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日本共産党衆議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 憲法調査会40 件・40%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
日本共産党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○佐々木(陸)委員 護送船団の問題について言えば、私は、大蔵省がその護送船団の護衛艦の役割を果たしたということをさっき言ったまでの話です。 それから、寺村前銀行局長の言ったことは、今言ったようなことも含まれておりますし、当時思い切った解決ができなかった大きな要因として、さっき読み上げましたとおり体力が当時は著しく傷んでいたということもはっきり言っているわけであります。 そして、そういうのを受けて大蔵省は、一九九二年八月の総合経済対策で金…

日本共産党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○佐々木(陸)委員 銀行の業務純益は公定歩合の引き下げとともに急増をし始めて、本当に今極めて高い水準に達しているわけであります。九一年度で見ますと、都市銀行は業務純益一兆九千二百二十五億円、前年度比三一・五%増。それからまた、九四年で見ますと、二兆五百八十八億円。九三年、二兆三千八百二十二億円。そして九五年は、九月の中間ですけれども、一兆八千六百七十六億円で前年度比七一・一%増。巨額の業務純益の増を獲得をしてきている、これは客観的な事実…

日本共産党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○佐々木(陸)委員 この委員会の論議を通じても、いろいろの空白の期間はありましたけれども、母体行に追加負担を求めるということも大きな一致点になりつつあるわけでありまして、母体行にさらに追加負担を求めて、国民が本当に期待する六千八百五十億円の削除ということをぜひとも実現していかなければならぬ、私たちもそのために頑張るということを申し上げて、きょうの質問を終わりたいと思います。

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 本予算案の審議が始まって二カ月余りが経過をいたしました。最近の一カ月は残念ながら空白になりましたが、この論議を通じて母体行の責任というものが一層明白になったのが最大の特徴だったと私は考えております。住専に不良債権の大穴をあけた張本人がほかならぬ母体行であり、紹介融資の問題一つとっても、住専問題に最大の責任を負わなければならないのが母体行であるということが強調されてきたと思います。 審議がストップする直前に当委員会に提…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 いろいろ法的な問題等々あるけれども、新たな負担を含む責任という問題についても要請をしたということが今ありました。それでよろしいですね。

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 もちろん金額を挙げたわけではありませんけれども、追加負担という前から言っていた立場で、負担を含む責任ということを要請した。そして、橋本会長と会われた後の記者会見で、きょうは第一ラウンドだということを記者会見で述べておられますから、今も言われましたように、努力はまだ終わっていない、責任という問題についていえばそれはいろいろな概念があるでしょうけれども、追加負担の問題も含むこの問題でさらに努力を続けていくということも間違…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 どうもちょっとわかりにくいのですが、追加負担は求めなければいかぬということを二月の段階でははっきり言っていたわけです、やるべきことだと思っていると。で、三・五兆円以上のもの、それから、もちろん二・二兆円の拠出や融資もありますけれども、さらにそれを超えるものを銀行は出していただきたいという気持ちをあの二月二十八日のときにお述べになった、そういうことですよね。それははっきりしていますよね。

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 そこで、総理にお聞きしますけれども、総理自身も久保大蔵大臣と、こういう母体行にさらなる追加負担を求める点では同じ立場でしょうか。そこのところを確認しておきたいと思います。

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 銀行にみずからの努力を求めるということですね。はっきり確認――うなずいておられますから、じゃ、それは結構です。 じゃ、大蔵大臣も首相も、銀行に新たなる追加負担というものを、それは金額は今幾らというふうに決まっているわけではありませんけれども、求めていくという点では立場は同じだということを確認をしておきたいと思います。よろしいですね。

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 総理も大蔵大臣も、母体行に一層の努力をお願いしたいという点では一緒だということを確認しておきたいと思います。 母体行にそういう一層の努力、さらなる追加負担というものが必要であり、それを求めていくという点では、かなりこの国会の中でも広範に一致している要求であると思いますし、国民も強くそれを求めていると思うんです。それを母体行にどう認めさせていくかという点は、確かに、大蔵大臣も今言われたように、大変大事な問題でありまして…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 それが基本的なルールだと思うんです。 金融機関の場合についても同様のことが言えると思うんですが、これはちょっと西村銀行局長にお伺いしたいと思うんです。 銀行の系列ノンバンクの不良債権の処理について、銀行局長は二月二十八日の本委員会で「大阪銀行など関西系の三行の系列ノンバンクの整理などの例を除きまして、母体行が単独で支援しているものがかなり多いということも聞いております。」というふうに答弁されました。「かなり多い」とか…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 相変わらず多いと聞いておりますということをおっしゃるんですが、銀行局長自身が、母体行主義が原則であるということをこれまで公刊されたものの中でも認めておられるんじゃありませんか。 昨年八月二十三日に第二地銀協会で行った講演の中で、西村銀行局長は次のように述べております。これは社団法人第二地銀協会が出している月刊誌「リージョナルバンキング」というものの昨年の十月号に載っておるものですが、そこをちょっと詳しく読んでみますと…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 先ほども私は系列ノンバンクの問題についてお聞きして、そこで「多いと聞いております。」というような答弁があったんですが、今ここで、系列ノンバンクについてはこうだということは間違いない、お認めになりますよね。それはお認めにならざるを得ないと思うんですが、じゃ、住専はそれとどう違うのか。 これはもちろんいろいろ議論はあるでしょうけれども、しかし西村さん、この去年の講演の中でもはっきり言っておりますけれども、ノンバンクと金融…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 そのことは、私ももう既に今紹介しました。つまり、親がたくさんあろうと何であろうと、親があることははっきりしていて、その親がだれかということもはっきりしているわけです。だから、親が一行の場合と三行の場合と、解決の原則を別にする必要はない。同じ方向を貫いていけば、それをはっきりさせれば、解決できるじゃないかということを私は言いたいわけです。 そして、その原則をはっきり貫いていくならば、法的な関係がどうのこうのとかいう以前…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 住専の母体行と住専の関係は何か情緒的な関係で、直系ノンバンクとその母体行との関係は何か法律的な関係だ、そんなものじゃないと思うのです。この親子の関係は非常にはっきりしているし、これまで暴露されてきた実態に照らしても、母体行が住専の処理の問題で本当に大きな責任を負っているということは非常に明白なわけで、こういう実態が明らかになればなるほど、母体行主義できちんとやっていくべきだということは明らかなんじゃないかと私は考えま…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 要するに、銀行側から出された資料はこれとこれだということは明言できないくらい、銀行からの資料というのは出ていないのですよ、何にも。紹介融資の問題がこれだけ重視されていて、重要だと言われていますけれども、三月一日に当委員会に提出されたのは住専側の資料であります。 官房長官はこれにかかわって、もう結果として九十何%のものが不良債権になっているという現実は、これはむしろ母体行が引き取るべき責任があるということを言われました…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 今言ったように、銀行側が住専に紹介融資をするに当たって、これを住専にやる、これは自分がやるという振り分ける基準、内規、こういったものも当然出させるべきなんです。 それからまた、母体行の現職の頭取が住専の役員を兼務していたという事実も明るみに出ております。こういうことになりますと、まさに住専の不良債権は即母体行の不良債権ということになる、その実態もはっきりしてくるわけでありますが、この兼任役員の名簿は、大蔵省が国会に提…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 もう時間になってしまいました。実は、きょう、参考人として日銀の総裁にお見えをいただいていて、お伺いすることになっていたのですが、済みません、質問の流れの中でちょっと機会を逸してしまいましたので、大変失礼をいたしました。容赦をしていただきたいと思います。 母体行の追加責任を実現する上でのかなめは、これまでのルールをはっきりさせて、そのルールの立場で迫ること、さらに、住専問題にかかわる銀行の経営や住専支配の実態、その社会…

日本共産党1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(陸)委員 終わります。

日本共産党1996/03/25

136衆議院 大蔵委員会 第10号

○佐々木(陸)委員 私は、不況に苦しむ中小企業対策の問題に関してお聞きをしたいと思います。 昨年九月の経済対策で政府系金融機関からの債務の金利負担の軽減措置というのが打ち出されまして、第二次補正予算で予算措置もとられ、去年十月十八日から始まりました。厳しい経済環境下にある中小企業が政府系金融機関から過去に高い金利で借りている、その金利五%超の既往債務については返済負担の軽減措置を講ずるという趣旨であります。十分の措置とは言いがたいもので…