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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,259
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1984/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会85 件・85%
  • 外務委員会15 件・15%

※ 全 1,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,259 20 を表示
環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) まず、十六年前にそのような報告がなされていることは私どもも十分承知しております。その後、長野県を中心に諏訪湖浄化対策にはさまざまな努力が払われてまいったわけでございますけれども、一つ言えますことは、排水規制につきまして専らBODないしCODの流入規制にとどまっていた。したがって、流入する汚濁化は減らされたけれども、湖自身で生産される汚濁物質、端的に申し上げますとアオコ等の植物プランクトン、こういうことになるわけで…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 本年八月二十七日から八月三十一日まで滋賀県とそれから総合研究開発機構が主催、環境庁といたしましては後援という形をとったわけでございますが、世界湖沼会議が開かれたわけでございます。テーマは「湖沼環境の保全と管理――人と湖の共存の道をさぐる」。この「人と湖の共存の道をさぐる」というテーマにこの世界湖沼会議のテーマが集約されると思います。人間の社会経済活動を進めていく上でやはり開発は必要である、しかし同時にそれは自然の…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 会議の成果につきましては琵琶湖宣言という形で集約されておるわけでございます。この集約された内容につきましてここで一々読み上げることは時間の関係で避けることといたしますが、私どもはこの宣言の趣旨を体して今後の湖沼法の運用等に当たってまいりたい、かように考えているわけでございます。

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 二年後にはたしかアメリカで開かれ、さらにその後ハンガリーでございますか、もし記憶違いでございましたら恐縮でございますが、その会議を持ちたいというような参加者からの御発言があったということは承知しております。

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) この点につきましては、滋賀県がまず国連等と連絡をとりまして、その結果の私ども報告を待っているわけでございます。自治体が自主的にやられたということでございまして、私どもは、もちろんこれは大変結構なことでございますから、積極的にそれが推進できるように可能な限り御協力申し上げていきたい、かように考えているわけでございます。

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 私から一応お答えいたしまして、長官から御決意を。 琵琶湖総合開発につきまして、今度の湖沼会議におきましても先生今御発言のございましたような提案があったということは私ども承知しております。その発言は附属書類として記録に残されているわけでございまして、私どもも十分承知しております。ただ、環境庁の立場といたしましては、前長官からもお答えいたしておりますように、五十七年十二月にこのいわゆる琵琶総計画は改定になったわけでご…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 私が水質保全局長に就任してまいりましてからは協議の実例ございませんので、それ以前の近い事例を至急別途用意いたしまして先生のところに御報告申し上げたいと思います。ただいま手元に資料を持ち合わせておりませんので、お許しをいただきたいと思います。

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 公有水面埋立法に基づきまして環境庁長官に協議がございますのは、法律の四十七条でございますが、「主務大臣ハ政令ヲ以テ定ムル埋立ニ関シ前項ノ認可ヲ為サムトスルトキハ環境保全上ノ観点ヨリスル環境庁長官ノ意見ヲ求ムベシ」こういうことになっておりまして、それを受けまして政令上は、面積が五十ヘクタールを超える埋め立て、それから環境保全上特別の配慮を要する埋め立て、こういうものについては協議が必要になる、かような法律の仕組みに…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 公有水面埋立法の埋め立ての免許の要件といたしましては、その埋め立てが環境保全上十分配慮されたるものであることということがあるわけでございます。都道府県知事は一次的には当然この法律の規定を遵守するわけでございます。ただ、特に規模の大きい埋め立て等につきましては主務大臣の認可が必要であり、その認可をするに当たって環境庁長官に協議がある、こういう法律制度としての仕組みがあるわけでございまして、特に影響が大きいと思われる…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 埋め立ての与える影響は海の場合と湖沼の場合とでは当然違うであろうという先生の御主張、これは私もそのとおりであろうと思うわけでございます。 先生の御提案は、であれば法律制度としての仕組みも当然異なってくるべきであろう、少なくとも関係省庁の間で異なるような運用をすべきであるというきちっとした合意をつくれ、こういう御提案でございまして、理論的には確かに御指摘の点は十分理解できるわけでございまして、万一命後この公有水面埋…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 御指摘の異臭味問題、それから発がん性のあるトリハロメタンについて、京阪神の住民の方々はもちろん、それから霞ケ浦等でも同じような問題が生じていることは十分承知しておるわけでございます。もちろん、現在の浄水された上水道は、水道法の規制のもとに絶対安全であるという保障のもとに責任官庁であられる厚生省で対応されているところではございますけれども、やはりこれは原水をきれいにいたすことが何よりも肝要であるかような認識のもとに…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 私その論文をまだ拝見しておりませんので、先生の今お話しの限りで私なりに理解してお答えするわけでございますが、建設省におかれても決して流域下水道一本やりではございませんで、地域ごとの具体的条件に応じた下水道のあり方ということを探究されているわけでございます。 具体的に言えば、特別環境下水道という制度もございますし、今後湖沼周辺等農村部の下水処理、生活関係の汚水処理に当たってはやはり小規模な下水道が必要であるという判…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 流域下水道について、ただいま先生が御指摘になられましたような批判がかなり強くかつ有力であるという事実は私どもも承知しております。ただ、現実の日本の社会的経済的条件を考えてまいりますと、例えば工場排水を絶対に下水道に入れるなというふうな御指摘については、既成市街地の内部に中小企業等が広範に存在するような場合に、それをすべて下水道でキャッチしない場合にはこれは個々の事業者に汚水処理施設を整備させろということは大変無理…

環境庁水質保全局長1984/11/07

101参議院 環境特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐竹五六君) 先生の今御指摘の点は、まさに政府部内でも一番問題意識としてクローズアップされている点でございまして、例えばことしの、五十九年四月二十四日に「自然浄化機能を活用した水質の改善方策に関する調査報告」、これは科学技術庁の資源調査会からそういう報告書が出ております。私ども環境庁といたしましても、今後は人口の低密度地帯での生活汚水処理が非常に大きな課題としてクローズアップされてくるわけでございまして、そのためには、日本の下…

環境庁水質保全局長1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐竹五六君) 御指摘の中間報告につきましては、農水省から私どもの方に御相談がございまして、私どもこれをただいま部内で検討している最中でございまして、いずれ何らかの結論を出したいと、かように考えている次第でございます。

環境庁水質保全局長1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐竹五六君) 正確な日にちをちょっと記憶しておりませんが、八月二十日公表されたとほとんど同時に御相談をいただいているわけでございます。

環境庁水質保全局長1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐竹五六君) 農水省からは特に時期をいつまでに回答してくれというふうな形では御相談を受けておりません。もちろん、一般論としてできるだけ早くというお話はございますけれども。

環境庁水質保全局長1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐竹五六君) 本岡先生と私の前任の水質保全局長、小野との間に五十六年の九月、公交特でいろいろ御審議があったことは私どもも十分承知しております。その際、とにかく現実に事業は進んでいるという事実があるということは、やはり環境庁としてもこれは前提として考えなければならないと、こういうことを前提にして、今後の問題としてはケース・バイ・ケースと、こういうお答えを小野局長から申し上げているわけでございます。 本件、ただいま御協議をいただい…

環境庁水質保全局長1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐竹五六君) 先生のただいまの御指摘は、その中間報告書の三編、各論の4の(6)として「淡水湖化による影響予測要約」という部分と、それから総論の中の「淡水湖化に関する総合影響評価」、この部分からの御指摘だろうと思います。 私もあの膨大な書物を詳細に読んだわけではございませんし、また先生方から直接御意見を伺ったわけではございませんけれども、私どもも同じく湖沼の水質問題をやっている者としての率直な感じを申し上げまして、湖沼の水質の将…

環境庁水質保全局長1984/10/17

101参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(佐竹五六君) 五十年六月に確かに環境庁は両県からの委託を受けまして、検討会を設けまして御指摘の結論を出したわけでございます。その際の結論としては、確かに先生今御指摘のように、CODが将来ふえるであろうことが予測されると。確かにそれは水質汚濁に通ずるわけでございます。ただ同時に、今回の中間報告でも維持されておりますけれども、浄化が進む、例えば塩分躍層がなくなって水が上下に循環するので、酸素が豊富になって燐の溶出が少なくなるとか等…