佐竹五六
会議録に記録された「佐竹五六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,259 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外務委員会15 件・15%
※ 全 1,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 児島湾の流域下水道計画については第一期、第二期の計画があるようでございますが、第一期については種々の事情から湖内放流が予定されているというふうに私どもも承知しております。児島湾は大変汚れやすい湖沼でございます。全国的に申し上げましても、私どもが今のところデータを持っている中でいえば、一番汚れやすいのは千葉県の手賀沼、それからその次に汚れやすいのは児島湾。この容積当たりの負荷量とか表面積当たりの負荷量、こういうものを計算し…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 昨年七月湖沼法成立後、私ども鋭意その施行準備に取り組んでまいっておるわけでございます。先生のただいま御紹介のございましたまず第一の柱である基本構想でございますが、これを昨年十二月に定めたわけでございます。それから、年度内の全面施行を目途といたしまして、現在その全面施行に必要な政省令について関係各省と協議をいたしているところでございます。この協議を年度内に終了しまして、来年度からは全面施行に移したいと思うわけでございますが…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 確かに、印旛沼及び手賀沼は非常に汚れやすい湖沼でございまして、そのような意味で都市近郊の湖沼のこれはいわば試金石、これが浄化できるかどうか、私どもそのふうに受けとめているわけでございます。 ただいま下水道のお話がございましたけれども、確かに手賀沼二五%、印旛沼三七%でございまして、手賀沼の場合には全国平均よりもさらに普及率が低いということはございます。しかしながら、五十七年度から五十八年度にかけてでございますが、財政的に…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 私どもも、昨年、前上田大臣のお供をいたしまして手賀沼を視察さしていただきました。北千葉導水路事業の計画につきましても承知しております。具体的の進度について現在どの程度であるかということ、一々、おくれているかどうかということについては具体的な判断材料を今持ち合わせておりませんけれども、手賀沼のような性格の湖沼では、導水事業が非常に大きい役割を果たすことは先生が御指摘のとおりであろう、かように認識しております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 琵琶湖の水位につきましては、一月上旬に九十五センチまで下がったというふうに記憶しております。現在回復しまして、最近はたしか六十数センチまで回復したというふうに理解をしておるわけでございます。 このように、ただいまお話ございましたように昭和十四年以来史上第二位というような渇水でございました。湖辺のいろいろな問題、水草の腐敗等が起きて地域の住民の方々が非常に御心配があるということで、大臣に直接御視察もいただいたわけでございま…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 実は、この水位の低下につきましては、琵琶湖総合開発計画におきまして、過去の最大の一メーター強の水位低下は予定しているわけでございます。さらに、その影響、これは専ら水量の面の影響でございますが、それを考えて、二メーターまでの水位低下については保障措置を講じ、その結果、今回の水位低下によっても取水等に支障を生じなかったところはかなりあるわけでございます。ただ、問題は、水質面での検討が十分なされていたかということになりますと、…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 一般的に申しますと、水量が減りますと、汚濁物質が一定ならば濃度が濃くなるのではないか、こういう想定ができるわけでございまして、現にこれは全国の主要な河川について見ますと、かつて五十三年が非常に渇水でございました。このときは、私どもの環境基準を決めて、測定点について水質のモニターをやっておりますけれども、非常に水質が悪化したという事実がございます。そのようなところから、それと同じようなことが湖沼に起きるのではないか、かよう…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 先ほど申し上げましたように、現在琵琶湖の水質が悪化しているという事実はないわけでございます。それからまた、私どもは今後も、先ほど融雪期等に汚濁物質が一遍に出てくるのではないか、こういうおそれもあるということを申し上げましたが、それはあくまでおそれでございまして、その場合にも、せきの操作等を通じて水の回転を早くすれば、そのような事態は避けられるということもあるわけでございます。いずれにいたしましても、現在注意深く見守ってい…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 昨年七月法律成立以来、私どもは鋭意取り組みまして、まず、いわゆる湖沼対策の憲法である湖沼水質保全基本方針を昨年十一月に定めたわけでございます。現在、年度内の全面施行を目指しまして、政省令を各省折衝しているところでございまして、ほぼ三月中には全面施行できるであろう、かような見通しを持っているわけでございます。 全面施行されますと、今後は、まず第一に必要になりますのは、湖沼法に基づく湖沼の指定でございますが、この指定につきま…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 地下水につきましては、五十七年度と五十八年度二カ年にわたりまして、全国約十五都市、五十八年度は十三都市につきまして、ただいまお話のございました有機塩素系の化合物を中心に十八物質につきまして調査を行ったわけでございます。 その結果、京都市について申し上げますと、まず、検出率の一般的に非常に高かったトリクロロエチレンでございますが、五十七年度の調査で五十一本中二十五本、約四九%の井戸で検出され、うち三本につきましては、WHO…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 先ほども御答弁申し上げましたけれども、かなり広範に汚染されている可能性がございますので、私ども決して安心しているわけではございません。五十九年度から三カ年計画で汚染の機構等の調査を行うこととしておるわけでございます。 さらに、地下水のみならず公共水域にも同じ問題があるのではないかということで、調査調整費を五十九年度においてもいただきまして、補足的に公共水域の調査も行っておるところでございまして、これらの結果を見て遺憾のな…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐竹政府委員 排出規制を行うことになりますと、まず水濁法で規制対象物質に指定するかどうかという問題があるわけでございまして、このためには、まず環境基準の策定ということからやらなければならないわけでございます。環境基準の策定をやるためには、いわゆるクライテリア、判定基準、どの程度の濃度があればどの程度有害であるかというようなことはかなり綿密な調査を必要としまして、これはかなり時間がかかるわけでございます。私どもは、三カ年計画でそのような…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 隅田川につきましては、現在、環境基準のDランクが適用になっているわけでございますが、現在の水質の現状を申し上げますと、二個所で測定しておるわけでございますが、小台橋で七・一ppm、両国橋で四・〇ppm、いずれも現在の環境基準は達成している段階でございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 水質の現状とサケの遡上につきまして一義的な関係があるかどうか、多摩川等にもさかのぼってまいっているようでございますので一概には申せませんが、原則的に現在のD級という環境基準の利用目的は、工業用水二級、それから農業用水及び環境保全一般に役立つという程度でございまして、不快の念は与えないという程度の水質の現状でございまして、サケのさかのぼってくる環境として適当であるかどうかということになれば、さらに高いC級というようなランク…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 水質の環境基準の当てはめにつきましては、その水域の利用目的、それからその達成のために必要な施策等を考慮して、総合的に勘案いたしまして、各都道府県知事に原則的に委任しているわけでございます。隅田川につきましては、かつてEの類型の当てはめがあったわけでございますが、関係者の御努力によって下水道の整備等が進みEランクを達成いたしたために、五十一年にDランクに格上げを図ったということでございまして、私どもも、単に達成したからいい…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 一応事務的な御答弁を申し上げて、後刻長官からお答えいただきます。 確かに、水質汚濁防止法は規制を目的とする法律でございまして、これだけでは湖沼、特に富栄養化の著しい湖沼等の浄化を図るには不十分であるというところから、新しくいわゆる湖沼法を制定いたしました。規制と事業が一体として施行されるようにしたわけでございますが、いずれにいたしましても法律は形を整えたわけでございまして、いわば仏をつくったわけでございますが、これに魂を…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 湖沼等の富栄養化の原因でございますが、汚濁負荷の原因は、広く申し上げますと、事業系の汚濁負荷、生活系の汚濁負荷、それから自然による汚濁負荷の三種類に分けられるわけでございます。この中で、生活系による汚濁負荷、具体的に申し上げますと、し尿あるいは雑排水、こういうものによる汚濁負荷の影響が一般的に言えばかなりウエートがある、さように認識しておるわけでございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 ただいま御指摘のございましたように、富栄養化の起きているところはいずれも水が滞留しやすいところでございます。そのような意味で、これは霞ケ浦という意味ではございませんけれども、一般的に、水の回転が遅くなれば確かに富栄養化しやすい条件が出るということは間違いなく申せます。 それから、ただいま霞ケ浦について具体的に御指摘がございましたので申し上げますが、私ども、常陸川水門の建設、その維持管理が霞ケ浦水質にどういう影響を及ぼして…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐竹政府委員 若干事務的に御答弁申し上げまして、最後に長官から。 私ども、霞ケ浦に何回か伺いまして、周辺の住民団体の方々の活動ぶりにつきましては国公研等から十分に伺っております。大変着実なお仕事を進められ、特に国公研等ともよく接触をされておるようでございました。何せ第一次的には、行政責任を持っておりますのはやはり茨城県でございますので、茨城県の担当局長ともできるだけ前向きによく相談いたしたいと思います。長官自身もそのような機会をできる…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐竹五六君) 昭和五十九年九月五日付の中央公害対策審議会答申「窒素及び燐に係る排水基準の設定について」の概要を御説明申し上げます。 昭和五十八年一月十七日に環境庁長官から中央公害対策審議会に対して、湖沼の富栄養化防止を図るため窒素及び燐に係る排水基準の設定について諮問が行われ、同審議会における慎重な審議を経て、本年九月五日に答申をいただいたわけであります。 答申の内容につきましては以下のとおりであります。 我が国におきましては…