佐々木陸海
会議録に記録された「佐々木陸海」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 憲法調査会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 しかし、その時点で、何らかのその問題についての、榊原容疑者についての自主申告みたいなものは出ていたわけですね。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 榊原容疑者はそのメモの中で、接待を受けた事実なんかを述べていたのですか、いなかったのですか。いたのでしょう。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 それはよくわかりました。 そこで大蔵大臣、榊原容疑者が逮捕されたという時点に立って、そういう調査は内部で進んできていたわけですから、大臣として、榊原容疑者についての調査がどんなふうに進んでいて、どんなことが出ていたかということを、特別にそのときにお調べになりましたか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 そうするとあれですか、一月の末から行われていた省内の調査の中で、榊原容疑者が逮捕された時点で被疑事実が明らかになった。それで、その被疑事実に照らしてみて、榊原容疑者が自主申告はどの程度のことをしていたのか、どの程度のことをその調査によってつかめていたかというのは全然確かめていませんか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 その結果はいいのですよ。被疑事実がああいうふうに明らかになっているわけでしょう。それで、そのときまでに大蔵省の内部で調査を一月からやってきているわけですね、一月の末から。やってきているわけですよね、ヒアリングをやったりしながら。調査をしてきている。 そこで、榊原容疑者について、その時点までに大蔵省の調査でつかんでいた事実と被疑事実との間にどんな相関関係があるか、それを比べてみたことはあるのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 ちょっと質問を取り違えておられるようなので、もう一回わかりやすく言いましょう。 今、大蔵省で内部調査をやっておられると大蔵大臣は繰り返し言っておられるわけです。私、そのことを疑っているわけじゃありません。 しかし、その大蔵省の内部で行っておられる今の調査というものがどれだけ核心に迫り得るものなのかという点を考える際に、一月から調査をやっていた、榊原容疑者についても何か聞いていたに違いないし、メモも出されていたに違いな…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 それは私、百も承知の上なんです。警察と同じような調査が大蔵省の中でできるとは思っていないのですよ。 しかし、大蔵省が今これだけ疑惑にさらされて いて、そして中で調査をしているわけですから、その自浄能力というものが一体どの程度のものな のかということくらいせめて示してもらわないと、よくわからぬじゃないですか。結果の報告はまだこれからずっと先になるというお話なんですから。 ですから、榊原容疑者の具体的な事実をとらえてみて…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 私、質問するのは初めてですけれども、大臣はそういうことを答弁しておられますから、それを五百五十人について今やっておられるということは承知しているのです。 しかし、大臣も、そういう調査を命じてやらせているからには、それがどの程度真実に到達できるものなのかということは常に関心を持っておられなきゃ困るわけでありまして、榊原容疑者が逮捕された時点に立って、その榊原容疑者がどんな申告書を出していたか、この逮捕者という個別の問題…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 まあ、いいです。 五百五十人の一般的な調査の問題ではなくて、逮捕された人が出たという時点で、その逮捕者についてどんな調査ができていたのだろうか、どんな申告がなされていたのだろうかということを、本当に真相を解明しようとする立場に立っておられたら、関心を持って、その事例だけについては特別に大臣が命じて調べることもできるはずなんですから、調べていてしかるべきじゃないかということを私は申し上げているわけであります。 正直申し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 当然そういうことだろうと思うのです。ですから、私、さっき国会審議の根本にもかかわるということも申し上げたのですが、局長とか審議官クラスについては、五百五十人の中の一人ということではなくて、率先して、優先して調査をし、結果を公表する、発表する、そういうことをするおつもりはありませんか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 しかし、手順ということになれば、私どもからいえば、この国会でこうやって大蔵省の皆さんを相手に審議するわけですから、その審議をする相手は少なくとも大丈夫だということを率先してやるという手順は、何か間違ったことを言っているというふうには私は思いません。今大臣も一つのアイデアだというふうには評価をされましたけれども、やるつもりはない、これはやはり解せないところであります。 そういう点を何も明らかにしないまま、大蔵省が作成し…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 私の方も率直に言っていらいらしていると申し上げざるを得ないと思うのです。 そして、榊原容疑者の問題については先ほどからずっと誤解されているようなのですが、彼についての犯罪事実をここで調べようなんて言っているわけじゃないのです。彼は大蔵省内の調査が始まって三月に逮捕されているわけだから、それまでの彼に対する調査というものはどのくらいできたのだろうか、それが大蔵省の省内で今行われている調査なるものの信頼性を示すか示さない…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 去年の十一月の時点ではおよそ一・二五兆円ですか、それを毎年減らしていかなきやならぬということだった。それがもうそれから数カ月もたたないうちにこれが一・四兆円にふえてしまったということですよね。そして一月に出した大蔵省の試算でも、二〇〇三年度に赤字国債をゼロにするとすれば、二〇〇三年度までに必要な調整額の合計は少なくとも十四兆円、多い場合では二十七兆円になるということも、うなずいておられますから、間違いない。 大蔵大臣…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 容易ならない、並々ならないということをおっしゃるのですけれども、今私が言った数字も、これも率直に言ってつかの間の数字にすぎないと思うのですよ。 去年の十一月に一・二五兆円、それが今一・四兆円になっています。これは聞いてもお答えになりませんから聞きませんけれども、九八年度予算が成立した後、大型の補正ということが大々的に与党の中で言われているわけでありまして、そういう補正予算が出される可能性が極めて大きい、これは一方的に…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 ついでに数字の問題だけでお聞きしますけれども、その限度額いっぱい出してしまったとすると、来年度から減らしていかなければならぬ額は、さっき一・四兆と言いましたが、今度は一・六八兆くらいになることも間違いありませんよね。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 補正予算がどうかということは、大臣の頭の中には本予算を通すことしかないという答弁しか返ってきませんからお聞きしません。しかし、大臣、率直に言いますと、これも本当はこの委員会の審議をゆがめるものだと私は申し上げたいと思うのです。答弁者の信頼性という問題がある。同時に、もう与党は、本当に、景気の対策のために大型の補正を組むのだということは当たり前のような話になっている。それなのに大蔵大臣と首相だけは、今の予算しか頭にござ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 大変厳しいというお話がありましたが、四月の補正でまた赤字国債を目いっぱい出すというようなことをやっていけば、本当にこの財革法の目指すような目標というのは、つまり二〇〇三年度に赤字国債ゼロにするというような目標は到底達成できない。達成できないけれども、それだけではなくて、この財革法が国民に対してかぶせてくる、制度改正というようなことをさっき答弁もありましたけれども、そういう形で国民に対しての暮らしや福祉をさらに痛めつけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐々木(陸)委員 こういうものを利用して大生物流業者がこういうところへの支配を強めるという懸念があるということを、私は率直に申し上げておかざるを得ないと思います。 そして、先ほどしょうちゅうの問題について議論がありましたけれども、去年の酒税法の改正で決めた方向を、またさらにこうして一年前倒しとか五カ月前倒しとかいうことをせざるを得なくなってきている、そしてそれに対する一定の措置は講じているようでございますけれども、これはしようちゅう業…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐々木(陸)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の預金保険法一部改正案並びに金融機能安定化緊急措置法案の両案に対し、反対の討論を行います。 政府は、この二法案について、北海道拓殖銀行や山一証券の破綻によって金融不安が起こった、だから三十兆円が必要だと説明してきました。しかし、一連の大蔵汚職事件をきっかけに、三十兆円投入計画の引き金となっているこの二つの破綻への大蔵省の関与が焦点となり、疑惑の解明が法案質疑の前提として求められてお…
第142回 衆議院 本会議 第8号
○佐々木陸海君 私は、日本共産党を代表して、大蔵不祥事についての橋本首相の報告に対し、総理と大蔵大臣に質問をいたします。 大蔵省金融検査部の二人の幹部が収賄容疑で逮捕され、大蔵大臣と事務次官が責任をとって辞任し、銀行局からは痛ましい犠牲者も出る、これだけを見ても、大蔵省をめぐる現在の事態は、まさにこの省始まって以来と言っていい重大事態であります。病巣に徹底的なメスを入れ、うみを出し切らなければ、大蔵行政への国民の信頼が得られるものではあ…