佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 原子力の政策をこしらえ、推進するのに、たいへん民主的な方法がとられ過ぎておって、原子力委員会というもの自身が、ほんとういうと、日本の民主主義には間に合わぬぐらいな、りっぱ過ぎる入れものであると思うのです。したがって知恵はいろいろ出されるけれども、そこらに力が発生しないから、さっぱり実現を来たさないということだろうと思うのです。この上に、また懇談会に懇談会を積み重ねられても、知恵は出るかもしれないけれども、私どもの政治…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 自然発生的にいまできつつある。しかし、有澤先生は、昨年の私の質問のときに、ほんとうは昨年から考えて、おととしの段階でそのような必要があった、そのような国際的に見ていいチャンスがあった、私自身切歯扼腕したと言われました。そのチャンスを逸した責任はだれがとればいいのです。そして、今度いまの民間のやつがうまくいくという見通しがありますか。国の政策でしょう。ウラン鉱を確保しなければならぬという国の方針を実践しようとしているわ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 この前のときは、くどいようですけれども、やらねばならぬし、やりたい、そのやりたいという感じがあったから切歯扼腕されたのだと私は思うのです。国のためにやりたいし、やらねばならぬと考えた、しかしながら、それをやり得る条件がまだ国の中で整っていなかった、私はこういうふうに理解したのですけれども、そうじゃないのですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 民間が国の方針に沿った状態にやるようにすることが国の政策じゃないのですか。国の政策を国自身の手でやることと、民間をしてやらしめることとあるけれども、両方国の政策であり、国の方針であることに間違いないじゃないですか。国でせぬならぬことであるから国が全部やるということでもなし、それから国の政策を民間がやってはならないということでもなし、民間自身が国の政策を担当することは多々あるわけじゃありませんか。したがって、私は、民間…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 そのカナダの話が具体的にいまどうなりつつあるか、通産のほうにひとつ伺いましょうか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 ウラン資源の安定供給のために、日本の発電計画から見るならば、いつごろまでにどれぐらいな資源の確保が必要かというそろばんをはじいておられますか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 その計画に合うような状態で、いまの第一のカナダとの話が進んでおる、こう了解してよろしいか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 数字をこしらえて計画を立てられることは役所では非常にじょうずです。あなたのところで立てられた原子力の、あるいは開発なりその他の計画が大蔵省に認められてそのままいったためしがどれだけありますか。原子力の、たとえば原電の研究計画でも非常に具体的なことを立てられる。しかしながら、それは大蔵省との折衝の中でぐっと一ぺんに折られてしまうじゃないですか。そのような計画をもってあなたは計画とされるような気がする。たとえばいまのウラ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 いま私はすぐ経済性を無視してウラン鉱石を押えろなんて言っているのじゃないのです。それから同時に、いま私はそれほどウラン資源に対する心配をしているのじゃないのです。そうではなくて、ウラン資源というものについては、特別な、御承知のような戦略物質であり、そうしてこれは一時は、言うならば非常な買い占めが行なわれそうな風潮が世界の中にぐうっと出てきた。そうして、言うならば山師みたいな者がワワワッと値を上げようとした。そしてしば…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 そうすると、将来事業団としてウラン濃縮事業も行ない得る、こういうことですね。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 ウラン濃縮は将来日本でやろう、あるいはやるべきであるというお考えでしょうか。これは有澤先生にお伺いしたほうがよろしいですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 それは、そろばんが合うような状態になればやるということなのか、濃縮ウランを確保するためには、ウラン濃縮事業を興さなければならないというふうに考えるという意味か、どっちですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 そうすると、政策としてはそろばんに合う事業ならやるとかやらぬとかいうことよりは、まあ当分の間は軽水炉用の濃縮ウランというのは、アメリカにたよっておれば大体よかろう、したがって、言うならば、いまの濃縮ウラン確保の方策は当分の間はアメリカとの契約を更改するなりして、どうしてここで確保するかというところに焦点を置いで確保策を立てておられる、こう考えてよろしいわけですね。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 それでありますならば、その場合に、いまの日米交渉に行なわれておる状態等についても吟味したいのですが、この間中曽根君の質問でだいぶ話が出たようでありますので、これは省略をいたしたいと思います。 ただ一般に考えまして、われわれしろうと流に見ると、当分の間はこれにたよっておってもいいような気もするけれども、それに対して相当の不安をまた国の中でも持っておることも事実だろうと思います。したがって、いま有澤先生からもお話しのよう…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 私、いま聞いてもわからぬけれども、伺った程度ではまあまあやっているということにしておいてくださいなぐらいな話にしか聞こえないのですがね。私はこれはようわからぬけれども、そんなにむずかしい技術開発のことではなくて、プラントとしてやることのむずかしさというか、そろばんというのか、そういうことが中心ではなかろうか。したがって、技術者による技術開発の問題はたいへん重要なことではあるけれども、それよりも国の政策として、相当のそ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 そうすると、民有化方針ということから今度全部やめる、こういう意味よりも従来と変わらないのだ、「生産」ということばの中に含めて考えればいい、こういう意味で従来の公社のやり方なり考え方と大差ない、やろうと思えばいつでもできる、こういうふうに読んでくれ、こういう意味ですね——。わかりました。 そうするならば、その次に、実質的な燃料確保については、この計画にも書いてありますように、これは民間企業でやろう、こういうことのようで…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 外国の技術を導入してそれを国産化する、そうして、その技術を改良発展させると、こう書いてあります。私がせんだってから言っている問題は、改良発展をさせるような形で技術導入がされつつあるかという点なのです。実際には私は、この間の質疑応答の中では在来炉の国産化ということがいまのようなやり方では、必ずしも技術を発展させるような状態で導入されておらないのではないか、という疑問を持っておるわけです。そのような意味で、同じようにこの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 外国から持ってきた図面によって、その図面どおりのものを、日本の材料によって日本人の技術でこしらえあげるということは、私はできると思うのです。それが、ある意味での、まず一番最初に理解される国産化だろうと私は思うのです。しかし、ほんとうの国産化というのは、その図面自身を日本の技術でつくれなければならぬはずだと思うのです。その図面自身を日本人の手によってつくれるかどうか、その状態が来つつあるかどうかということを伺いたいと思…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 たいへん重要なことだと思うのです。ほんとうは私自身も政策的には丹羽さんのお考えに近いのです。ところが説明を聞きますと、みんな国産化するのだという説明になっておるものだから、ほんとうにそうか、こういうふうに私は開き直りたくなりつつあるのです。長官、こういうことらしいのです、私はわからぬのだけれどもね。たとえばいまは燃料の話をしておりますけれども、原子炉の場合には、燃料イコール炉、炉イコール燃料と考えたら私はいいと思う。…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○佐々木(良)委員 ちょっと話のニュアンスが違うのだ。丹羽先生にお伺いしましょうか。いま普通に行なわれている技術提携の内容は、私の理解では違っているかもしれないですよ。私の理解では、大体メーカーとメーカーとの技術提携のことで、電気会社の話じゃないですよ。技術提携の内容というのは、言うならば設計書を持ってきて、その設計書に書いてあるとおりを日本でつくらせることを教えるというのかな、材料から何から全部設計書どおりに日本ができるようにすること…