佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹説明員 ただいま、経済金融情勢がまことに厳しい状況になってまいっておるが、中小企業の方々も非常に御苦労なさって、それに対して国民金融公庫としてはどのような融資態度をもって臨むのか、このようなお尋ねであろうかと存じます。 この点につきましては、先生御指摘のとおり、今日の情勢が大変厳しいことは私どもも肝に銘じておるわけでございまして、そういった情勢を反映いたしまして、中小企業、特にまた私どものお客様方は小零細企業の方々が九割ほどでござ…
第91回 衆議院 決算委員会 第3号
○佐竹説明員 国民金融公庫の昭和五十二年度の業務の概況について御説明申し上げます。 昭和五十二年度のわが国の中小企業の景況は、緩やかな回復基調にあったものの、年央以降の円相場の高騰もあって総じて不況感はぬぐえませんでした。 このような状況に置かれた中小企業に対して、当公庫は五次にわたる貸出金利の引き下げ、貸付枠の追加などにより積極的に対処してまいりました。そのほか主な施策として小企業等経営改善資金貸し付けの貸付対象の拡大を図ったほか、福…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) これはたしか五十三年度予算編成のぼつぼつ大詰めに近づいてきたころであったかと思いますが、たしか十二月の二十日前後であったか――ちょっと日にちを正確に覚えておりませんが、ということでございました。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 正直なところ、おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) ただいま御指摘のように、そういう新しい仕事が加わるということであれば、これはやはり定員要求せざるを得ないということでございまして、従来出しておりましたものを苦手修正をいたしまして、それで進学ローンの方に幾らという要求はいたしました。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) これは総数は動かさないで、中で若干の移しかえをいたしました。と申しますのは、実は支店の新設を当初の要求の中では七カ店、これも非常に率直な話でございますけれども、余りこういうことを申し上げていいのかどうかわかりませんが、ほかならぬ竹川先生でございますので申し上げますが、七カ店出しておりました。ところが四囲の情勢から、どうも七カ店は無理らしいぞというようなだんだん情報もございますので、じゃ若干それを減らして、そこで浮い…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 一店平均二十名という大体の暗黙のルールがございます。そこで七カ店の場合は百四十名、四店になりますと、これは二、四が八で八十名でございますね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 法案審議は国会の権限のことでございますので、私どもがとやかく推論をするのは大変おこがましいのでございますけれども、私どもとしましては、この法案が必ず通過するという前提で物事を考えまして、予算編成の大詰めの際、今度進学ローン取り扱いを当国民公庫で行うということが決まりましたその瞬間から直ちに準備に入りました。そしてこれは、実を申しますと各部各課に非常に関係のある仕事でございます。 そこで特別な委員会を編成いたしまして…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 代理店業務を統括いたしまして、その支店に対する指導その他企画の事務をいたしております者が、今日公庫の本店に、業務部の中に代理業務課という課を置いております。これはわりと簡素な課でございまして、人員は大体五名おるのでございます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) これは先生、先ほど申し上げたのは企画とか指導に当たる者が本店に一課をなして五名でおると申しましたが、これはそれだけで実は代理店関係の仕事が全都済むわけじゃございません。結局日々代理店と接触をいたしまして業務の連絡、調整をやっておりますのは何と言っても第一線の支店でございます。したがいまして、その各支店の中でそういう代理関係の仕事をいたしておる者はおるわけでございます。それらを総合いたしまして、今日先生御指摘のように…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) お答え申し上げますが、これはちょうど先般二、三月において市中金融機関が遊学ローンを実行いたしましたですね。あのときの手続なんかは先生よく御承知だと思います。あれはなるべく簡素にということでやったようですが、私どもはあれを一応見まして、あの実績を踏まえて、あれより実はもっともっと簡素化しようと思っておるんです。ただ、おっしゃるようにやはり返済能力というものはこれは非常に大事でございますから、何らかの形で返済能力がわか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) いやもう本当に、竹田先生はしばしば私どもの支店に実情を視察していただいておりますだけに、大変まあいろんな点でよく状況をおつかみの上で大変御心配をいただいておるわけで、ありがたいことでございます。 ただ、これはそういう実は心配は私はあるまいと、つまりおっしゃるような上位シフトということは余りないと思うんですね。それはなぜかと申しますと、これは私どもの融資先の――これは先生に申し上げるのは釈迦に説法みたいで恐縮でござい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) どうも先ほど竹田委員から大分おしかりをいただいたようでございますが、私も実は誠心誠意相努めておるつもりでございますが、ただ、先ほど先生何かほかの情報によるとというようなお話でございまして、数字をちょっと頭に置きながらのお話でございました。 これは私、事実と違うもし認識をもとに判断をされていただくと非常にいけないと思いますので、私から事実を申し上げます。 それは五十三年三月末人員でございますね、これは何か先生の方にお…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) せっかくおっしゃっていただいてありがたいのでございますが、私もいざとなればいつでも大蔵省に要求をいたしまして、一歩も引かぬということでやるだけの気概は持っておるつもりでございますが、ただそうむちゃくちゃなことを言ってみても始まりませんし、何といっても全体としての政府のそういう人員問題に対する方針、それから今日の日本経済の置かれた現状等々を見て、世間的に考えて、ああなるほどそうかなということでないと、なかなか予算要求…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 大変ごもっともなお話でございます。ただ私が申し上げましたのは、要するに年度末の欠員が百三十八名もあるじゃないかということがいろいろ前提に御議論がお進みになったようだったものですから、そうじゃございませんと、欠員は三十三名でございますと、ただそれを申し上げただけでございまして、先生御指摘のように、確かに新入生はそうすぐには戦力にはなりません。十分訓練をいたします。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 私からお答えしてもよろしいんでございますけど、ちょうどきょうは美藤理事が参っておりまして、前業務部長なぞをやっており、非常に実務に詳しいものですから、もしお許しをいただければ美藤理事から答弁――よろしゅうございますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) これは昭和四十九年七月二十六日付でございます。総務部長から各支店長あて。 審査事務における勤務時間外の事務処理について 標記のことについては、かねて全国支店長会議等の機会に趣旨を説明し、今後の方策につき協議・指示してきたところですが、このたびその方針を下記のように定めたので、これにそつて遺憾のないよう運営されたく、命により通知します。 記 1 審査事務において所定勤務時間及び超過勤務時間以外の時間における事務処理(…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) 先般の衆議院大蔵委員会におきまして荒木委員にもお答え申し上げたのでございますけれども、そのような四十九年七月通達が出まして、当時厳重にその実行をやったということを私聞いております。したがって、今日ではそういうことは実際ないだろうと私思いまして、そういうふうに御答弁申し上げておったわけです。いまでも、もしそういうことが仮にあるとすれば、これはまことに好ましからざることでございますので、それは厳重に注意して、きちっとや…
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) まことに恐縮でございますけれども、ちょっともう一度、いまの御質問の点をお教えくださいませんでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第23号
○参考人(佐竹浩君) ありがとうございまして、御質問の御趣旨よくわかりました。ただ先生、これは三十年末時点において公庫の融資残高のうち赤字企業であるものに対する貸し出し金が幾らであるか、こういうことでございますね。それは実はそういう調査はございません。率直に申し上げまして。三十年の時点のときにはございません。それから、五十年の時点でも実はそういう悉皆調査というのはいたしておりません。 ちょっと補足さしていただきますと、先ほど銀行局長がお…