佐々木陸海
会議録に記録された「佐々木陸海」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 憲法調査会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐々木(陸)委員 ちょっと重大な事実の違いがあるような気がするのです。 現地でマンションの居住者に対して税務署が出している文書があるのです。これは、マンションから出る罹災証明書の内容が違いがあるからというようなことじゃなくて、「「一部損壊」のり災証明書をもって雑損控除の申告をされるマンション居住者の方へ」という文書で、「この度の大震災により被害を受けたマンションについて雑損控除を受ける場合、「一部損壊」のり災証明書が発行されていてもこ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐々木(陸)委員 自治体が出した罹災証明書の信頼の問題にもなるのですが、つまり、そのマンションを建設した建設会社がこれは一部損壊していますとか大丈夫ですとか言っているものを出せばそれは信頼するに足るんだけれども、自治体が出した罹災証明書だけじゃだめだというのもちょっと客観性を欠いていると僕は思うのですよね。 つまり、極端な例ですけれども、芦屋浜のシーサイドタウン、ここでは四十何センチの柱が破断されたような状況になっている。これも建てた…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐々木(陸)委員 税務当局がマンションの管理組合に電話するなりなんなりしてそういう点の確認も得たいという努力をすることはそれは結構なんですけれども、ただ、罹災証明を持って申告に来る人に対しては、こういうことを言って突き返すようなことをするんじゃなくて、やはりそこでちゃんと、それは税務署が裏も調べるのは結構ですけれども、きちんと受け入れて、できるだけ罹災者の立場に立ってやるというのがこの措置のもともとの趣旨なんですから、そういうふうにや…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐々木(陸)委員 終わります。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海でございます。時間が限られておりますので端的にお答え願いたいと思いますが、端的な質問をさせていただきたいと思います。 最初に江頭先生と猪口先生にお聞きしたいと思います。 今度の法案では、保険業の公共性ということが明確にうたわれております。高齢化社会の進展とかあるいはいろいろなリスクの拡大とかいった面からいって、ますます保険というものが国民にとって大事なものになってきているという意味で、この公共性…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐々木(陸)委員 櫻井さんと河野さんに次にお伺いしたいと思います。 先ほど櫻井さんは、バブルの時期から今日に至るまでの時期に天国と地獄を業界は体験したということを言われました。この天国と地獄は、何か回り灯籠のように自然現象として来たわけではないという面もあるわけでありまして、天国の時代に業界がはしゃぎ過ぎて少し羽目を外したという問題もあろうかと私には思えるわけです。私などの体験したところによりますと、変額保険の被害者などの切実な声も随…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐々木(陸)委員 今回の法案で定められている一つの問題として、これが競争が激しくなって、場合によってはつぶれる会社も出てくるという場合にも、会社はつぶれても契約者は救済するということもお話に出たわけですけれども、これはもちろん極端な例でしょうけれども、櫻井さんのお話の中にはリストラを進めているという話もありましたが、今櫻井さんの話にも少し出ましたけれども、今後のこの法案の方向への対応の問題として、何よりもそれぞれの業界、自分たちの会社…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐々木(陸)委員 もう時間もないと思いますけれども、最後に櫻井さんにちょっとお伺いしたいと思いますが、ブローカー制度の問題で不安、懸念が多いということも言われました。私もその不安や懸念を覚えるものでありますし、それから一社専属制の緩和の問題についても、櫻井さんは個人的には余り賛成でないというようなニュアンスの発言もおありだったと思いますが、そういった制度が今度の法律で導入される、その理由や背景はどういうふうにお考えになっておられるのか…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐々木(陸)委員 終わります。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。 最初に、大蔵大臣に一言お伺いしたいと思います。 二つの信用組合の問題にかかわって東京都が三百億円の融資をする、この問題が大きな焦点にもなって東京都知事選が行われたわけです。その結果がああいうふうに出たわけですが、伝えられるところによると、大蔵大臣は、新知事に対してもあの三百億の融資はちゃんとやってくれというふうにお願いをするつもりだというふうに伝えられておりますが、そのとおりです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 いろいろ経緯はありましょうけれども、新知事は選挙公報の中でも、三百億円もの融資を行うなどもってのほかだということもはっきりと書いて、そしてそういう方向が、私も東京都民の一人ですけれども、選挙の中にもいろいろタッチいたしましたが、都民の強い支持を受けてこういうことになったわけですから、大蔵大臣があくまでも東京都は鈴木知事時代の約束を守れというようなことは、結局のところ新知事の公約を放棄せよとか曲げろとかいうことを要求す…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 いずれにしても、選挙での公約というものが政治家にとって一番重いものでありまして、我々としてはこれが守られるように努力をする必要があるんだということをはっきりと申し上げておきたいと思います。 保険業法の問題についての質問に入りますが、先ほどから五十何年ぶりの改正ということも言われていますけれども、まず基本の問題ですが、もう既に出ている話でもありますが、保険審議会の九二年の答申では、保険会社が銀行や信託や証券業務に参入で…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 要するに、金面的な相互参入への一つのステップとして今回の法案が出されているという受けとめ方でいいのです。そう受けとめておきたいと思います。 それから、生損保の相互参入の問題ですが、我が国において生保と損保の事業が禁止されたのは明治三十二年。それ以来、今日まで百年近くの間ずっとこれが維持されてきたわけであります。 なぜ生保と損保が分離されてきたのか。いろいろありますけれども、生保と損保は本質的に性格が異なる。そして保険…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 本体での兼営は将来にわたって禁止を維持するということでよろしいのです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 それから、相互会社の理念の問題についてですが、保険というのが、もともとの性格が、将来の危険に備えて互いに保険料を支払って、事故が発生したときに保険金を受け取るというもので、本来相互援助のシステムであるというふうに理解するのが正しいと思うのですが、それゆえにこれまで相互会社の形態というものがとられてきた。それで、その相互会社は営利を目的とせずに、あくまでも社員すなわち契約者の利益を優先するものとされてきたわけであります…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 次に移りますが、今回の改正で初めて保険会社の業務について、業務範囲を明確にする規定が盛りまれているわけです。現行法でその業務範囲に関する規定がなかったのは、保険会社というものは保険業務に専念する、それ以外の業務は行わないということで、当然のこととして受け入れられていたわけですが、近年資産運用等いろいろな業務の比重が大きくなって、銀行等地の金融機関と変わらないほどに保険会社がなってきている。 今回の改正案では、保険会社…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 九十七条の第二項、資産運用に関する方法については、「大蔵省令で定める方法によらなければならない。」とありますが、具体的にはどのようなものが規定されるのでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 同じく三項で、資産の運用割合について、「大蔵省令で定める」とありますが、具体的にはどのようなものになるのか。現行よりも緩和することになるのか、その辺のところを。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 次に、百十一条のただし書きで、ディスクロージャーの問題について、「保険会社の業務の遂行上不当な不利益を与えるおそれのある事項」等については記載の必要がないというふうにされていますが、この規定は、会社に不利益な情報は公開しないでもよいということでありまして、国民が本当に知りたいことが開示されなくなるおそれもあるんではないかという問題があります。 ディスクロージャーについては現状でも自主的にある程度はなされているわけで、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐々木(陸)委員 それから、今回の改正は、いわゆるインカム配当原則を改めて、キャピタルゲインも含めた総合収支をもとにした配当方式を導入するということになるわけですが、そうすると、ますますキャピタルゲインを追い求める資産運用が行われるおそれはないのかという問題もあると思いますが、その点とう考えます。