但馬久美
会議録に記録された「但馬久美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 少なくとも子供に罪はないんですよね。だけど、その保護者の在り方によって実際に児童養護施設にいる子供たちはそういうケースがあるのは、これは事実です。 少子化が非常にこの国の発展の大きな阻害要因の一つともなっている中で、もう今生まれてくれている子供たちすらちゃんと育てられないようでは、私は日本の未来というのは決して明るくないと思います。そういう子供たち一人一人にも光を当てるような取組を、これは是非していただきたいとお願いをいた…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 だから、結局、戸籍というものを非常に厳格に運用されるんだと思います。 しかし一方で、二百日以降の出生の子供の話も申し上げましたけれども、私は、厳格である一方でバグがある現実があると思います。やっぱり生まれてきている子供たちの最善の利益に立った政治を我々はしなくてはいけない。政務官もお子様がいらっしゃるのでお分かりかと思いますが、私たちの子供が本当に、もし戸籍がなかったらと想像していただいたときに、きっとその苦しみというのは…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 委員にはふさわしくないんじゃないかということについては。
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 経営委員の罷免については、経営委員会でできる形にはなっていなかったでしたっけ。 しかしながら、公平、公正、中立でなくてはならない経営委員、いろんな地域からの採用も含めてバランス取ってきたはずです、今まで。そういう中で、一個人としてどんな見解をお持ちでも構いません。しかしながら、経営委員としてはやはりフラットであるべきだし、その方があろうことか法律に抵触するようなことをなさった場合にはしっかりとした対応をやっぱりすべきだと思…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 今の会長の御答弁ですと、全くそのインターネットについての考えは変わっていないと。かなり自信を示していらっしゃいましたので、恐らくこの三年間の経営計画の中に入ってくるんだと思います。入ってこなかったときに、またそのときはそのときで会長の御意見を伺いたいと思います。 では最後に、国民の、とりわけ地方の国民の生活の必需品といえば自動車でございまして、この自動車には、取得、保有、走行の各段階で複雑で重たい税金が掛かっているというの…
第187回 参議院 総務委員会 第3号
○林久美子君 環境というとやっぱり大事だというイメージがあるんですけれども、実態としては付け替えなのではないかなと私は考えています。しっかりと地方に目を向けた取組をいただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(林久美子君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井正弘君及び大沼みずほ君が委員を辞任され、その補欠として野村哲郎君及び橋本聖子君が選任されました。 ─────────────
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(林久美子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(林久美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(林久美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(林久美子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○委員長(林久美子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十分散会
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。本日、三十五分という限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、軽自動車税の軽課について、これは新藤大臣にお伺いをしたいと思います。 地方行政に深く関わる総務省であれば、軽自動車がいかに地方の方たちにとって生活の足であるかということはよく御存じだと思います。ちなみに、私の地元の街宣車も軽でございます、細いところも入りやすいので。それぐらい、本当に、一家に一台…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 今、新藤大臣から関係省庁と様々な議論をしているというお話ございました。 今回の自動車をめぐる一連の税制改正というのは、やはり自動車税というのは地方財源ですから、総務省の立場とすれば、こっちの枠の中で軽くなった分は自動車の中でけりを付けるというふうにしかやっぱり私たちからは見えないんですね。 ただ、本来、地方の財源を確保するというのは政府全体としての必要な取組であって、その際には役所の縦割りの壁を越えて全体として取り組むべき…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 できない理由というのはやっぱり幾つも挙げられるんだと思うんですね。でも、そうではなくて、冒頭申し上げたように、大臣御自身も今お述べになったように、やはり日本というのは、都会だけじゃなくて、均衡ある国土の発展ということで地方も含めてここまでやってきたわけです。そういう地方の方たちにとってまさに本当に大事な軽自動車、さらには自動車産業全体の中でも非常に大事な部分でありますから、ここはユーザーにとってしっかりと分かりやすいように…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 是非これ大臣、前向きに検討をいただきたいと思います。 国民の皆さんの御理解をというお話もありましたけれども、そのためにも、先ほど有識者会議の設置は考えていないというお話でしたけれども、この議論のプロセスはできるだけ透明化をして広く見えるようにしていただきたいということをお願いをさせていただきたいというふうに思います。 では次に、郵政関係について伺います。御答弁は、山本政務官、よろしくお願いいたします。 先ほど藤末委員からも…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 六月頃に答申を出していただくということでございました。 これまでにも、NTTやJTなど、段階的に株式を売却するという方策なども取られているわけですね、実際に売却するときには。日本郵政の、じゃ、株式の売却は具体的にどういう形で行われていくのか。まさに今検討中のさなかではあると思いますけれども、その方向感を含めてお話をいただきたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 今、東証、東京証券取引所がブックビルディング方式を導入して以降、全てのIPO案件がブックビルディングだというお話がありました。そういうことを考えると、今回の日本郵政の株式の売却も、かなりそのブックビルディング方式が優位であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 議論の中でもブックビルディングが大勢を占めているということかなというふうに拝察をさせていただきます。 先ほど藤末委員も触れられましたが、次に、主幹事証券会社の選定についてお伺いをしたいと思います。 基本的に、参議院の附帯決議にも盛り込まれているように、広く国民に保有をしてもらうというのが大事なことなんだと私は思うんですね。そういう観点から見れば、やはり海外の投資家よりも日本の証券会社を優先的に選定するということもこれは選択…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○林久美子君 ということは、海外のところもやはり対象に残るのかなとは思いますけれども、主幹事証券会社の数というのは、かなり今回規模大きいですよね、についてはどれぐらいを考えていらっしゃるんでしょうか。