佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1966/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) いいえ、しておりません。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐竹浩君) どうも東京銀行の審査部の一人が那須の土地を見に行って評価をしたというようなお話、私実は全く初耳でございまして、ちょっと常識で考えましてそういうことはあり得ないことではないかと私はいま思いながら、先生のお話を拝聴しておったわけでございます。まして、いわんや、堀江某なるものが立ち会い人なり代理人に出てくるというのもちょっと理解しがたい。しかし、先生もおそらく何やら的確な御証拠を持っておられてのお尋ねのことでございますな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 東調布信用金庫の蒲田支店という店がございますが、そこの支店長代理の大八木誠也という人物が、金庫からの告訴によりまして、五月十二日警察に逮捕されました。続いて五月二十七日に業務上横領の容疑をもって起訴されたのでございます。大八木は、定期預金証書の不正発行その他の方法によりまして、金庫の取引先から資金を集めまして、金庫の帳簿を通さずに、自己の関係する会社、これには東海電線でございますとか、石忠工業という…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 まことにこの事件は遺憾この上もないことと考えております。経過の調査につき、ましては、信用金庫の責任者から事態の推移について事情を聴取しているわけでございますが、個々の預金者からの話はまだ聞くに至っておりません。私にぜひ会いたいという方もおられますし、近くお目にかかって、よく事情も伺ってみたい、かように思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 常務理事に一名大蔵省の出身者が入っております。——業務部長兼管理部長ということで入っておるわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 これは吉川清、就任月日は三十七年五月でございます。最終の職名は関東財務局に勤務をいたしておりました。そこから入ったわけでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 いま詳細調べております。後ほどお答えいたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 直接ただいま信用金庫を監督いたしておりますのは関東財務局でありますが、関東財務局において東調布信用金庫の理事長長久保定雄、この理事長につき事情を調べたわけでございます。ただいま先生が御指摘のような一方的な調査をしたのではないか、つまり、片寄った見方をしておるのではないかという御批判がございました。私は、そういう、このような預金者保護上重要た問題について、片寄った調べやあるいは一方的な見方というものは、これはもうとうてい許…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 ただいまの紛失しました未使用の定期預金証書について調査をいたしましたが、紛失枚数二百枚でございます。これは先生いま御指摘のとおり、そのうち回収をいたしましたのは二十枚でございます。そこで、発行された枚数、これは不正使用になったものが百十九枚でございます。したがって、所在不明分というものは差し引き六十一枚残るわけでございますが、これは本年六月の十五日現在において判明したところでございますが、なおその他のものについて目下詳細…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 ただいまの点につきまして、中小金融課長から御説明をいたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 私どもも、この調査をもって十分完全なものとは実は考えておらないのでありまして、今後とも先生御指摘のような意味で一そう綿密な調査を、それも単に経営の責任者側だけでなく、被害者の側からもよく話を聞いて固めてまいりたい、こう思っております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 これは全く小林先生のおっしゃるとおりでございまして、そういう金融機関の職員は、得意先係ということでお客さまから信頼を受けておるわけですが、その信頼を受けておる職員が、いわばその信頼を逆用するというようなことで、その金を他に流用するというようなことは、これはもう絶対に許さるべからざることでございます。そういうものは、発覚次第厳重処分をいたしておるのでございますが、従来、ともすればそういう預金の獲得競争といったような、金融機…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 これにつきましては、基本的にはただいま武藤先生から御指摘のとおりと思います。ただ、態様は非常に千差万別になっておる場合があり得るわけでございまして、たとえば預金通帳を渡しておる、あるいは定期預金証書が出ておるとか、要するに預金の受け入れということがはっきりしていて、預金をする目的で、同時に、受け取るほうも預金を受け入れるということで受けて、そこで要するに預金の受け入れであるということが客観的に明らかになるような材料という…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 あのテレビをごらんになった方々が、信用金庫というのはそういうことをやっておるところかということで非常に驚かれて、自分が預けておるところの信用金庫は一体だいじょうぶなんだろうかという問い合わせがNETの放送当局のほうにもなされておるという話を聞いております。各地の財務局等を通じてもいろいろ情勢を聞いておるわけでございますが、そういう一時的に不安をお持ちになった向きもあったようでございますけれども、全般としては、そのために信…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 導入預金であるかどうか、心ずしもまだその確認をするに至っておりませんが、大ざっぱに分けてさっき三つにいたしましたが、そのうち明らかに善意の預金者の預金と解すべきもの、これは直ちに支払うべきであるということで、現に支払いをいたしましたものが、相手方の数が九名で、金額三百四十六万九千円、これはいわゆる集金の横領でございます。集金してきたのを横領しておる、これはもうはっきり預金者の預金をなにしたわけでございますから、即時支払う…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 全く先生御指摘のとおりでございまして、私どもも全く同感でございます。先生がいま読み上げられました手紙は、私ども全然知らないうちにかってに経営者のほうが出した、それがわかりましたものですから、直ちに経営者に対しては厳重に警告をしてございます。このような一方的な、しかも非常に法律的にもいろいろ問題のあるものを十分な材料もそろわないうちにやることはいかにも軽率千万ではないかということで、不誠意を疑われるのもやむを得ない、今後は…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 その御質問にお答えします前に、先ほどちょっと答弁を留保しておったものがございますので追加いたします。 吉川理事ということを申し上げました。これは甲府の財務部長をやりまして、その後中国財務局の管財部長を経て関東財務局の首席国有財産監査官を最後といたしまして、三十七年五月に退任しておるわけでございます。 そこで、ただいま先生のお読みになりました論文の趣旨、私も全く同感でございます。まさに金融機関というものは、通常他の企業にお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 それは、金融機関というものの持つ社会的な役割りなり、あるいは支店長代理といったような——支店長代理に限らぬと思いますが、金融機関の役職員という社会的地位というものから考えますと、それは当然やはり金融機関の役職員の行為については一段ときびしく責任を追及すべきものである、こう思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 これは支店長代理という名称を用いておりますけれども、通常、分担がございまして、貸し付け分担、預金分担、為替分担といったようなことで、要するに支店長の事務を補佐するという性質のものでございます。したがって、内部的には、それはいわば補佐、こういうふうに御理解いただいたらよろしいかと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○佐竹政府委員 それは内部委任を受けて発行の権限を持っておる場合が大部分だと私は思います。