佐々木満
会議録に記録された「佐々木満」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会51 件・51%
- 宗教法人等に関する特別委員会37 件・37%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○佐々木満君 次に、先ほども若干申し上げましたが、医療費の支払い方式の問題でございますが、これにつきましては、現在いろんな案と申しますか、考え方が出されておるわけであります。私はこの現在の出来高払いの仕組みが、いろんな問題があると思いますけれども、一番よい、こういうふうに思っておりますが、この出来高払いの仕組みを変えて、たとえば西ドイツのような総額の請負制にしたらいいんじゃないかとか、あるいはイギリスのような登録人頭払い制にすればうまく…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○佐々木満君 大和田さん、いまあなた、私に対して先生という言葉を使われたわけですけれども、私は先生でも何でもないんです。どうも余りこの言葉を最近は乱用する傾向があるようでございまして、私は国会議員であって国会議員以外の何者でもないわけです。人に物を教える資格もないし、教えるつもりもない。先生というならむしろあなたの方が私よりも先生だ。不快用語でございますから、私に対しては、ひとつそういうことは何とか御勘弁願いたいと思います。 そこで、こ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○佐々木満君 次に、老人保健法案につきましては、いろんなたくさんの批判があるわけでありますが、その批判の中で、どうも新しい法案をつくった目的というのは国庫負担の削減にあるんではないか、国庫負担の削減が目的じゃないかというような御批判が御承知のようにございます。私は、この法案の目的というのはそんな格調の低いものではない、こういうふうに確信をいたしておるわけであります。この目的を見ましても、健康の保持、それから適切な医療の確保、それから疾病…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○佐々木満君 ありがとうございました。 そこで、いまお話ございましたが、この法案の中で重要な点が幾つかございますけれども、本当に大事なのは保健事業だろう。これがうまくいくかいかないか、これがこれからの日本に大変大きな影響を与えるものだと、こういうふうに思うわけでございます。 保健事業につきましては、後で石本委員の方からいろいろとお尋ねを申し上げることになると思いますが、私は一つだけ。 先般社労委員会で私ども委員長のおともを申し上げまして…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○佐々木満君 この保健事業は、これから着々と実施体制、一遍にはいかないと思いますけれどな、着々この体制を整備していただいて効果を上げていただくことになると思いますが、体制が整備いたしましても、結局住民、国民の皆さんの積極的な参加、こういうことがなければこれは実らないわけであります。私はかって田舎の県庁でこういう仕事をやったことがございますが、私のところでは十年ほど前から県民皆健診運動、年に一回は全部の県民の皆さん一回健診を受けようじゃな…
第96回 参議院 社会労働委員会 第6号
○佐々木満君 それじゃ、最後に大臣に二点ほどお尋ねをして終わりたいと思いますが、老人保健制度を新しくつくるということは、これは大変長い間の懸案事項であったわけでございますが、私はこの国会でぜひこの制度を発足していただきたいと念願をしておる一人でございます。そこで、私の希望どおりにこの法案が成立をいたしました場合には、その次の日本の医療の課題は一体何だろうか。まだちょっと早いようでありますけれども、老人保健後の課題は何だろうか。私は、一つ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○佐々木満君 私は自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、健康保険法等の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものでございます。 医療保険制度を取り巻く諸情勢は、御承知のように人口構成の高齢化、医療の高度化等による医療費の伸びが、経済の安定成長への移行に伴い所得の伸びを上回るというきわめて厳しい情勢となっております。 また、最近の医療をめぐる諸問題によりまして、国民の医療に対する信頼感が損なわれる事態が生じておりますことは、まことに…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 健康保険法の改正につきまして、先般来同僚の各委員からそれぞれのお立場に立っての御質問があったわけでありますが、私も私の立場に立って意見を申し上げながら若干の御質問を申し上げたいというふうに思います。 戦後三十数年たったわけでありますが、日本社会は、御承知のとおりいろいろの面で進歩発展を遂げてきたというふうに私は思います。もちろんその間には好ましくない現象も幾つかあったわけでありますが、全体として考えてみますと、日本社会は大…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 いま大臣から御所信をお伺いいたしたのでありますが、私はこの医療保険制度の抜本改正というのは、これは急がなけりゃならない緊急の課題だというふうに思います。これは年金制度についても私は同じような考えを持っておるわけでありますが、こういう医療保険、年金制度の抜本改正というのは、高齢化社会というものが本格化をしてからでは私は遅いというふうに思っておるわけであります。現状のままで高齢化社会が本格化をしてまいりますと、私はこの医療保険…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 次に、最近福祉全般についての見直しということが各方面から言われております。この福祉の見直しというふうに言われますと、直ちに福祉後退というふうにとられるきらいがあるわけでありますが、私は必ずしもそういうふうには考えておりません。福祉というのは本当に必要な人に対しては手厚くやらなけりゃならない、しかし、いろいろな施策のおかげで生活が向上してきたそういう方たちには、福祉の分野から御遠慮願って、そうして本当に困った人の方へその財源…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 次に、これは毎回、今回もそうでありますが、この医療保険制度の議論がなされます場合に、薬の問題、それから検査、まあ注射、そういうことが問題になるのでありますが、私は、薬剤の問題あるいは検査の問題、これはもっと深刻に考えなきゃならない問題だと思っております。しかも薬づけだとか検査づけ、こういう言葉が最近流行語みたいに使われております。マスコミの中でもしょっちゅうそういう言葉が使われる。私はそういう言葉を毎日聞いておりますと、国…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 次に、先般からの医療機関をめぐりますいろいろな不祥事件に関連をいたしまして、これを早急に是正をして信頼感を回復しなきゃならない、これは当然のことでございますが、その医療に対する信頼感の回復の問題としまして基本的な問題は、医の倫理の確立だと、こういうことが言われております。私もそのとおりだというふうに思うわけでありますが、しかし考えてみますと、私は素人だからそうかもしれませんが、医の倫理の確立が必要だということはわかりますけ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 次に、いま基本的な問題として、医の倫理のお話をいただいたわけでありますが、こういう最近の不祥事をなくするためには当然保険サイドからの対応ということも必要になってくるわけでありますが、そこでお伺いをいたしますか、これは保険局長さんにお伺いいたしますけれども、今回の改正案の中で保険医療機関の指定の問題に関連をいたしまして、保険医療機関として著しく不適当と認められるときは指定を拒むことができるという規定が入っておるわけであります…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 まあ私は大変結構な規定だと思っているわけでありますが、昔から、私ども子供のころからそうでありますが、お医者さんという方はもう神様だというふうに思ってきておるわけでありまして、それだけに先生というふうにお呼びをしてきておるわけでありますが、このごろは先生と呼ばれる人たちもいろいろありますけれども、お医者さんも必ずしも神様ではない。大部分はもうりっぱな神様でいらっしゃいますけれども、中にはやっぱり不心得な者もないことはないと、…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 次に、これは先般、同僚の委員からも御質問があったようでありますが、私からもひとつ公衆衛生局長さんにお尋ねをしておきたいと思いますが、私は今日の日本、あるいはこれからの日本を考えました場合に、一番必要なことは日常の健康管理、健康教育、これが基本的に大事なことだというふうに思います。自分の健康というのは自分が守るんだと、こういう国民の心がけ、その心がけに対して行政が的確にこたえるこういう態勢、両々相まって健康というものが守られ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 私が健康教育なり健康管理が大事だというふうに申し上げておりますのは、そういうことをやれば病人が少なくなる、医療費の節減になる、こういう観点から申し上げているのではございません。健康教育、健康管理、こういうことが徹底すれば結果的に医療費が節減されると、医療保険財政の改善につながる、これは事実でございますけれども、しかし私が申し上げておるのは、そういうことよりも、もっと根本的な意味でお願いを申し上げておるわけであります。これか…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○佐々木満君 最後に大臣にお尋ねを——お尋ねというよりもお願いを申し上げておきたいと思いますが、私は今日の医療あるいはこれからの医療を考えます場合に大変大事なことは、医療についての関係者と申しますか関係団体、この関係団体が本当に一致協力をしてこれに取り組む、こういうことがこれからの医療を考えます場合に一番大事なことだというふうに思います。私は田舎におりまして医療の現場、その現場に多少かかわり合いを持っているわけでありますが、医療の第一線…
第87回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木(満)政府委員 北海道開発政務次官を拝命いたしました参議院の佐々木満でございます。 もとより微力でございますが、北海道開発のために全力を尽くしたいと思いますので、委員長初め委員の皆さんの御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。(拍手)
第87回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(佐々木満君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました佐々木満と申します。 微力でございますが、北海道開発の推進のために全力を尽くしたいと思いますので、よろしく御指導をお願い申し上げたいと思います。(拍手)
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○佐々木満君 去る七月十八日から二十日までの三日間、対馬委員長、片山理事、渡部委員、柄谷委員と私、佐々木は厚生・労働行政の実施状況の実情調査のため、青森県と北海道道南へ行ってまいりました。 調査は、青森、北海道における地域医療と、構造不況産業等における雇用、失業等の諸問題及び当面の労働行政の現況説明を聴取するとともに、地域医療に関連して青森県立中央病院、同つくしが丘病院、市立函館病院を、労働問題に関連して、青森缶詰株式会社、函館ドック株…