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自由民主党参議院
総発言数
583
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 物価等対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 20 を表示
自由民主党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○佐田一郎君 その点まで追及しませんでしたので、ひとつこれは当局側からお聞き取り願いたいと思います。

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 松永先生からすでにいろいろ御質問等がございましたので、なるたけ重複しないようにお尋ねをいたしたいと思います。 特に私は、お茶の話は松永先生からお話がありましたが、桑と蔬菜あるいは果樹についてひとつお聞きしたいと思います。 最初に、大河原参事官、佐藤政務次官ではちょっと無理かと思いますが、蚕糸園芸局から来ておるようですが、五月二日前後の養蚕の準備態勢がどの程度になっておったかおわかりでしょうか。特に群馬、長野が多いようですが…

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 催青の段階といいましてもあした掃き立てになるか、あるいは一週間後に掃き立てになるかということはちょっと大事な問題なんですが、長野はおそいですけれども、群馬等については大体その後幾日くらいで掃き立てておるか、あるいはまた催青中のものについは何らか種の何と申しましょうか、掃き立ての抑制でもしたという方法をとられたのか、この点はどうですか。

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 そうすると蚕種の、つまり種の被害というものは、抑制をした関係で、なかったということで承知していいですか。

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 その関連において、おおよそこの当初の掃き立て予想量よりどのくらい減る予定ですか。この点はちょっとわかりませんか。

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 次にお尋ねしたいのは、これはまあ先ほど松永先生からもお話が出たのですが、毎年この霜害は同じ地方にやってくるわけですが、いろいろこの予防もずいぶん徹底さしたようでありますけれども、なかなかうまくいかないようでありますが、何かこの凍霜害の予防対策として、長い懸案でありますが、何か特別な、特に桑あるいは蔬菜、果樹等についての特別な防除体制というものは立っておるのか、またそれを実際に指導しておられるのか、その点ひとついま一度お尋ね…

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 この天災融資法あるいはまた濃甚法の指定ですね、これはまあ先ほどお話が出ましたが、昨年の北海道の例によって、若干額をふやすということになっておったわけですが、どんなふうにふえていますか。もちろん、まあ激甚指定等については、先ほどのお話では調査して何とか早くやってくれるそうですが、融資の額等、どういうふうにふえているか、ひとつお尋ねいたします。

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 佐藤政務次官にお伺いしたいと思うのですが、政務次官は非常に災害については御熱心であって、しかも理解が非常に深いわけですが、そこでこの天災融資制度の、どうも借り手が少ないという声があるんですけれども、それは事実かどうか。また、一面どうも最近非常に低金利時代であるにもかかわらず、現在六分五厘ですか、少し高いんじゃないか。いま少し三分五厘ぐらいまで下がらないものか、ちょっと高いんじゃないかという点が一つ考えられるんですが、それと…

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 蚕繭の共済保険金の概算払いですが、これはまあできるだけ早くお願いしたいと思うのですけれども、これはいつごろになりますか。 それからまた時間がございませんので、一緒にひとつ……。天災融資法が発動されるというと、税の減免が当然行なわれるわけですが、この手続等についてひとつお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 次に、御承知のとおり、非常に桑がやられて、また新しい新芽が出て、そして養蚕やるわけですが、非常に樹勢が衰えるので追肥等をやるわけですが、まあ相当むだな肥料をくれてやるのですが、そういうことが一つと、それからこれはまあ農林省の専門家はよくわかるわけですが、非常にやわらかい桑、あるいは短期間に育った桑をくれるという関係上、桑もそうですが、養蚕にも凍霜害というものが非常にふえてくるわけです。そういうことで薬剤の購入やあるいはまた…

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 それから最近被害地の、これはまあ群馬、長野その他どの県もそうでありますが、養蚕指導員は非常に掃き立て前後から掃き立てを終わらせるための苦労はたいへんなんですが、協同組合をはじめとして、養蚕の関係団体は非常に苦労しておるのですが、そういう関係で技術員のいわゆる時間外手当等について国がこの際、ひとつ国庫補助をするというような道をひとつ新しく開いてくれという要望もあるんですが、さきの二つの要望と、これもひとつ御研究いただきたいと…

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 この養蚕関係の桑もそうでありますが、蔬菜、果樹等の被害も相当あるわけですが、蔬菜等の種苗の資材購入費の補助というようなものも考えられないか。これも先ほどいろいろと補助関係、あるいは何と申しますか、融資関係とダブるので、ちょっと困るという御返答があるかと思いまするけれども、そういう点はいかがですか。相当蔬菜関係の被害もあるようでありますが、そういうふうな点について何らか助成する方法があるかどうか、ひとつお尋ねしたいと思うんで…

自由民主党1972/05/17

68参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐田一郎君 最後に霜害防止対策に関しまして、これは国のやはり試験研究が前から行なわれておるわけでありますが、恒久対策として、先ほどちょっと話が出ましたけれども、何か特別な試験研究をしておるかどうか。この点はいかがですか。これは最後にひとつ、もし具体的なものがあったらお聞かせいただきたいと思っております。

自由民主党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○理事(佐田一郎君) 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十二分散会 —————・—————

自由民主党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○佐田一郎君 国鉄総裁に御質問申し上げますが、先ほどの鬼丸委員の質問に対して、国鉄の職員が四十有余万人いると、その中の二十二万人は協力しておるがということばがあったのですが、あと残っておる二十余万人の人たちは協力しておらないのかどうか、その点ひとつお尋ねします。

自由民主党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○佐田一郎君 そこでお尋ねしますが、一体この生産性向上運動について、国鉄はどういう組織で指導しておるか。たとえば組合、国労あるいは動労、鉄労等を通じてやっておるのか、あるいは職場単位のポイントを通じてこれは指導しておるのか、具体的にひとつお聞きをしたいと思う。

自由民主党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○佐田一郎君 そうすると、先ほど総裁から言われた二十二万人というのは、そういう教育を受けたいわゆる職員の数をいうのであるか、あるいは団体のいわゆる員数を言っておるのか、この点、総裁どういうことですか。

自由民主党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○佐田一郎君 そこで総裁にいま一度お尋ねしますが、この二十二万人というのにこだわるわけじゃございませんけれども、動労や国労、鉄労というものは、生産性運動については基本的には賛成して協力しておるのかどうか、この点ひとつお尋ねしたいと思います。

自由民主党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○佐田一郎君 そういうことで、各組合というものも基本的には賛成をされておる。組合員の方でも賛成しておる者と、あるいは協力性のない者もある、こういうふうに受け取れるわけですが、そこで私は、今度の問題点はおそらく総裁の意思ではなかった、こういうふうに私は善意に解しておるわけですが、この点いかがですか。

自由民主党1971/10/13

66参議院 社会労働委員会、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○佐田一郎君 最近新聞紙上もそうでありまするけれども、きょうの答弁の中にも総裁は軌道修正をするということを強く主張しておるわけですが、一体軌道修正というのはどういうことか。私は、角をためて本質を逸脱するようなことがあっては困ると思うんですが、この点、総裁どうなんですか。軌道修正というようなことばは、全然変わったコースに行くのか。新聞等に出ておりますが、これはどんなりっぱなよい薬でも、たとえば終戦後ペニシリンなんといういい薬が出たわけです…