佐々木建成
会議録に記録された「佐々木建成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省地域交通局長
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 決算委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) この法案は、先生御指摘のように、緊急に踏切道を改良するために五カ年間において集中的に踏切道改良のための事業を促進することを意図したものでございまして、実質的な時限立法になっているわけでございます。 時限立法になっている趣旨でございますが、恒久立法にするようにという御意見はあるかと思いますが、まず現時点において改良を要すると認められる踏切道の数から見て、五カ年間の措置を講ずれば相当の効果を得ることが期待できると…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) 今先生御指摘の立体交差、それから踏切道の構造改良、それと保安設備の三つの態様によってそれぞれ違うかと思いますが、まず立体交差化につきましては、先ほど来議論が出ておりますけれども、抜本的な踏切道の改良方策としてぜひ推進すべきものではあるわけでございますが、工事費が非常に大きいということ、それから地元等との調整に時間を要しているというようなことから未完成箇所が多いというようなこともありますので、その完成に重点を置…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) この踏切保安設備に対する補助金の額は、今先生御指摘のように、平成三年度予算案におきましてはJR分が一億一千万円、それから民鉄分が一億三百万円、合計二億一千三百万円ということでございますが、この点につきましては、まず、踏切保安設備の整備が進んできたということと、それから、かつては国鉄が対象になっておったわけですが、本州の三社につきましては黒字になっておるわけでございますので、踏切保安設備の補助の対象にならないと…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) 先ほど田渕先生の御質問にもございましたけれども、国鉄民営化が六十二年になされるなど状況の変化が生じたこと、それから高架下利用形態も変わってきていること等がありまして、今負担割合の見直しを両省間でやっているわけでございますが、かなり時間がたっていることでもございますので、できるだけ早急に結論を得たいというふうに思っております。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) 費用負担の考え方としましては、連続立体交差に伴う鉄道側の受益を算出しまして、それをベースに負担割合を決めるわけでございますが、昭和四十四年の運輸省、建設省両省の協定として決定されました際に、国鉄側の費用負担率が一〇%であるのに対し民鉄サイドの費用負担率が七%になっているわけですが、この点は当時の資金コストが、金利が国鉄の場合と民鉄の場合は違いまして、民鉄の方が高いというような実態を反映してこういう率が決められ…
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) 四十四年の協定につきましては、国鉄がJRというか民営化したこと等の情勢変化とか、そのほか高架下の利用実態が変わってくるとかいろんな変化があったわけでございますので、先ほど来御答弁申し上げておりますように、現在その見直しをするということで運輸省、建設省の間で詰めているという状況でございます。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) 鉄道事業者の判断によりまして利用者に貸し付けるということであるわけでございますけれども、一部を公共目的に提供している場合がございます。
第120回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(佐々木建成君) 高架下を公共目的のために提供する場合には、面積で一〇%までのものについては貸付料を租税公課相当額にするというようなやり方になっております。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐々木建成君) お答え申し上げます。 平成三年度予算案におきましては、御案内のように、鉄道整備基金の設立と同基金による大都市鉄道整備に対する無利子貸付制度の創設が盛り込まれたところでございます。現在予算案及び所要の法律案を御審議いただいているという状況でございます。 首都圏におきましては、営団の行う地下鉄新線の建設がこの無利子貸付制度の対象とされておりまして、平成三年度におきましては、七号線駒込―目黒間の建設工事が対象となる…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐々木建成君) 常磐新線は昭和六十年の運輸政策審議会の答申の第四号において、西暦二〇〇〇年、すなわち平成十二年を目標として整備すべき路線とされているわけでございます。 常磐新線の整備は首都圏における住宅地需要に対応いたしますとともに、通勤通学輸送の混雑緩和を図るために重要な役割を果たすものと考えておりまして、関係者間の一層の調整を図りまして、運輸政策審議会の答申の目標年次までに同線の整備が行われるよう努力してまいりたいと思っ…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐々木建成君) 昭和六十年の運輸政策審議会の答申におきましては、例えば地下鉄八号線の豊洲―住吉間、十一号線の水天宮前―松戸間、それから十三号線の池袋―渋谷間といったような線が示されておるわけでございます。これらの今挙げました路線につきましては、既存の営業線との関係などから営団地下鉄がその整備主体になるというふうに考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐々木建成君) 御指摘のような営団の地下鉄整備に向けての組織上の問題や財源の問題につきましては、当面現在の営団の形態を存続するということになっておりまして、また営団の行う地下鉄建設を鉄道整備基金からの無利子貸し付けの対象とすること、それから営団に対する繰り延べ補助金があるわけですが、これの回復を図ることなどの措置を講ずることとしておりまして、営団が地下鉄整備に全力投球できるよう配慮しているところでございます。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○佐々木(建)政府委員 お答えを申し上げます。 舎人新線につきましては、昭和六十年七月の運政審の答申第七号におきまして「日暮里・舎人間については、輸送需要の動向等を勘案のうえ、新交通システム等を導入する」旨の答申がなされているわけでございます。 その後、同線の整備に関しましては、現在東京都において委員会を設けまして、新交通システム等の導入の必要性、需要見通し、それからルートの比較評価などの検討がなされているところでございます。これは近々…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 先生、今御指摘の群馬県太田市から熊谷市、東松山市を結ぶ新線建設の構想の点でございますが、そのうちまず群馬県太田市から埼玉県熊谷市の鉄道構想につきましては、群馬県が長期的な課題として検討しているというふうにお聞きしております。それからまた、熊谷市と東松山市の間につきましては、埼玉県の長期構想の中で検討課題とされているというふうに聞いておるわけでございます。 いずれにしましても、鉄道の整備にはいろいろ検討すべき事項が…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 お尋ねの運転代行の実態について御説明申し上げます。 運転代行は、御承知のように、飲酒等のため自己の車両を自分で運転して帰宅することができなくなった者にかわりまして運転を代行するサービスでございまして、昭和五十年ごろからマイカー依存度の高い地方都市を中心に発達してきたわけでございます。 運転代行の現状につきましては、事業者の入れかわりが非常に激しいということで、正確に把握することはなかなか難しいわけでございますが、…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 いわゆる運転代行業につきましては、先生御指摘のように自家用車の範疇に属するわけでございますので、事業用に該当しない。したがいまして、道路運送法でいうところの事業規制が当てはまらないということになっている実態にございます。 運転代行業の実態につきましては、把握について努力をしているところでございますが、必ずしも現在十分把握をし切れていないという点がございます。今先生御指摘のように、運転代行業につきましては、お客さん…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 タクシー事業とかバス事業とかといった定着しております運送事業につきましては、道路運送法上事業と位置づけまして、事業の開始、それから廃止、あるいは運賃、料金に関して認可制をとる等の指導監督をやっておるわけでございますが、運転代行業につきましては、現在の法体系ではそういったものに該当をしないという扱いになっております。 お客さんから対価を取って一定のサービスをす る者について、事業開始についてのいろいろな規制あるいは…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 運転代行にかかわります白タク行為等の違法行為でございますけれども、こういった行為につきましては、かねてから非常に問題であるということで、陸運支局等から運転代行業者に対しまして、適正な事業運営を行うように啓発、啓蒙のための指導を行ってきておるわけでございます。陸運支局長等から事業者に対しまして、こういった形態については違法行為になりますよというような啓蒙活動を今までやってきて、適法行為の防止に努めてきておるわけでご…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 常磐新線につきましては、昭和六十年の運輸政策審議会の答申に基づきまして西暦二〇〇〇年までに整備すべき路線として位置づけられまして、それ以後関係機関、その中には一都三県も入るわけでございますが、関係機関の間でいろいろと協議が進められてきたわけでございます。 それで、昨年十一月に一都三県による第三セクターをつくりまして、それが常磐新線の整備運営を行うということがまとまりまして、それから三月十一日でございますけれども、…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○佐々木(建)政府委員 常磐新線の建設に対する国からの助成のやり方でございますけれども、平成三年度の政府予算案におきまして、特殊法人鉄道整備基金の設立と、同基金による大都市鉄道整備に係る無利子貸付制度の創設が認められたところでございまして、現在その関係の予算案、それから所要の法律案を国会で御審議いただいているところでございます。 常磐新線につきましては、平成三年度はまだ建設事業に着手するということにならないわけでございますので、いわば具…