佐々木庸一
会議録に記録された「佐々木庸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社副総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会53 件・53%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会10 件・10%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 産業公害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 学校給食用の脱脂粉乳が輸入されたあと配給をされまして、その過程において品物が損傷したりよごれたりするものが出てまいります。それらは食用に供することが不適当と認められる場合がございますので、これをえさに回す便法措置を講ずることにいたしました。ところで、学校給食用ないしはえさとして輸入しますものは、関税の減免を行ないます関係上、特定の用途以外に使うことはお断わりをするわけであります。ところで、法律の関係上、学校給…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 給食用の脱脂粉乳の転用につきましての規定は、第十条の二だけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 一般割り当てはないかと思いますが、学校給食用の割り当ては行なうことになっております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 転用につきましてはお話のとおり割り当てはございませんが、私がお答えいたしましたのは、学校給食用ということを申しました。それが運送の途中その他のときに変質及びよごれその他の事故が生じましたときは、えさ用に転用することがあるということでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 鈴木委員御指摘のような問題は、当該脱脂粉乳が国内に回されます前に、港において引き取る際にあります厳重な検査をすべきものと考えます。私どもがこの提案をお願いいたしておりますのは、正当なものとして港に引き取られましたものが、国内の輸送の途上においていろいろな変質その他の事故が生じましたときを想定しておるのでございます。これがありませんというと、食用に供し得ないようなよごれたものを処理する方法がなくなってしまうわけ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 契約面から申しました責任の面では、そういうことではないかと思っておるわけであります。鈴木先生の御議論でございますけれども、現実に食用に供し得ないものがあります場合には、私どもは転用を認めるほかないと考えているものでございます。その点は、もっと現実に即しました解決の方法としてやむを得ないものとして御理解を願いたいと考えておる次第でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(佐々木庸一君) 現在は便宜的な方法をとっております。各学校に配給されましたものが不良品であるとなりました場合に、これを学校給食会の県の段階だと記憶いたしておりますが、そこへ集めまして、そこから飼料用に売ることにいたしております。現実には、何と申しますか、びほう策をとっておるわけでございますが、この方法によりますというと、学校給食用という制限のためにつけられました条件というものが落ちませんものですから、現場においては非常に事務…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 補足説明で申し上げましたとおりに、この今回の改正によります収入は、収入増は、そのうちで外貨収入になると認められますものは十二億円程度でございまして、外貨換算約四百万ドルと考えておる次第でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 御指摘のように、現在見込まれております貿易外の赤字五億ドル余りに比較いたしまして四百万ドルという金額はまことに僅少でございます。しかし、小さなものを積み上げていかなければ貿易外収支の改善ということはなかなか困難であるという状況にございますので、やり得るものから実施するというたてまえで行なうものでございます。もちろん、根本的に貿易外収支の改善につきましては、この赤字の大きな原因をなします海運関係、その改善につき…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) いままでとん税、特別とん税が未納になった例はございません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 一年分として三回分納めればよろしいという立て方は、いわば歴史的なものでございまして、これがきめられましたころ、おおむね平均三回くらいであったということに基づいておるようでございます。御指摘のように、最近、船足が速くなってまいりましたから、二カ月で一航海を終わるといたしますと、定期修理その他で稼働しません時期を考えましても五回はできるというふうに思われるわけであります。 〔委員長退席、理事西川甚五郎君着席〕 最…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 柴谷委員に申し上げますが、水先案内科、引き船料などにつきましては、実は、税関の所管と申しますよりは、運輸省の海運局の所管でございまして、お手元に差し上げました資料は、運輸省の資料でございます。はなはだ恐縮でございますが、こまかい内容につきましては、十分御説明申し上げる資料を持ち合わせておらぬ次第でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) とん税、特別とん税の増収を考えます場合に、料金を、単価を据え貫きまして、たとえば先ほど渋谷委員の話もありましたように、三回分で打ち切りにしておりましたものを四回、五回で打ち切るのかという考え方もございます。また、その他いろいろな方法が単価の上げ方にからませまして考えられるかと思うわけでございますが、日本の国内の船主の負担を重からしめず、外貨収益をその範囲内で上げるという見地から進めてまいりますというと、鈴木委…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) とん税と申しますようなものを国際的に何か協定等によって制限するようなものはないのかという御質問の御趣旨だと思いますが……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) とん税と申しますものを国際的に見ますというと、いろいろの名前がつけられております。灯台税とか入港税とかというものが、日本で言えばとん税に該当するのではないかというふうに思っているのでございますが、これらのものを、何か協定によって一定の限度に押えるというような考え方は、いまのところ国際的にも承知しておりませんし、海運局も含めまして、私どももそのような考え方をまだしていない次第でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 御指摘のように、とん税は外国貿易船から徴収することになっている次第でございます。これは外国貿易船というものの入港というものを契機に、そこで物品の流通が行なわれるということに着目いたしまして、流通税的に取っておりますものでございますから、御指摘のような場合には取っていないことになります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 委員部からお配りになりましたお手元の資料の四枚目のところに数字をお出しになっておるわけでございますが、若干訂正を申し上げなければならないのは遺憾でございますが、三十七年度のところが四千四と書いてございますが、三十八年十二月末のところが七百六十五と書いてありますのは三十七年度の価額と三十八年十二月までの数量とが入れかわっております。これは十二月末までの数字となっているわけでございますが、三十八年暦年で見ますとい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) これも年度間五千トンという……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) はい。これは、ただし、豚の値段が安定価格の上位をこえまして、需給価格が上がったときにやることになっております。これは緊急輸入的にやることになっております。実績を申し上げますと、三十八年度上期の割り当て量は三千トンでございます。六月に行なっております。下期にも同じく三千トンでございます。それから家禽肉でございますが、若鳥、ブロイラーの輸入は、お手元の資料に年度で示されておりますように、三十八年度は三百二トンとい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(佐々木庸一君) 家禽肉のほうはAAになっております。自由になっております。