佐々木隆博
会議録に記録された「佐々木隆博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育—
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 大臣から今お答えいただきましたが、事業の進捗状況とか、社会的効果とか、あるいは弊害の除去というようなことを今答弁いただきましたが、そういう基準がもしあるのであれば、それがちゃんと分かるような、数値的に、このぐらいなことがこのぐらい、半分ぐらいは改善されたとか、あるいは、こういう弊害があったけれどもこういうふうに取り除かれたとか、何かみんなが評価できるようなものがないと、大臣と内閣府だけ分かっていてもこれはどうしようも…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 大臣が延長の決断をされたということは、半分評価をしております。私は本来やめるべきだというふうに思っておりますので、前進とは言いません。 今、選択肢を広げるというお話をされましたが、農業生産法人になればやれるんですから、別にこんな特区でやらなくたって、農業生産法人になって農業に参入することは、全然、今でもリースのほかにそれも認められているわけですから、何も選択肢を広げることにはならないのではないか。ただ、やたらと急いで…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 最初はやはり、日本は規制の国と言われたぐらいですから、規制が多かった。そんな中で、最初はたくさんあったんです、それは。こんな規制は是非やめてほしいというのがあった、だから多くの人が手挙げをしてきた、多くの地域が。 手挙げ方式ですよね、基本的には。しかし、この国家戦略特区は、手挙げでなくても、国家が戦略だといえば指定するということが付加されたんですよね、今度。だから、それはニーズが減ってきたものだからやむを得ずそうなっ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 時間ですから終わりますが、だから私は心配なんです。 農地に限定した話なんですよ。農業は、漁業もそうですが、農業や漁業というのは、農地とそこの土地、農業者、漁業者とそこにいるということがセットでなけりゃ駄目なんですよ。ところが、農地だけを切り離して、今のような、いわゆる株式公開して、あちこちから株を、集めてでも資金調達する。今、農業に、資金がショートしているなどという話は聞きません。これは、改革会議の中でも参考人の人た…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 立憲民主党の佐々木隆博でございます。 私の方からも指摘をさせていただきます、法案の間違い、ミスについてでありますが。 私たち国会議員は、法律の審議をすることと予算の審議をすること、まさに議員の使命であります。その法律が間違っていれば、審議も間違った方向へ行ってしまうことになるわけですし、あるいは、ホームページにそのまま掲載されたら、それを読んだ人もまた間違った解釈をするということにもなるわけでありますので、是非、私は…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 一歩前進はしたというふうに思いますが、しかし、さきの通知の大きな懸念でありました、民間事業者の種子生産への参入が進むまでの間、知見を維持し提供する役割を担うと前にあったわけでありますが、この表現が種子協会の皆さん方には大変心配をいただいたわけであります。 要するに、都道府県の役割は、それまでの間ですから過渡的なものだ、そういうふうに受け止めざるを得なかった。そのことによって、今全国二十八の道県が条例を制定しております…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 残念です。 我々は何のために議員になったかといいますと、それは、制度を利用するということももちろんありますけれども、地域の皆さん方や関係する団体の皆さん方のいろいろな不安というようなもの、法律を作ることによってそのことを払拭する、そういう役割を私は担っているんだというふうに思うんです。 だから、制度を利用するだけであると、議員は要らないということになるわけですよ。議員がやらなければいけないのは、制度を利用することもあ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐々木(隆)委員 終わりますが、今の大臣の答弁も、やはり行政の範疇から出ないわけですよね。我々は、行政を超えて何かを議論しないと国会の意味はありませんので、是非、このことの法律を作って誰かが不利益を受けるわけじゃないんです。安心をする人が増えることは確かでありますし、不利益を受ける人がいないのであれば、私は、法律によって整備をすべきだということを改めて申し上げさせていただきます。 世界中の小麦の元になっているのは農林10という日本の品…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 立憲民主党の佐々木でございます。 今日は、大臣の所信に従って基本的な政策について議論をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、どうしても一点、養鶏業者との汚職問題、献金問題について一点だけ触れさせていただきたいと思います。 そもそもこの問題が発生をした原因でありますOIEのやり取りがずっとあるわけですが、政府は今、輸出を大きな柱に据えているわけでありますが、その大きな柱の輸出を進めていくためには、国際基準とい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 この詳細、私も中間報告をいただきましたが、同僚議員がこの後厳しく指摘をいろいろさせていただきますのでここでとどめておきますが、農水省というところは発注省庁なわけで、その発注省庁が政策決定をしているさなかにその業者と会うなどというのはとんでもない話ですよ、これ、どう考えたって。政策決定のプロセスにあったわけですから。まさにモラルの欠如と言わざるを得ないということを指摘させていただきます。 ほかにもたくさん課題があります…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 先ほど私の地域の話だけしましたけれども、北海道、神谷議員や稲津議員のところも、それから太平洋側も被害を受けてございますので、是非、今全国連携の話をいただきましたけれども、全国的にやはり融通をし合って、できるだけ営農ができるように配慮いただきたいと思います。 それでは、基本政策に関わって質問をさせていただきたいというふうに思います。 今日、皆さんのところに資料を配らせていただきました。これは、基本法農政が、今の新しい食…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 今ので大体いいと思うんですが、ただ、経営感覚が磨かれてこなかったかどうかということは、ちょっと余計なお世話だというふうに私は思ってございます。 世界的な感覚ということも触れていただきましたが、資料でいうと二なんですけれども、二の〇六年の品目横断的経営安定対策というのが出ました。基本法から七年を経過しているわけでありますが、丸で少し囲わせていただきましたが、そこに出てきたのは、今説明のあった経営全体という、品目ごとでは…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 副大臣から答弁いただいたんですが、私も、ちょうど国会に来て間もなくだったんですが、この品目横断ができる前の段階での議論に参加をさせていただいておりました。雪だるまだとかピノキオだとか、いろいろな絵が登場してきたときでありますけれども。非常に私も画期的だと思いました。今までの価格政策をやめて、経営全体で、品目ごとではないものに着目をしたという意味では非常に重要だと思ったんですが。 今お話があった規模要件のところで認定農…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 今の競争力強化に関して、政府並びに政府に近いところからは大体今のような答弁が出てくるんですが、農業政策と地域政策が車の両輪だというのは、ある種便利で、ある種説得力のない言葉だと私は思っているんです。 両輪というよりはコインの裏表と言った方がいいと思うんですね。切り離せないものなんですよ。両輪だと、輪っかの大きさが違っちゃうと、とんでもないところへ行っちゃう可能性があるわけで、まさに、表裏一体、コインの裏表と言った方が…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 北海道が入っているとか入っていないのはあれなんですが。 今、中間状況だというんですが、これは、交付金の交付をするのは六月以降で、我々のところへ来るのは八月から九月ぐらいですけれども、そういうのは農水省の都合であって、作付する側はできるだけ早く今の状況を知りたいわけですから、中間の状況というものをできるだけやはり公表していただかないと、農家の方は作付していいのか悪いのかということを判断していかなきゃいけないので、是非そ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐々木(隆)委員 終わりますが、両輪ではなくて、両立ではなくて、一体で是非お願いを申し上げて、終わらせていただきます。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(隆)分科員 立憲民主党の佐々木でございます。 総務大臣とは初めてのやり取りになりますけれども、よろしくお願いをいたします。 地方なくして国家なしというふうにいいます。地方の活性化というのは大変重要なテーマだと思うんですが、特に、自治体を所掌する総務省にとって、とりわけ重要なテーマだというふうに思ってございます。そこで、自治体と総務省との関連を含めて、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 二〇一〇年に、平成の大合…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(隆)分科員 なぜ、町村長の皆さんが、あるいは町村会と言ってもいいんですが、これが事実上の合併促進だというふうに言っているかというと、この定住圏構想にしろ広域連携にしろ、広域で連携をしなさい、よって、その連携した中心都市に交付金を出しますという仕組みなんですね。 ですから、それが全体でどうやって使われているかというのは、総務省としては余りそこまで関知しないわけですよ。結果として市が中心になりますから、町村の方から今度は不満が出て…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(隆)分科員 私は別に全否定しているわけではなくて、ただ、何か新しい言葉を作って、そこで何か言い訳のようにそういう言葉が使われるのでは何の意味もないので、こういう関係人口という新しいワードを持ってきたのであれば、そのワードを使って地方をどうやって元気にするのかということについて、もっとやはり地域が分かる仕組みを是非提案していただきたいというふうに思ってございます。 そこで、今、テレワークなどについても注目をされているんですが、こ…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木(隆)分科員 大変心強いお話をいただいたというふうに思っておりますし、私は、物理的な分散だけではなくて、本当に、分散型の社会というものの精神というものもどうつくっていくかということも大事だというふうに思っております。 今、大臣からデジタルの話が出ました。 実は、私は旭川の近くなんです。大クラスターが発生して大変な目に遭ったんですけれども、実は、旭川というのは、非常に医療が充実しているんですが、カバーしているエリアはあれから北側全…