佐々木憲昭
会議録に記録された「佐々木憲昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,177 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易6 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 財務金融委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 7,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 国民の声が正確に議会に反映されるということが大切だと思うんです。 そこで、昨年末の総選挙の結果についてお聞きしたいんですが、昨年十二月の総選挙で、小選挙区において第一党となりました自民党の得票率と当選人数の割合をお聞かせいただきたい。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 今の数字でも明らかなように、四割台の得票でありますが、議席では八割というわけで、得票率と議席占有率がいかに乖離しているかということを示していると思うんです。民意を議会に正確に反映していないということは明らかだと思います。 では、当選者の得票数とそれ以外の候補者の得票数、すなわち死に票でありますが、その割合をお聞きしたいと思うんです。死に票率が五〇%を超えている選挙区、六〇%を超えている選挙区、七〇%を超えている選挙区…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 今の数字を聞きましても、死に票が過半数を超えているというようなことは、投票した過半数の国民の声を反映していないということです。 民意を反映しないという政治がやはり政治不信の原因になっている、声が届かないんじゃないかというふうに思うんですが、大臣はどう思いますか。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 集約といいますけれども、多数が切り捨てられるというようなことになりますと、民意が反映できないという事態になってくると思うんです。 最近、定数削減の話も出ているようですけれども、議員の定数でいえば、日本の国会議員の数は、国際的に見て何か特別多いというわけではないんですね。今必要なのは、民意を正確に反映できない制度をどう直すかという、そのことではないかというふうに思っております。これが喫緊の課題だと思うんですね。 さて、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 その水準が適正かどうかというのを審議しなけりゃならぬと思います。 そこで、具体的な数字を確認したいと思いますが、投票所の数、これは九六年、一二年、それぞれ幾らであったか示していただきたい。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 この投票所の数自体が四千カ所減っている。これは、市町村合併が進められてきたということもあって、非常に数が激減しているわけです。配付した資料の後ろの方に新聞記事を載せてありますが、この記事を見ても、ここには、「遠のく投票所」「投票所減り、不便に」などの見出しが出ているわけです。後で見ていただきたいと思います。 閉鎖時間の繰り上げを行っている投票所、これはどうなっているでしょうか。九六年、一二年、それぞれ投票所の数と、そ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 時間を繰り上げるということになりますと、その時間を超えて投票したいという人が投票できないわけです。したがって、これは大変大事な点だと思うんですが、閉鎖時間を繰り上げしている、そういう比率が、九六年には五・三%だったのが、昨年は三三・三%、三分の一が時間を繰り上げる、早めているということです。 これは配付資料にありますが、九六年以降の衆議院の閉鎖時間を繰り上げた投票所数の推移をそこに示しておりますけれども、急激に、繰り…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 それは余り理由にならないと思いますよ。 つまり、全ての国民一人一人に投票を保障しなきゃだめなんですよ。何か、高齢化が進んだからしようがないという話ではありません。 国政選挙というのは、全国一律で、同じ条件のもとで投票がされなきゃならぬ。ところが、投票所の数や投票時間が自治体によってばらばらになっている。これでは、投票の機会の公平が確保されていると言えないというふうに私は思います。 この点について、これが平等だという認…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 特別な事情といっても、三分の一もこういう現象があらわれているというのは異様だと思いますよ。 それで、今回の改定で投票所の経費を減らすということになりますと、投票所の減少、投票時間の短縮、こういう傾向にさらに拍車がかかるんじゃないか、そういう危惧を覚えます。実際に、総務省が大幅削減の法案を提出していることを見越して、一二年の総選挙では、これ以上削れないところまで削り、国の方針に備えてきたという声も出ているわけです。 そ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 開票所も結構激減をしているわけでありまして、開票所の統廃合のため、投票所から開票所まで遠くなって、それを理由に投票時間を今度は短縮する、こういうところも多いというふうに聞いております。こういうことは、やはりあってはならないと思いますね。 二〇〇四年以降、開票時間の基準はどう変化しているでしょうか。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 六・五時間だったのが六時間になり、五時間になり、今度の改定の基準は三時間ですね。違いますか。違うなら数字を言ってください。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 だんだん短くなっているじゃないですか。三時間とか四時間とかというような状況で、開票所数も減らされ、そしてまた、基準も減らされていく。非常にきつくなってきているわけですね。 それで、数を見ましても、開票時間の基準を短縮することが、やはり実際には、実態に合っていないのではないかというふうに思うんです。確かに、迅速に行うとか効率的にやるというのは求められることだと思います。しかし、コスト削減ということを最大の目的に掲げなが…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 本当に実態を反映したものなのかどうか。 これについては、二〇一〇年の参議院選挙にかかった執行経費と今回の改正案によります算定額、この二つを比べていただいて、算定額を上回るのはどれだけの都道府県、何%になるか、これを示していただきたい。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 実際にかかった二〇一〇年の執行経費と比べて今回の算定額が下回ってしまう、これは、実際に不足が出るということになるわけですね。今、三十二都道府県で不足が出るということは、六八・一%が、七割ぐらいですよ、今回の基準によって、この前の参議院選挙と比較しますと不足するということなんですね。これは、非常に大きなしわ寄せを執行する側に押しつけることになるんじゃないでしょうか。どうでしょうか、この点は。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 これまでの経過を我々振り返ってみますと、前回、それから前々回の執行経費の法案の改正のときに、前々回については、それまでの選挙の経費、これが不用額がありまして、国庫に返納した、こういうことがありました。したがって、我々は、それは実態に合わせるということで、減らすのは賛成をいたしました。 その後、かなり大幅に削減する案が出てきた。その案に対しては、これはちょっとやり過ぎじゃないかと。現場の実態などを見ますと、かなりしわ寄…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 大変ありがとうございました。 最後に、大臣、こういう執行現場の実情に合わせた見直しというのは大変大事だと思うんです。その現場の状況に耳を傾けて、今後とも適切な対応をしていくべきだと思いますが、決意をお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○佐々木(憲)委員 以上で終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。 人事院の位置づけについて、最初に、認識をお聞きしたいと思います。 人事院の最も重要な役割は、公務員の労働基本権制約の代償機能としての役割であります。 憲法二十八条が保障する労働基本権、すなわち、団結権、団体交渉権、争議権は、本来、公務員にも保障されるべきであります。ところが、現在の国家公務員法は、公務員の地位の特殊性を理由に、公務員の労働基本権を制約している。そのことから、人事院…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○佐々木(憲)委員 これまで、経緯を見ますと、公務員の定員一律削減ですとか、総人件費削減政策とか、あるいは公務員給与の引き下げということが、政府の側からの意向によって行われてきたことがたびたびあります。 中立公平な機関であるはずの人事院がその役割を果たせない状況が続いていると思うんですけれども、これは、どのように評価されていますか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○佐々木(憲)委員 私は、中立、独立の独自の判断というものが必要であって、政府が何かをやったり、そういうことによって左右されるべきではないというふうに考えておりますので、そのことを申し上げておきたいと思います。 次に、公務員制度改革で一番大事なのは、労働基本権の回復問題でございます。 ILOは、日本が進めている公務員制度改革にかかわって、監獄職員の団結権、一般の公務員についての争議権、労働協約締結権を保障するなど、国際労働基準に従った改…