伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 私も工学部の出身なんですが、工学部の人間というのは、どうしてもつくることばかり考えまして、使った後どうするかというところに、最近は、リサイクルとか環境のことを考えてつくっていらっしゃると思うのですが、ぜひともそのあたりのところを御指導いただきまして、このあたりが零細の漁業の方々に余り負担にならないように、ぜひとも業界も含めて御指導いただければありがたいかなと思うわけでございます。 時間もどんどん来てしまいましたので、端的に…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 まさに、今大臣が御指摘いただいたいわゆる農地の取得のしにくさといいますか、私は、既得権はすべて悪いものではないと思っているんですよ。本当に意識が高く、伝統文化を守っていく、しかもそれなりの結果を出しているものであるならば、それはまだ許される。ただ、やはり時代の流れとともに、期待にこたえられない部分はできるだけやる気のある人に開放していく方が、これはマスとしてよくなっていくんじゃないかという考えを持っている人間なわけでござい…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 そういうやる気のある人が余っている土地でいろいろできる、特に構造改革の中でもさまざまなミスマッチを解消していただくというのは一つのテーマじゃないかと思いますので、ぜひともそのあたり、いろいろな知恵を出していただきまして、皆が参加できる農業というものを実現していただければありがたい、そんなふうに思います。 それで、皆が参加できる農業といいますか、そういうものを考えていくときに、私の地元、愛知では、二〇〇五年に中部国際空港、愛…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 きょう二月二十七日は、日本が初めてパリ万国博覧会に出展した記念すべき日だそうでございます。ぜひとも、農水行政の皆様方におかれましても、農水さんのお持ちの情報力をフルに活用していただきまして、愛知万博を世界にアピールするいい機会に使っていただければ、そんなふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 少し話題を変えまして、食というのは、改めて言うまでもなく、私自身もそうなんですが、やはりすべてのエネルギーの源だと思うんです…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 ぜひ、その精神で御指導、政策立案をしていただければと思うわけでございます。 最近ちょっと、地元からも余り声が出てこない、生産者の方からはよくあるわけでございますが、消費者の方からは、ちょっとのど元過ぎてというようなところがあるわけでございます。その話題について、時間の許す限り質問させていただければと思うわけでございます。 先ほど北村副大臣もおっしゃっていました、生産者の顔が見える農業といいますか、バイオの発展を有効利用しよ…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○伴野分科員 ミサイルが飛んできて、有事の安全保障の議論が華やかでございますが、食事の安全保障も非常に重要でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○伴野小委員 民主党の伴野豊でございます。 この小委員会に属させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 また、高橋先生におかれましては、本日は、お忙しい中、貴重なお話を賜りまして、本当にありがとうございます。 その中で、素朴な質問として二点質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、私自身が皇室というものをどうとらえてきたかといいますか、私が育った家庭環境がどうとらえてきたかということをお話ししてから質問した方が質問の…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○伴野小委員 ありがとうございます。 その上でまたお伺いしたいのですが、先生も御指摘されていましたし、先ほど森岡委員も御指摘されていましたが、私は、女帝でもいいと言った一方で、実際の困難さとして、やはり皇配殿下、プリンスコンソール、まあこの呼び方も私は工夫すべきだと思うのですが、やはりイギリス、オランダなんかが実際、本当にどうしていらっしゃるのかというのを徹底的に学ぶべきだと思いますし、選び方によっては、御指摘のあるように、国民から乖離…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○伴野小委員 今の先生のお答えを聞いておりまして、やはり女帝を認めるということが日本国男子の日常的なレディーファーストを実践する第一歩かな、そんなふうに思って聞いておりました。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○伴野小委員 本日は、高田先生、貴重なお話をありがとうございました。 実は、きょう質問をさせていただくということで、先生の過去の論文をきのうの十時ぐらいから目をこすりながら読んでいたのですが、二時間ぐらいしますと、理解力のなさもあるわけでございますが、一時ぐらいを過ぎますと睡魔に打ちかつことができなくなりまして、きょうもどういった質問をしようかと思ったわけでございますが、先生のお話を伺うと私の浅学非才な頭でも少し理解できるようなことがご…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○伴野小委員 ありがとうございました。以上です。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 本日は、特殊法人等改革に関する特別委員会での質問ということで、特に私の場合は国土交通委員会に属させていただいておりまして、扇大臣とはいつもお顔を拝見させていただいているところでございますが、そちらの立場を踏まえながら、我が党の委員が余り触れていなかっただろうと思われる鉄道建設公団、運輸施設整備事業団、国際観光振興会、それから日本下水道事業団、帝都高速交通営団、これら四つに絞りながらお話を承りたいなと思っているわけでございます…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 今、副大臣からお話がございました、そういったものを例えば大目標とするならば、ぜひ、そういう大目標を達成するために、役員の皆さん方、職員の皆さん方の士気を高めていただいて、きちっとした評価に基づく運営をしていっていただければな、そんなふうに思うわけでございます。 それで、そういった大目標を達成するにしても、いろいろな、中目標といいますか、小目標もあると思いますし、先ほど申し上げた職員なりのモチベーションを高めていくためには、や…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 そういう方向で、ぜひ、厳格な評価及び委員の構成の客観性を担保すべく御検討いただければ、そんなふうに思うわけでございます。さらには、できるだけその評価項目を定量的、わかりやすく挙げていただいて検討していただければ、そう思うわけでございます。さらには、中期目標ということで、三年から五年というのが一つの目標になっているわけでございますが、ドッグイヤーと言われているぐらいのかなりスピーディーな時代に入っています。最低、やはり単年度、…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 いずれにしましても、そういった会計検査における一つの評価というのもこの独立行政法人評価委員会に反映されるような、しかも、それがタイムリーに反映されるような仕組みといいますか働きぐあいをぜひお願いしたいな、そんなふうに思うわけでございます。 総論につきまして以上にさせていただきまして、ちょっと各論に入らせていただきたいわけでございます。 実は、これも本当に偶然なんですけれども、きょう十一月十四日、三十一年前の十一月十四日といい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 この青函トンネル、御案内のようにNHKのあの「プロジェクトX」でも取り上げられた、非常にやはり、その当時の技術者魂といいますか、やってやろうといいますか、国家プロジェクトを推進してやろう、こういう気概に燃えてやったものだと思います。ぜひとも、組織が変わられてもそういうモチベーション高く、いい仕事をしていただけるような仕組みづくり、それから、積極的に営業マン的なセンスを身につけていただいて、自分を売り込みに行くんだ、組織のいい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 不良債権というと言い過ぎかもしれませんが、いわゆる負の遺産、今までガンになってきたという見方もあれなんでしょうが、ぜひ、そのあたりもクリーニングアップしていただけるようお願いしたいなと思うわけでございます。 ちょっと通告の順番が違って申しわけないのですが、先ほど鉄道局長にもお話しいただいた中で、関係関連としまして、東京地下鉄株式会社法案の関係でございまして、今後のこの団体のいわゆる完全民営化までの見通し、スケジュール、民営化…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○伴野委員 いずれにしましても、利用者の方々本位のスケジューリング、民営化の見きわめをお願いしたいな、そういうふうに思うわけでございます。 では、時間も来ているようでございますので、以上で終わらせていただければと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、私自身が今国会からこの調査会に加えていただいたということで、自分自身がこの調査会を通じて何を強く感じたかを述べさせていただきたいと思います。 各参考人から非常に貴重なお話を賜りまして、また、それを交えた自由濶達な委員の御意見陳述、そうした中で、非常に有意義な委員会であり、私自身も非常に有意義な時間を過ごさせていただいた、そう思っているわけでございます。憲法初めその周辺の事柄がいろいろ論じ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○伴野委員 民主党の伴野でございます。 きょうは一般質疑ということで、しかも国会終盤ということで、具体的な法案がかかっていたときにはなかなか質問させていただけないような内容について若干触れさせていただきたいと思います。 まず、直接国政にはかかわらないといいますか、間接的にはいろいろかかわってくる事柄なんだと思うんですけれども、また、現職の政治家が政治評論家みたいなことを言っていては仕方がないんだと思うんですが、ただ、政策的にもいろいろか…