佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 では、本法案のように裁判所の許可を要せず、行政機関の責任において立入検査ができるとした立法例は他にどの程度あるのでございましょうか。そのうち、警察官または警察職員による立入検査を認めた例はどの程度ありますでしょうか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 それはすべて警察官または警察職員による立入検査を認めた例、そういうことでございましょうか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 次に、もう一つの規制措置でございます再発防止処分についてお伺いしたいのです。 八条は結構ややこしい法律でございまして、読ませていただきましたけれども、その趣旨、目的につきまして官房長の方からお答え願いたいと存じます。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 今のお答えと少し重複するかと思いますけれども、八条には、前段の場合、要するに危険性が増大したと認められる幾つかの場合と、後段の場合、すなわち観察処分を受けた団体について報告義務違反または立入検査妨害等があった場合の二つのケースが想定されておりますが、その二つのケースを想定したということについての理由と合理性についてお伺いいたします。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 処分は二項で五つ規定されております。恐らくは、団体を解散させた場合の効果というものを一つ一つ具体的に羅列していったらこうなったのではないかと思えるような処分が規定されているわけでございます。 中でも、現在オウム真理教施設を抱えている地方自治体が最も望んでいるのではないかと思われる二号、つまり「当該団体が所有し又は管理する特定の土地又は建物の全部又は一部の使用を禁止すること。」はどのような場合にできるのでございましょうか。…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 また同三号は、無差別大量殺人行為の関与者等に、「当該団体の活動の用に供されている土地又は建物において、当該団体の活動の全部又は一部に参加させ又は従事させることを禁止すること。」というふうにございますが、この意図するところは何でございましょうか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 次に、二つの処分いずれにも取り消しに関する規定が六条ないし十条に設けられておりますが、対象団体というのは取り消しの請求権を持つのでございましょうか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 続きまして、第三章の「規制措置の手続」に移りたいと思います。 十二条二項で、「公安調査庁長官は、」各処分を請求する前に「警察庁長官の意見を聴くものとする。」となっておりますが、このように定めた理由は何でございましょうか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 そうですね。同条三項には、「警察庁長官は、必要があると認められるときは、公安調査庁長官に対し、」処分の請求が「必要である旨の意見を述べることができる。」ともございます。やはり公安調査庁は人員的にもどうしても限りがございますので、警察庁にある程度は、依存と言えば言葉が悪いかもしれませんけれども、頼らざるを得ないところがあります。それは国民の安全を維持するためにどうしても必要なことですから、これは当然公安調査庁と警察庁とが信…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 としますと、もし協議が調わない場合にも警察職員は立入検査を行うことができるのでしょうか。それともできないというふうに考えられるわけでしょうか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○佐々木知子君 これで私の通告済みの質問は終わったのでございますけれども、ちょっと三点ほど意見を言わせていただきたいと存じます。 まず、附帯決議にもございましたけれども、この四項に、「政府は、この法律による規制処分を実施した団体から離脱し又は離脱しようとする当該団体の役職員及び構成員並びに既に離脱した者の社会的な救済につきカウンセラーの充実などこれらの者の社会復帰に資する体制の整備などの施策を講じるよう努めること。」。これは非常に私は重…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。 きょうは、最初に警察庁に対して、最近の一連の不祥事についてお伺いしたいと存じます。 昨夕の新聞報道によりますと、神奈川県警の一連の不祥事のうち、厚木署集団警ら隊五人の集団暴行及び相模原南署の元巡査長によります女子大生脅迫で、県警は六人全員を銃刀法違反や暴行、窃盗罪などで立件する方針を固めたということでございます。 まず、ことし三月から七月にかけての計五回、厚木署員五人によるとされます集団…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 その事案がいつどのような形で発覚することになったのでしょうか、これについてお答えください。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 その関係者は、いつ、どのような処分をとられたのでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 ただ、この件は警察庁には報告されなかったようですが、各県警で起こった不祥事を警察庁に対して報告する基準というのはございますでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 どうも事案を見ておりますと、余りにもすさまじいというか、何と申しましょうか、機動隊ではこうした集団暴行が、今回はたまたま発覚しただけで実は日常的に行われていたのではないか、そういう懸念も一般には持たれているようでございますが、この点についていかがでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 ちょっと漏れ聞いたところによりますと、この関係者は全員二十代、大学を出てしばらくしたという程度の若者で、大学時代の体育会系のクラブでこの種のことをやっていた乗りでやったんだということも聞いたことがあるんですけれども、その点について把握されておられますか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 警察官に対しては、日ごろ、どのような教養や訓練、また職業倫理の涵養などに努めておられるのでしょうか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 続きまして、同様に昨年十一月に起こったとされます相模原南署の証拠品持ち出し及び脅迫事案につきまして、事案の概要をお述べください。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐々木知子君 この事案は、いつ、どのような形で発覚したのでしょうか。