございます。ただ、それがいわゆる専念体制を阻害しない範囲で…
第51回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(佐竹浩君) 確かにおっしゃるように、金融機関というものがつまり融資をするという立場に立って、いわば社会的優位の意識ですね、いわば不公正な取引をしいるということがかりにあるとすれば、これまさに公正取引委員会の問題だろう、独禁法の問題にも私はなりかねないというふうに思います。したがって、そういうことは実際私は行なわれておらぬと思いますが、ただこういう点が、すなわちかなりの融資を求めて企業がこられる、それに対していろんな事情でいろ…