佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 全部でございません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 御指摘のとおりでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 ただいま堀先生御指摘のように、それは理論的には千五十二億円の全額償還を求められることはあり得るわけでございます。ないとは申せません。ただそれは理論的な話でございます。現実にどうかということになりますと、実際にはまあそのようなことはまずあるまい。過去の実績等から見ましても、あるいはここ一両年を見通しました場合、実際にはそこまで償還請求がくるものとは考えられません。そこで私どもとしては、過去の大体の実績から見まして二千万ドル…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 そういう別の袋にため込んでいるという趣旨ではございませんで、これはつまり当然償還されるものと見て計画を立てまして歳出予算に一度組んだものでございますが、それが未実行のため繰り越されたというものでございますから、そういう特別な基金というものじゃございません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 目一ぱいというのはどういう意味か、ちょっと私もよくわかりませんですが、一応予想される償還見込み額というものを立てまして、それは先ほど来、あるいはもう法規課長から答弁が出たかと思いますが、来年度におきましては三百十九億円という償還見込みを立てておるわけでございます。この三百十九億円が、たとえばいまおっしゃるようなIMF出資国債の償還七十二億と見ておりますものがふえてきた、IMF出資国債がふえてきたという場合には、先ほど申し…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 先ほど私五百四十一億円というふうに申しましたのは、非常に大ざっぱな話をいたしましたのです。実はこの中に内訳がいろいろございまして、IMF関係の引き当ての分といたしましては四百十八億でございます。なおそのほかに、先ほど国庫課長が申しましたように、一昨日ですか、インドの九億を償還としてありますので、その分をまた引きますと五百四十一億の残高は五百三十二億ということでございまして、その五百三十二億のうち、IMFに引き当てられてお…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐竹政府委員 承知いたしました。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。経済協力あるいは輸出入銀行の資金の問題が出ましたので、大蔵省のほうからお答え申し上げたいと思います。 先生も先刻御承知のように、大平・金了解に関する内容は、去る昭和三十八年一月三十日に外務省より国会に提出資料として予算委員会に出されておりますが、その内容によりますと、(イ)、(ロ)、(ハ)となっておりまして、いわゆる(ハ)項でございます。(ハ)項で、「以上のほか」、以上というのは、最初無償三億、有償二…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、一億ドル以上ということ、これはつまり期待である。しかも、(イ)項、(ロ)項をお読みになりますと、(イ)項の無償三億ドル、これはつまり供与期間というものは十年間にわたって供与をすると書いてございます。また、その条件は無償であるとはっきりうたっております。それから、(ロ)項をごらんになりますと、二億ドル有償援助、これはやはり十年間にわたって供与をする、しかも金利三分五厘とい…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 ただいま漁業協力資金のお尋ねがございましたので、それについてお答え申し上げますが、漁業協力の問題につきましては、先ほど赤城大臣からもお話がございましたように、いわゆる大平・金了解の(ハ)項に当たる、すなわち民間商業ベースによる民間供与のものとして考えられておるわけでございます。したがいまして、この金額がかりに九千万ドルという額が表に出ているわけでございますが、これとても政府間でいわゆる金額を協定する…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐竹政府委員 先ほどのお話でございますが、これは実際にどうなるのかというお尋ねでございます。これは実際には個々の、つまり向こうの輸入業者とこちらの輸出業者の間で商談を進める。その場合に、その金利はそれぞれその取引者当事者間において定まってくるわけであります。それに対して、先ほど御指摘の零細漁民の問題、これはなかなか負担能力もないということでございましょう。そういうものについてどうするかというお尋ねでございますが、これとても、政府が先ほ…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 私は決して形式論を申しておるのではございませんで、全く実際的なことを申しておるわけでございます。実質的なことを申しておるのでございまして、新聞紙上等で三分五厘の金利という報道があるとおっしゃいましたが、私はそういう新聞記事は実ははっきり読んでおりませんけれども、そういう事実は全くございません。 そこで、申し上げたいわけでございますけれども、輸出入銀行を使います問題を先ほど先生御指摘になりました。これ…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○佐竹政府委員 事務当局へというお尋ねでございますので、お答え申し上げます。 この無償三億ドル、有償二億ドルというものは、ただいま大蔵大臣の答弁のとおりでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐竹政府委員 国債の償還の問題でございますので、私からお答え申し上げます。 減債基金制度そのものの研究は、いま法規課長から御説明したとおりでございます。国債の償還そのものはまた別途それぞれ国債に償還期限がございます。それに応じて何年度に幾らということがきわめて明確に定まっております。それに応じて国債整理基金特別会計における国債償還計画を立てて運営をいたしておる次第でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐竹政府委員 御指摘のように、戦後国債の残高というものは戦前に比べまして非常に少なくなっております。先ほど大臣から御説明のあったとおりでございます。もちろん少なくなってはおりますけれども、むろんそれに対する償還というものは厳然とあるわけでございまして、それに対して現在では国債整理基金特別会計の中におきまして、これは年によっていろいろ波がございます。そこでその波をある程度平準化するという運営上必要がございまのすで、国債平準化のための資金…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐竹政府委員 昭和四十年度におきます国債償還額は三百十九億円の予定でございます。これに対しましては、先ほど申し上げております平準化資金と、一般会計からはその五分の一ではございますが、前々年度の剰余金の繰り入れがございますので、これによって国債償還には何らの支障がございません。そこで四十一年度でございますが、四十一年度の国債償還見込み額は、三百四十億円でございます。三百四十億円の償還見込みに対しまして、これまた平準化資金の持ち越し等もご…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐竹浩君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の点は、実は二つの問題に分かれると思います。一つは公債発行の問題、もう一つは政府が債務を保証するという問題。つまり、第一の問題は政府みずからが公債を発行するという問題、第二は政府みずからが発行するのでなく他の機関が発行するものに対して政府が保証をいたすという問題です。そこで、ただいま御審議をいただいておりますところの本法案は、私が申し上げました第二の点の、つまり政府が債務を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐竹浩君) どうも私どもの御説明、ことばが足りませんために、あるいはただいまのような、先生、非常に御不安をお抱きになったのじゃないかと思うのですが、これをまあ一応市場別に分けて考えてみまして、先ほど柏木調査官からもお答え申し上げましたように、まずアメリカ市場ではどうかということでございますが、これは四十年度全体を通じて見ますると、大体一億ドル見当は、過去における実績等から勘案いたしまして、まずまず手がたいところではなかろうか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐竹浩君) 世銀当局の考え方は、ただいま田畑先生が御指摘になりましたことと全く同様でございます。それで、世銀としては、むしろ日本は先進国だというふうに考えておりまして、もはや日本にはもう金は貸せない伊、ということを、先ほどお話の中にございましたように、三十七年ごろに申しておったわけでございます。それに対して大蔵大臣は、いろいろその後アメリカの金利平衡税問題なんかも出てまいりましたものですから、そこでぜひひとつ頼むという話をな…