佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1976/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第79回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○佐々木(義)委員 御異議なしと認めます。よって、山田太郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長山田太郎君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に関しまして御質問申し上げるわけでございますが、持ち時間も余りございませんし、また、他派の方々の質問の希望が大変多いようでございますので、私は詳細にわたる質問は後日に譲りまして、きょうは特に法案に関連する事項を中心に御質問申し上げたいと存じます。 ただ、それに先立ちまして一般的な事項を若干伺いますが、主として私自体の見解を交えて申しますから、そのとおりであるということであれば…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 それでは前置きはそれくらいにいたしまして、さらに詳細にわたる点は後日、日を改めまして質問をお許しいただきたいと思います。 まず、原子力船開発事業団法そのものに関する御質問でございますが、この法律の附則第二条で「この法律は、昭和五十一年三月三十一日までに廃止するものとする。」というふうな規定がございます。 まず、その本文の解釈に入る前に、限時法とは一体何ぞやという点に関しましてお尋ねいたしたいのでございますが、どうも限…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 ところが、先ほど読み上げましたように、この事業団法の附則第二条では、「廃止するものとする。」とありまして、効力を失う時期を、いつまでにこの法律は効力を失するというふうには書いておりません。したがいまして、三月三十一日になれば自動的に当然この法律は失効するというふうに解釈すべきものじゃなくて、したがって、そういう意味の、先ほど申しましたような限時法とは言えないわけでございまして、こういうふうな書き方を決めたゆえんのもの…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 よくわかりました。 そこで、法制局の方に御質問を申し上げたいのでありますが、この事業団法を廃止するためには、いま長官からもお話ございましたが、別途廃止するための立法措置を講じることが必要でありまして、それまでの間は依然としてこの法律は有効であると解釈しますが、この点、法制局としてはどういうふうにお考えでございましょうか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 この延期のための改正法案が七十七国会に提出されたのは、ことしの一月三十一日でございまして、この委員会で審議をいたしましたのは五月二十日でございます。この間何ら審議せずにこの法案は眠っておったわけでございますけれども、これは一体どういうことでございましたでしょうか。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 いまお話しのように、その経過はどうも政府の罪に帰すべきじゃなくて、もっぱら国会の方の事情によるように私も承知しておりました。いまお話がございましたように、先ほど法制局からもお話がございましたように、これを廃止するというのであれば廃止法案を出すのが当然でございまして、そういう廃止という意図が他党にあるならば、私は、はっきり廃止法案というものを出してここで審議すべきだと思うのですけれども、野党側からそういう意見が出てきま…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 それでは、もし幸い野党側の御協力も得、委員長も御決心くださいまして、審議を終えてめでたく参議院に送付していただけばこれは一番ありがたいわけでございますけれども、今臨時国会の期間あるいは性質上なかなかむずかしい状況にあるようにも承知してございます。仮に、政治情勢等によりまして本法律案の審議が結論を得ないまま終了した場合、政府は次の国会にも本延長法律案をそのまま提出する用意があるかどうか、念のために大臣の所見をしかと承っ…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○佐々木(義)委員 冒頭申し上げましたように、原子力船開発問題に関しまして、まだまだいろいろ聞きたい点はたくさんございますが、野党側の質問者が大変多いようでございますので、私の質問はここで、一応さわりだけを質問して終えまして、また後日質問させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○佐々木(義)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○佐々木(義)委員 ただいま宮崎茂一君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○佐々木(義)委員 御異議なしと認めます。よって、中村重光君が委員長に御当選になりました。 委員長中村重光君に本席を譲ります。 〔中村委員長、委員長席に着く〕
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 米国のNRCでございますかの設置許可の一時延期ということは、私の承知する限りでは原子炉そのものの問題じゃなくて、廃棄物とかあるいは再処理に関する措置が問題になって、そういう問題のはっきりした見透かし、対策等が整備してからというのが趣旨のように聞いておりますけれども、詳細はただいま米国から資料等取り寄せまして解析をしておる最中でございます。そういう状況でございますので、すぐそのこと自体が日本の行政処分にダイレクトに影響す…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 御承知のように、有沢行政懇談会の答申が出まして、その中で一番根本をなす問題は、いまの開発を主にしたと申しますか、必ずしも私はそう思っておりませんけれども、いまの原子力委員会の機能を二つに分けまして、そして開発と規制のファンクションを分けて、規制の方は原子力安全委員会にこれを処理させたらどうか、言うなれば原子力安全委員会というものを新設すべしというのが一番根本になっておるように考えております。 答申を受けましたので、来年…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 私は、国柄といたしましては、むしろエネルギー問題としては日本はヨーロッパに非常に近似しておりまして、アメリカとはさほど似た状況ではないと考えております。したがいまして、むしろそういう面で参考にするのであればヨーロッパ、特にフランス、ドイツが大変参考になるのではないかと思いますが、ドイツ、フランス等は御承知のとおり日本と同じくらい、大体十カ年で五千万キロワットくらいの規模で原子力発電をやろうというので、ただいまもう実に与…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 私も選挙中なので……。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 私は、パーヘッドの被曝量は五ミリなら五ミリで最高に抑え、しかもいわゆるALAPの原則でできるだけさらに少なくということで、五ミリまでいかないようにあらゆる注意を払っていることは御承知のとおりです。ただマン・レムの問題になりますと、マン・レムは何のためにやるのだ、こういう意味でございますが、あるいは私の解釈は違っているかもしれませんけれども、しかし、長い間。パーヘッド当たりは五レム以上にはならぬわけですけれども、人もかわ…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 この前にもお話ししたとおり、三木内閣といたしましては、がん対策と地震予知、核融合、この三つをいわば中心テーマにいたしまして進めることは決まっておりますので、地震予知の問題に関しましては、御指示によりまして一生懸命予算を取ってみたいと思います。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 ただいま概略予算を各省で大蔵省に出す直前になっておりまして、わが科学技術庁も各省の予算を概括的に見ていると思いますけれども、私は実はこれで足りるものやら足りないものやらはっきりした判断がつきません。いずれにいたしましても、まだ大蔵省へ請求する前でございますから、御指示によりまして早速調べまして、検討の結果、できるだけその実現方を期したい、かように考えます。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○佐々木国務大臣 私も去年、中国の地震の予知等が大変進んでいるというので一行を迎えましていろいろお話もちょうだいしたことがございますし、渤海地区で去年の春には成功したという話で日本に来ていただいたわけですけれども、それを聞きますと、やはり相当思い切って力を入れているようでありまして、お話のように一つの機関をつくってそこで集中的にやった方がよろしいか、あるいは各省分散しておるがその間調整をとりながら進めた方がよろしいか、問題のあるところだ…