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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 内閣委員会30 件・30%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○林久美子君 会長車であればなおのこと、日頃から会長の運転も含めて慣れていらっしゃるわけですから、しっかりと何かあったときに連絡が取れて、しっかりと会社に戻れるということのために恐らく会長車というのは、それなりのポストの方にみんな付いているわけですよ、車というのが。にもかかわらず、一時間半も帰ってこられないというのは、私は会長としての意識が非常に希薄であると言わざるを得ないと思います。 それから、もう一点、先日、総務省宛てにレターを二通…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○林久美子君 会長、そうであれば、一通目で、おわび申し上げるという文言はなかったけれども、謝罪の意は表したということですよね。であれば、わざわざ二通目を出す必要はなかったんじゃないですか。

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○林久美子君 じゃ、一通目のは、前回もおっしゃいましたが、公式の文書ではないと。でも、フォーマットは、非常に乱れておりますけれども、公式の、いわゆる普通の体裁をもって書かれた文書ではありますよ。二通目がまさに公式であるというのは、私は筋が通らないと思う。 はっきり申し上げて、この間に、一日と二通目の十八日の間に一体何があったかというと、この問題が世の中に出たんですよ。ここの委員会でもやった、うちの民主党の部門会議でもやった、週刊誌にも書…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○林久美子君 議事録などを読ませていただきますと、浜田経営委員長もそれなりの責任感を持って厳しいこともおっしゃっているような場面も見受けられます。 しかしながら、現実問題として、現場の記者さんも含めて頑張っていますよ、NHKの皆さんは。視聴者の期待も大きいですよ。唯一の公共放送ですよ。それなのにいろんな、会長の在り方含めて疑義が生じる状況にあるということで、まさに国民の財産としてのNHKが私は揺らいでいると思う。だからこそ、しっかりして…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○林久美子君 今、当該担当省庁というお話がございましたけれども、これ例えば年金とか健康保険証だったら厚生労働省、学校だったら文科省とかいった、やっぱり行政の縦割りの中で地方自治体も成り立っているわけですけれども、でも、それを含めて横串を刺して管轄をしているのがある意味では私は総務省なんだと思うんですね。地方自治を担っているのが総務省であるというふうに思っています。 実際に幾つも事例があって、今、現状どうなっているかというと、もう手弁当で…

民主党・新緑風会2015/06/18

189参議院 総務委員会 第14号

○林久美子君 本当に、非常に常に前向きな対応をいただいて、ありがとうございます。 この国に暮らしている人たちがやっぱり少しでも安心して暮らしていける環境を後押ししていく、その最先端に立つのが私は総務省の皆さんだと思いますので、関係する省庁とも御調整をいただきながら御対応いただければと思います。 それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 民主党の林久美子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 もう時間も限られておりますので、まず早速、日本郵政の鈴木副社長にお伺いをしてまいりたいと思います。 持ち株会社の日本郵政の株式上場に合わせてゆうちょ銀行、かんぽ生命の金融二社の株式も新規で同時にまさに上場するという発表がございました。つまり、今年の秋を軸に新規の三社が同時に親子上場をするということでございます。 まず、お伺いいたします。この上場方針は、いつ、ど…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 非常に御丁寧に答弁をいただきました。 一般的に親子同時上場というのは利益相反などが問題視されがちで、東証もこれまで非常に抑制的なスタンスを取ってきたわけでございます。しかし、今回、国は新規の三社親子同時上場を特別に国も許し、併せて東証も特例措置をとることにいたしました。なぜ極めて異例である新規の親子同時上場を認めたのかと。これはマーケットの方からこれだけ本当にちゃんと消化できるのかという懸念も上がっていますが、いかがでしょ…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 ありがとうございます。 総合的な様々な観点から判断をされたという御答弁であったかと思います。ただ、先ほど既に質問の中にもございましたけれども、やはりきちっと透明性を持って適正な評価をしていただくということと同時に、やはり忘れてはならないのがユニバーサルサービスをしっかりとこれからも維持していける体制をつくるという観点も私は忘れてはならないんだと思います。 今ほどお触れいただきましたけれども、日本郵政グループにおいて金融二社…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 郵便局のネットワークがあるからこそというお話だったかと思うんですけれども、しかし、これ、金融二社についてはユニバーサルサービスの義務が課されていないわけです、御存じのように。これが、株をいっぱい民間の人が買い始めて株主としてどういうことを考えるかというと、まずはやっぱりきちっと採算性を重視する発言をされると思うわけですね。ということになると、採算の取れない地域からは撤退をしろとか、あるいは郵便局の窓口への業務委託の手数料を…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 済みません、もし分かればお答えいただきたいんですが、ちょっと通告していませんので。 今のお話ですと、ネットワークがあるからこそということだったんですが、じゃ、例えば金融二社が郵便局の窓口を使って集めたものというのが、例えば都市部と地方のへき地とでその割合が何%なのかというのはお答えは今いただけますか。どうですか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 これは一度きちっと精査をしなくちゃもしかしたらいけないのかなという気もしますけれども、しっかりとその辺りも踏まえながら、とにかく私はユニバーサルサービスを維持していただきたいと。これはまさに国民の財産だと思うんですね、その点をしっかりと踏まえていただきたいということをお願いを申し上げます。 さらに、今回の信書便法の改正も含めて、ユニバーサルサービスの方にどういう手を打つのかというのを先にやった上で、こういう信書便市場のこと…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 是非ともお願いしたいと思います。 では、変わりまして、NHK籾井会長に伺ってまいります。連日、こうして委員会に御出席いただきまして、感謝申し上げます。 私が伺いたいのは、四月二十八日の「クローズアップ現代」のやらせ問題報告書に対して、高市大臣が一生懸命書かれた行政指導文書をその場で受け取らずに、総務省の職員さんがNHKまで直接持っていっても、三時間余り待たされた挙げ句、直接受け取っていただけなかったと、この問題についてでご…

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 それは口頭でおわびをなさったということなのか、あるいはレター、手紙、文書のようなものをお渡しになられたのかはどうなんですか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 その文書はいつ出されたんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 一度だけですか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 その文書の宛名はどういう記載なんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 総務大臣のお名前はどのように記載されていますか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 高市大臣にお伺いいたします。 今ほど籾井会長の方から文書による謝罪は一通、大臣のところにお届けされたということでございますが、一度きりでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/04

189参議院 総務委員会 第13号

○林久美子君 今、宛名のお話がございました。しかも大臣は二通、多分、謝罪、申し訳なかったと書かれたのが五月十八日だったと、五月一日は謝罪じゃなくて、まあ正当性をもしかしたら主張されていたのかもしれませんね。 大臣に伺います。 二通目は、高市大臣のいわゆる戸籍名である山本早苗様宛てで来られたということでございますが、一通目はどのような宛名だったんでしょうか。