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日本共産党衆議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 憲法調査会40 件・40%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
日本共産党1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木(陸)委員 大蔵大臣自身、十月五日の予算委員会で、私の消費税の税率アップをするつもりかどうかという質問に対しまして、税制調査会に税制の基本的なあり方を諮問している段階で余り個別の税目のことには触れたくない、触れることはむしろ不見識だというふうに言われました。細川首相も、税調の御審議に予断を与えるようなことを今申し上げるべきではないというふうに言っておりますが、一諮問機関である政府税調がまるで国会や政府の上に立つものであるかのよう…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木(陸)委員 先ほど話も出ましたけれども、政府税調が政策的な方向づけをすべきではないという主張が連立与党の中にも出ておりますし、与党の中でも、今の税調は自民党政権時代にできたものであって細川政権の税調ではない、したがって、この税調の答申などには拘束されないという主張をする者もあるということが新聞にも報道され、これに対して税調の側は、それでは約束が違う、総理は税調の答申を十分尊重して実行すると言ったではないかというようなことも新聞に…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木(陸)委員 消費税の税率アップというような、本当に国民が関心を持っている重大な問題については、税調の答申に予断を与えるから政府が述べられないというようなことではなくて、まず政府として上げるか上げないかということをきちんと決めた上で、それではそれをどうするかというのを答申するのが筋というものではないでしょうか。

日本共産党1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木(陸)委員 もう時間がありませんからこれだけにしておきますけれども、最後に、これは 全く仮定の問題ですが、所得税減税と消費税の税率アップがあわせてやられた場合についての試算が幾つか出ていて、新聞などでも報道されております。所得税減税が所得一千万円前後の層に配慮した新税率に沿ってなされ、かつ消費税は、消費は落ち込まないという前提での試算が発表されておりますが、この場合、減税と増税が同規模だったとしても低所得者層は結果として増税にな…

日本共産党1993/11/09

128衆議院 大蔵委員会 第2号

○佐々木(陸)委員 時間が限られておりますから詰めた議論にはなりませんけれども、政府税調の中間答申が出されますけれども、これを絶対化することなく与党としてもしっかり論議をし、やってもらいたいと思いますし、我々もその答申を絶対化する態度に対してはきっぱりとした態度をとっていくということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 自民党政権にかわって細川政権が発足してから初の予算委員会であります。時間の制約もありますので、政府、特に総理の基本姿勢に関して幾つか私は質問をしたいと思います。 最初に、金権政治への基本姿勢の問題でございます。 金丸元自民党副総裁の逮捕が三月六日でございましたが、その後、仙台市長、茨城、宮城両県知事、そしてゼネコン幹部の相次ぐ逮捕ということが進んでまいっております。国民の税金で行われる公共事業、中央地方合わせて年間四…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 この疑惑の問題について、捜査当局やその他がいろいろやっている、そして、今後の対応策をいろいろ考えているということを今伺いましたが、これは公共事業の問題が今中心になっているわけでありまして、犯罪の有無にとどまらない真相解明の努力が必要だ、求められているということが今私の一番言いたい点でございます。 政府自身がかかわる公共事業について、数々の疑惑が指摘されております。九月二十二日の本院本会議で松本議員が指摘しましたように…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 真相究明の努力が必要だということを私は今強調をしているわけであります。先ほど言いましたように、東京湾横断道路の問題とかそういったいろいろな疑惑が指摘されている問題、これについて直ちにきっちり調べて、やっているのかどうなのかということを問題にしたいわけであります。 今建設相からそういう答弁がありましたけれども、建設省が、ゼネコン疑惑発覚後、ゼネコン三十社に対するヒアリングを行いました。その資料を出していただきたいという…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 資料は至急検討して出していただきたいと思いますが、この問題で、例えば、新聞の報道ですが、建設大臣経験者によると、金丸元副総裁らの建設業支配は次のような構造になっている。道路、河川改修、ダムなどの毎年の建設予算の大まかな配分率は、金丸さんと竹下さんが建設事務当局と協議して決める。建設予算をどこに使うかを決める箇所づけも、二人と田中・竹下派幹部の建設族議員が了承した後、各議員に公表される。こういったようなことも新聞でも報…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 政治改革の実現のための千載一遇のチャンスということも総理は前に所信表明で言われたこともございますけれども、まさに国民が今細川内閣に望んでいる政治改革というのは、こういうゼネコン疑惑に象徴されるような金権腐敗を本当になくすという問題、その前提としてこの政官業の癒着の実態を本当に解明することが今求められているのじゃないかと思うのです。その実態解明の方向を総理はどう考えているのか、本当に今の政府がそれをやろうとしているのか…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 ゼネコン疑惑の真相解明、国会議員まで深くかかわるということが言われているこの問題についての解明はまだ進んでいないわけであります。その真相解明の努力は、率直に言いましてまともに行わないで、きのうの議論でも明らかにしましたように、民意をゆがめる選挙制度の改革とか、あるいは企業・団体献金は禁止しないで税金を政党に配分するとかそういった方向では、政治改革の方向は根本的に間違っているのじゃないかということを私は申し上げたいと思…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 次に、不況対策の基本姿勢の問題について、特に消費税の問題について伺いたいと思います。 不況の対策で今一番求められているのが国民生活の消費を底辺から高めるための抜本的対策であることは論をまたないと思います。GNPの六割を占める国民消費の拡大こそ不況打開の決め手であると考えます。日本共産党はそのための一環として、二兆円規模の所得税、住民税減税、消費税の廃止等を主張しております。 消費税の問題に関しては、実施から既に四年半…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 各党の両院の協議会というものが行われた経過は私も存じておりますが、そこでも飲食料品非課税の問題は継続協議になっているはずでございますが、やる気はないということでございますから、それは確認した上で、次に進みたいと思います。 第二に、消費税の税率アップの問題です。 こういう不況の中で、閣僚からも連立与党の有力者からも政府税調の関係者からも、減税の財源の論議の一環として消費税引き上げの発言が相次いで、国民を不安に陥れており…

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 総理は、九月三日に税調に対して直間比率の見直しを事実上諮問しているわけですけれども、これが間接税を引き上げる趣旨であることは明白ではないかと考えます。消費税引き上げ以外にどういう方法で間接税を引き上げるというのか。やはり国民の多数が不安を感じている重大問題ですので、その点をはっきりさしていただきたいと思います。総理、いかがですか。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 ここに九月二十八日付の社会新報、社会党の機関紙がございますが、社会党の第六十回定期大会の、この間の大会ですが、一般党務報告、赤松さんの報告が載っておりますが、「財源についての消費税の税率アップについては、連立与党間で現内閣では行なわないことを合意しています。」というふうに書いてありますが、これは事実ですか。――内閣の姿勢として聞いているんですけれども。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 現内閣では消費税の税率アッ プは行わないということですか。(山花国務大臣「そうは言ってない」と呼ぶ)そう書いてあるのですよ。これは間違いですね。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 じゃ、社会新報に書いてあることは事実と違うということですね。連立与党間で、現内閣では税率アップを行わないと言っているのですから。 総理、どうですか。現内閣では行わないということで合意しているというのは事実なんですか。総理、答えてください。現内閣では行わないと社会党が言っているわけですよ。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 じゃ、この社会新報の書いていることは虚偽の内容だということになりますよね。(山花国務大臣「虚偽ということではない」と呼ぶ)まあそれはいいです、それじゃ。ともかく、事実ではないことははっきりしていますね。(山花国務大臣「事実ですよ。事実が書いてありますから」と呼ぶ)確認しないんですよ。現内閣ではアップしないなんてことは決めてないというふうに総理が言っているわけですから。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 わかりました。これから編成する予算の中では消費税の税率アップはしない、そこまでが確認である、それ以上のことは何もないということですね。 総理は、消費税の引き上げをこの内閣でやらないというような確約はできないということですね。

日本共産党1993/10/05

128衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 現内閣で消費税引き上げをしないという確約はできないということを今総理は確認されました。 それでは、山花さんにお聞きします。 与党の社会党、公明党両党は、総選挙の公約で消費税税率引き上げに反対ということを明言しているわけですが……(発言する者あり)社会党の山花さんにお聞きしますけれども、総理は、いいですか、質問しているんです。(発言する者あり)総理は、この内閣の中で消費税税率引き上げをしないという確約はできないというふ…