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公明党参議院
総発言数
179 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2026/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 件中 20 件を表示
公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お話ありましたとおり、対等な競争条件を確保するということと併せて、このユニバーサルサービスを提供していく、そうした環境整備という部分もあるのかなと思いますので、そうした部分で理解をさせていただきました。 その上で、先ほど来ございますとおり、この郵便法改正の前提として環境の変化があるかと思います。先ほど来ございますとおり、人口減少や通信手段の進展もありまして、この郵便物の総量がピーク時から半減して…

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 今ありましたとおり、総量減る中でも上昇しているトレンドにある部分だというふうに思いますし、内容証明も含めまして、活用をする場面というのはこれからも減ることは余りないのかなというふうに思いますので、そうした部分も含めまして、この利活用しやすい環境を整えて、今も既に整っているわけですけれども、その周知等をより広めていく中で、活用できる場面を増やすことによって、より取り扱う量も増やすことができる部分の分野かなとも思いますので、…

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 これまでの制度との変化という部分でありますけれども、これまではその上限料金額については総務省が主体的に省令等で策定をされてきたところだと思いますが、この上限認可制度が導入された場合は今の制度とどういう変化が生じるようになるものなのか、その改正前、改正後の違いについて伺いたいと思います。

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今お話あったとおり、実際に料金が変わるまでの時間が短縮されるというところが一つ大きな利点でもあり、変化になるのかなというふうに思います。 その改正後のことについてお伺いをしたいと思うんですが、今お話もありましたとおり、上限認可制度が導入されるとすると、その具体的な金額の計算方法はこの総括原価方式という部分が想定をされているところかと思います。この場合に、総括原価方式の計算方法を踏まえると、上限額を…

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 そういう割引も含めた機動的な変化が今回の改正で対応できるということだというふうに思いますので、そうした部分を含めて、機動的な値段設定という部分は柔軟にこれまで以上にできるのかなというふうに理解をいたしました。 そうした今までの経緯を踏まえますと、そもそも日本郵便株式会社として機動的な対応を主体的に、金額の設定を主体的に行っていくことができるようにするためには、そもそもこの料金設定は届出制にするとい…

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 関連した内容になりますけれども、日本郵便株式会社としても、この成長戦略の一つとして総合物流業者を目指すということが掲げられています。郵便事業自体は郵便法の制約を受けるわけですけれども、郵便事業以外の事業も踏まえた上で、この郵便事業についても持続可能性を探っていくということは考えられるのではないかなと思いますが、こうした可能性が検討され得るものなのか、また検討され得るとしてどういった課題があるのか、…

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 本当に、御努力を否定するものでは一切なくて、むしろ今もお話ありましたとおり、持続可能性という部分をどういうふうに担保していくかというところが大切かなと思いますので、引き続きその点も含めましてお願いをしたいと思います。 最後に、ちょっと論点異なるんですけれども、信書について伺いたいと思います。 私自身も、この信書の定義が大変分かりづらいなとこれまでも感じてきたところでして、法律上としては、その文書の…

公明党2026/06/11

第221回 参議院 総務委員会 第11号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今御指摘あったとおり、通信の秘密を検閲がされないようにしていくということが一番大事なところだということはそのとおりだと思います。その上で、この信書か信書でないかというところの判断の仕方が、例えば具体例をより多く示していただけることなど含めて判断しやすくしていただくことも御検討いただければなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょうど時間来ましたので、以上で終わります。

公明党2026/06/10

第221回 参議院 憲法審査会 第5号

○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文でございます。 本日は、両先生方から制度趣旨、また目的に遡っての大変分かりやすい、また示唆に富むお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 両先生方から、そもそも憲法改正の必要性があるのかどうかというお話もいただきました。その上ででございますけれども、仮に議論をするといたしましても、先ほど浅田先生からもお話ありました、緊急事態条項だけを先行して進めるのではなくて、やはりそれは統制の在り方とセッ…

公明党2026/06/10

第221回 参議院 憲法審査会 第5号

○佐々木雅文君 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございます。

公明党2026/06/05

第221回 参議院 本会議 第19号

○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度補正予算二案に対しまして、反対の立場から討論いたします。 まず、令和八年度本予算は昨年十二月に閣議決定されたものであり、本年に入ってから発生したイラン情勢、その緊迫化による国民生活への影響が考慮されていません。 私たち公明党は立憲民主党の皆さんとともに、命と暮らしを守り抜くための緊急提案として、本予算に対して修正案を提出しました。その中で、…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 公明党の佐々木雅文です。 私からは、主に法務省また裁判所に関連する項目について質疑を行わせていただきたいと思います。 初めに、更生緊急保護の執行状況等についてお伺いをしたいと思います。 満期で釈放をされたり、また執行猶予や罰金刑の言渡しなどによりまして刑務所また拘置所、また不起訴などによって留置場から出られた人に対しまして当面の生活の給与を行っていく措置というのがこの更生緊急保護になります。私自身も刑事弁護をやっていたと…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 特に、起訴猶予となる場合は、終局処分判断される際には、こうしたことを当該の方に伝えなければ実際に手続できないということだと思いますので、そうしたことに関しましても是非周知を徹底をしていただきたいなというふうに思っています。 こうした更生緊急保護については、再犯を防止していく上でも、その方が社会復帰をする上で当面の生活環境を整える上でも有意義であるというふうに思っています。 現状はどの程度の申出の数…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 今のお話にもありましたとおり、この措置をしていく中で、社会復帰を支援していく上でも福祉とのつながりをつないでいく、そうした必要が重要だというふうに思っています。 この保護観察所と基礎自治体、また社会福祉協議会などというこの福祉を担っていらっしゃる方々との協働体制が今どのようになっているのか、この点についてもお伺いをします。

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。是非、引き続き適切な実施に努めていただきたいというふうに思います。 次の質問になります。 損害賠償額の在り方につきまして、二〇〇一年、司法制度改革審議会から意見書等が出されております。その中で、損害賠償の額の認定については、全体的に見れば低額に過ぎるとの批判があることから、必要な制度上の検討を行うとともに、過去のいわゆる相場にとらわれずに、引き続き事案に即した認定の在り方が望まれるという意見書が出さ…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 是非有効に活用していただきたいと思いますとともに、弁護士がこの考慮事由を判断するだけにとどまらず、この慰謝料を適正化していく上では裁判所が変わっていかないといけないと私は思っていますので、裁判所におかれましてもこうした資料をしっかり活用して確認をしていただきたいなというふうに思いますので、その点をちょっと申し添えたいと思います。 そして、次の質問に行きますが、少年事件に関しての質問です。 少年事件と成人の事件、その性質の…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 そうなんですけれども、件数は決してそんなに多く拡充になるわけでもないと思いますし、また家裁の後見機能を否定するわけじゃないですけれども、やはり付添人がいるからこそ社会資本をしっかりと整備して少年の立ち直りにつながっていくものだと思いますので、是非この点は御検討いただきたいと思います。 次に、いわゆる谷間世代につきまして伺います。司法修習生のいわゆる谷間世代の問題です。 これは、修習、司法試験合格後の修習を受けられた新六十…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。是非前向きにお取組をいただきたいとお願いを申し上げます。 この弁護士業務に関しましては、五月二十一日に改正民事訴訟法の施行によりまして訴状提出等の手続がオンライン化をされました。そのシステムとして従前から導入されていたmintsが改修をされて、稼働をしています。その稼働状況、利用者からの評価などとともに、本来導入される予定であったTreeeSの開発進捗につきまして、費用面も含めまして伺いたいと思いま…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。 TreeeS、今、来年中に利用開始というお話もあったんですけれども、今年度に限って言うと、引き続きmintsで対応するわけです。mintsを利用して始まった訴訟については、TreeeSが稼働するとデータ等は移行されるようになるのか。並行して利用するとなると更に混乱が生じかねないところでもありますし、実際使っている代理人の主に弁護士については、それ、二つのシステムを習得しなければならないという煩雑さ…

公明党2026/06/01

第221回 参議院 決算委員会 第6号

○佐々木雅文君 ありがとうございます。是非、円滑にお願いをしたいと思います。 済みません、ちょっと時間の関係で一問飛ばさせていただきます。 最後に、家事事件について伺いたいと思います。 家事事件につきましては、当事者間の主張や争いが熾烈な場合も多いですから、その中で家事調査官の果たす役割が大きいところですし、また、その作成する報告書というのは事件を左右する大切なものでもあります。 だからこそ、適切に事件が解決する上で、調査官の人員を拡充…