佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(佐々木庸一君) これはお話の通り非常に無理な点がいろいろ含まれておると思います。更に実際計算いたします場合にも実例を調べて見ますというと、二百四十数社適用があると思われる会社があると思いますけれども、そのうちの大部分というものは一%以下の持株数であるというのが多いのでございます。従つて計算上も非常に経費のかかり過ぎるという点もあるのでございます。この点は日本政府側としても非常に強く反対の趣旨を申入れましたが、連合国側の同意を得…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(佐々木庸一君) 時価で評価するということが合理的と我々は考えます。その理由は、実は無償交付株についても、連合国人が株主であつた会社については、その持株率に応じて無償で渡せということを向うで要求されているからであります。無償株交付の要求の非常に強いのは、会社に対し支配的な持株率を持つておりました場合に、その無償交付株の交付されないことによつて、その持株率が減つて来る。支配できなくなるのが困るということから来ているのであります。従…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(佐々木庸一君) 旧敵産管理法におきましては、敵産管理人が財産の処分の権限を持つておりまして、従いまして敵産管理をされた連合国人が持つております債務につきまして、その連合国人の預金又はその預金の利子等から払つた分がございます。連合国人につきまして、例えばその預金のもとが建物であつた。建物は返すということで返します、建物は返されて、おまけに預金で支払われた債務は消えておつたということでは、二重に向うが利得することになりますので、債…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(佐々木庸一君) 株式が連合国人の所有のまま残つておりました分につきましては、お話の通り配当金など入つておる場合もございます。これについては昔の分につきましては源泉で課税された残りが連合国人の所有の配当金として残つておるわけであります。かようなものにつきましては税金はかからん、こう考えまして、補償金として支払えるものについては源泉の課税で差引きもしないで、総合で税もかけないというのが二十一条の規定の趣旨でございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(佐々木庸一君) お話のように補償をせられるにつきましては無課税でございます。但し株を追つぱらわれてしまつたあと、連合国人が株を持つていたならば、その利益というものは補償の対象になるかという問題につきましては、非常に問題になることと考えております。イタリア条約の規定、それから今までの戦後処理のいろいろな条約上の取扱といたしましては、得べかりし利益というものは補償しないことになつております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(佐々木庸一君) 全然新らしい株に応募した場合におきましては、連合国人の払込をとりまして新らしい株を渡すことにしております。但しその渡します期日は、この新株の引受申込の期限をきめておりましてもその期限には関係なく、向うの請求に応じなければならんということを考えております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(佐々木庸一君) 具体例としてつかまつておりまするものを申しますとアメリカの関係では、アメリカン・クラブというのがあります。アメリカン・スクール・イン・ジャパンというのがございます。それからメソジストエピスコパル・ミツシヨナリー、プレスビテリアン・ミツシヨナリー・イン・ジヤパンというのがございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(佐々木庸一君) お手許に御配付いたしました「連合国財産補償法案参考資料」について概略御説明申上げます。補償の対象になり得る財産といたしまして計数的に掴み得ますものは、資料の揃つております敵産管理に付された連合国財産でございます。敵産管理に付されましたものにつきましては、敵産管理人が管理財産目録というものを作つておりましたので、これを集計して作成いたしました。敵産管理に付されなかつた財産も補償の対象になるわけでございますけれども…
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 御質問の売掛金は現在のところ九十三億でございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 公団が輸出入物資を売却いたします場合におきましては、原則は現金引換渡ということになつております。併しながら御了解願えますように検品検量を終らなければ決済金額が決定しないものもございます。そういうものにつきましては検品検量の期間というものを猶予することにいたしております。大体概ねの品物につきましては原則として二週間程度を見てやつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 九十三億の未収金のうちには今の原則に嵌らないものが入つているわけでございます。その大部分は配炭公団に対する売掛金五十二億余りでございます。それから油糧公団に対しまして、油糧原料を売りました代金が決済の途中にあるもの十六億を含んでおります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 相当ございます。併しながら売りますものの大部分は、御承知の通り輸入品につきましては食糧が相当の割合を占めております。食糧の外、殊に農林関係の公団に売りますものは相当な金額を占めております。その比重は相当に大きいのであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) すべて公団は……、当初食糧公団というものがございました。二十四年当初においてこれが廃止になりまして、事務は鉱工品公団の農水産部が引継いでおります。それで扱つているわけでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 約十八億という金額になつております。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 大筋におきましては回収できるものと考えております。但し異例のものにつきましては訴訟問題にまでなつておるものがございます。訴訟しても取るつもりで考えておるわけでございます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第43号
○説明員(佐々木庸一君) 過去におきましては、そういうふうな訴訟問題まで持込まなければ解決できないような問題が生じて参りましたので、二十四年度におきましては、売渡しの方式を嚴格にして、支拂能力のある者に限ることにいたしました。原則を現金引換渡しということにいたしております。原則に乗り難い手続上の期間を要しまするもの等につきましても、銀行手形を支拂保証として取るということを嚴格に励行するつもりでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木説明員 お答え申し上げます。ただいまお話になりました分は援助物資とは関係がございません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木説明員 援助物資で入つて参ります物資は主として原料でございまして、不足する食糧その他の原材料が入つて参ります関係上、競合する分はないものと存じております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木説明員 最初にお話になりましたPXの余剰物資につきましては、これは援助物資ではございません。しかしながら関税の点から申し上げれば、これは関税をとることにいたしております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木説明員 いかなる見返り物資を得られるかということにつきましては、日本側としても希望を現に申し入れております。安本で総括的に申し入れることになつております。その総括的に申し入れる場合に、お話のような資材について御希望があれば、それを物資として入れますこともできると存じております。但し、お話になりました米国以外の地域から、見返り資金を使いまして入れるという点につきましては、これはアメリカの方の運用上不可能ではなかろうかと思われます。…