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内閣安全保障室長参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
直近の役職
内閣安全保障室長
直近の発言日
1974/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
警察庁警備局警備課長1974/11/28

73衆議院 逓信委員会 第3号

○佐々説明員 お答えいたします。 警察庁といたしましては、十一月二十二日、八鹿町におきまする県立八鹿高校において発生をいたしました集団暴行事件につきまして、現在、兵庫県警におきまして捜査を続行しておる状況でありますが、現時点まで逮捕者はまだ出ておりませんが、五十三名の捜査体制をもちまして鋭意真相究明のための捜査を続けております。また、警察庁の基本的な姿勢でございますが、違法行為は看過しないという基本的な姿勢をもって本件の真相を究明し、可…

警察庁警備局警備課長1974/11/25

73衆議院 文教委員会 第3号

○佐々説明員 お尋ねの八鹿高校の事件について、警察の現在までの捜査結果並びに今後とるべき措置についてお答え申し上げます。 警察が本件を探知いたしましたのは、二十二日の午前九時五十七分ごろ、一般の方から一一〇番がありまして、店先で多数の人がけんかをしておる、こういう通報がございまして、パトカーが現場に急行するとともに署長以下二十名が現場に急行をいたしましたところ、御指摘のような八鹿高校の先生たちのうち、当日二十二日、こういうような不正常な…

警察庁警備局警備課長1974/11/25

73衆議院 文教委員会 第3号

○佐々説明員 本事件の捜査は、現在兵庫県警におきまして鋭意進めておるところでございますが、被疑者の特定その他捜査の進みました段階におきまして、強制捜査を含む必要な捜査的な措置をとる方針というふうに報告を受けております。

警察庁警備局警備課長1974/11/25

73衆議院 文教委員会 第3号

○佐々説明員 具体的にいつどういう形で捜査の着手をするかという点につきましては、兵庫県警の捜査の進展状況により兵庫県警におきまして判断をすることになろうかと思いますが、現時点、先ほど御報告いたしましたように、入院者のうち十六名の事情聴取を終え、現在十四名の聴取中ということでございます。ただし、先ほど先生御指摘のように、必ずしも被害者の方々がほんとうのことを言ってくださらない、こういう捜査上の困難性がございまして、これについて事実関係につ…

警察庁警備局警備課長1974/11/25

73衆議院 文教委員会 第3号

○佐々説明員 おそらく被害者の心境といたしましては、その後の捜査の結果によりまして何らかの迷惑が自分に及ぶことを心配して、そういう配慮からなかなかほんとうのことを言っていただけない、また目撃者もなかなか参考人として必要な供述をしていただけない、こういう状況でございまして、うそを言っているという意味ではございません。本件につきまして、先ほど先生御指摘のように、南但馬地方におきましてはこのほか朝来郡におきましても御指摘のような不法事案が起こ…

警察庁警備局警備課長1974/11/25

73衆議院 文教委員会 第3号

○佐々説明員 本日南但馬地区の情勢に対しまして、先ほど申し上げましたように、六百名の部隊を残留させて事案の再発防止のために警戒を行なっております。 また、基本的な姿勢といたしましては、主義主張のいかんにかかわらず暴力事件は見のがさないという厳正公平な取り締まり姿勢で、ただし、日本の刑事訴訟法上、証拠主義でございますので、十分なる証拠を収集した上でこれに対する必要な捜査的な措置をとり、事態の正常化をはかりたいと考えております。

警察庁警備局警備課長1974/11/25

73衆議院 文教委員会 第3号

○佐々説明員 先ほど来繰り返し御答弁申し上げておりますとおり、兵庫県警の捜査の進展によりまして、強制捜査を含む所要の捜査措置をとる方針であります。

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) お答えいたします。 発生月日順に申しますと、九月八日発生をいたしました有志連ビラ配布をめぐるいわゆる解放同盟の集団抗議事案、これにかかわる事件につきまして、これは発生場所は兵庫県朝来郡朝来町の元津国道上でございますが、九月八日の二十一時三十分から九月九日の十七時二十分まで発生をした事案でございます。告訴の月日は九月の十二日でございまして、罪名は逮捕監禁、傷害罪。告訴事実の要旨でございますが、告訴人橋本哲朗さんをは…

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 告訴人の数は、集計いたしますと、同じ方が、たとえ橋本哲朗さん——重複して告訴していらっしゃいますが、これを単純集計いたしますと六十九名でございます。被告訴人のほうは、数十名あるいは百名、氏名不詳の数十名と、こういうようなことでございますので、ちょっと集計不能でございますが、百名をこえる数であろうかと思われます。

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) この点、告発が出ておりました点、ちょっと私承知いたしておりませんでしたので、確認をいたしました上でお答えいたします。

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) ただいま半田参事官から御説明を申し上げましたとおり、和田山警察署長を捜査本部長といたします二十五名の特捜本部を設置をし、この事件の一連の事件の捜査に専従をいたしております。この二十五名のうち、五名は和田山警察署の捜査関係者であり、二十名は兵庫県警本部からの応援派遣要員でございます。

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 現在のところ、九月八日から九月の九日にかけて発生をいたしたビラまき事件、これは朝来町元津の国道上で起こりました事件で、橋本哲朗さん以下十名の告訴人で九月の十二日の日に提出をされました事案でございますが、この被告訴人山本佐造氏外四名につきまして任意の取り調べをすでに行なっております。十月二十日以降の事件につきましては、そのうちの、たとえば十月二十日から二十四日にかけまして橋本哲朗さんの自宅周辺で起こりました事態につ…

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 九月の八日の事案につきましては、取り調べを行ないました日にちは十月一日と承知をいたしておりますが、その取り調べ時間、供述調書録取の事実の有無等については詳細承知をいたしておりません。

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) こういう糾弾のポスターが張られたという事実は承知をいたしております。

警察庁警備局警備課長1974/11/08

73参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(佐々淳行君) 特にそのような意味には了解をいたしておりませんで、一般的な糾弾ということばの使い方と承知しておりました。

警察庁警備局外事課長1974/08/01

73参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々淳行君) 金大中事件は、御承知のように八月八日で満一周年を迎えようといたしておりますが、金大中事件特捜本部は従来と同様の捜査方針で国内捜査を続けてまいりました。しかしながら、御承知のように、被害者、被疑者、重要参考人、いずれも外国にいる、こういう困難な条件のもとにおける捜査でございまして、国内捜査の端緒はほぼ洗い尽くし、現在では新しい事実が出ておりません。また、韓国側の捜査協力に関しましては、昨年の十一月二日、金鍾泌総理が…

警察庁警備局外事課長1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐々説明員 お答えいたします。 金大中事件に関しまして、現在まで、私どものほうから韓国側に対し、外務省を通じまして捜査状況を、五回にわたって通報し、また外務省を通じまして金大中氏の来日要請その他要望を七回、合計十二回の要望を行なっておりますが、これは、いずれも文書によって行なったものでございまして、そのほかにも、必要あるごとに、口頭での回答の催促その他をいたしておるところでございますが、十一月二日に、金鍾泌総理がお見えになりまして、金…

警察庁警備局外事課長1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐々説明員 指紋の問題につきましても、私どものほうからは、重要な容疑性の裏づけの事実として、つとに韓国側に通報してあるところでございますが、この点に関しましても、現在までのところ、何ら回答に接していない状況でございます。

警察庁警備局外事課長1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐々説明員 私ども、直接、韓国政府と交渉する立場にございませんで、外務省を通じて交渉しておるわけでございますが、この金大中氏の来日は、私どもにとりまして、被害者調書を作成するという刑事手続上重要なことでございますので、金鍾泌総理の来日に際し、私ども基本的には、いつかは金大中氏が来日するであろうというお約束をいただいたように理解をしておりますので、国際的な信義、誠実の原則に基づいて、韓国がこの約束を果たしてくれる、こういうことを期待して…

警察庁警備局外事課長1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐々説明員 すでに先生御承知のとおり、指紋は終生変わりませんし、万人不同でございます。指紋が犯罪現場から出たということは、国際通念といたしまして、どこの警察でも、非常な動かしがたい容疑事実ということで観念されておりまして、私ども、日本の警察官の常識といたしましては、指紋が現場にあったということは、非常に容疑性が濃いというふうに考えております。韓国側が、この指紋についてどういう考えをしておるのか、公式回答がございませんので、残念ながらわ…